2020年09月24日

彼岸花

今年の夏は、7月が曇りばかりで私の好きな百日紅も今が盛りのような気がします。
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ところで、以前から不思議に思っていたのですが、彼岸花って、いつの間にか咲いていて、いつの間にか散っている。
茎と花しかないのでなのでしょうか。
東京近辺では巾着田が有名ですが、今年はコロナのために祭りは中止で、開花前に刈り取ってしまったのだとか・・・
で、隣の公園に行ったところ、咲く前の株を発見
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確かにこれでは気を付けていないとわからないですね。
それでももう咲いている花もあってIMG_2902.JPG

しかし、この花、写真に撮るのは難しいですね。
普通花を撮るときは雄しべにピントを合わせるなんて言いますが、
こいつは雄しべが外側にあり、花びらに見える部分が中にある。
群生していれば、結構様になるのですが・・・
やはり、ズマールでぐるぐるボケかな
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これは、RFレンズで撮影

ズマールだと・・・こんな感じになります。
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2020年08月24日

マウントアダプター遊び2

ズマールに続き、ズミクロンなんですが
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F8

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開放

じつは、ちょっと失敗があり・・・カメラの設定を1.6クロップで撮影してしまったんですね。
当然、周辺減光は感じられず、さすがズミクロンと思ったのですが、撮影データを見たら画素数がおかしい(笑)
APS-C用のステレオアダプターで撮影し、そのままでレンズを変えてしまったのが失敗の原因
キヤノンのAPS-Cで撮影した場合は、自動的にクロップされ、EFレンズに替えれば自動的に元に戻るので、うっかりしてのミスでした。
改めて、フルサイズで撮れば、やはり四隅は暗くなりますね。
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開放

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F8

でも、さすがズミクロンというか、普通のものを普通に撮るときちんと写る。
中心部なんかは今のレンズに負けない感じがします。
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この画像をトリミングすると
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しっかりとした描写です。


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2020年08月17日

動態保存

鉄道車両、特に蒸気機関車の部類では動態保存と静態保存というのがあります。
ほとんどが静態保存で、動態はわずか、とはいっても最近はあちこちで走ってますね。
で、カメラはというとシャッターが切れれば動態?1/1000が開かない。レンズが曇っている。ストロボ光らず・・・等々
今手元には機械式といわれるカメラが約20台あります。
正確な台数はわかりません。
なぜかというと、正常に動くカメラを1台と数えているからです。
昔から、本来動くものは動かなければ意味がないと思っていたんで、鉄道模型でも走らなければダメという感じでした。
カメラも同じで、写真が撮れなければ意味がないと思っています。
で、動態を維持できるのが、ギリギリこれくらいの台数ということになります。
カメラってのは動かさないと確実に調子が悪くなり壊れる。防湿庫に入れておけばメンテナンスフリーなんてことはないと思います。
毎日すべてのカメラを操作することは不可能ですし、動作は確認できてもフィルムを通すなんてのは不可能
以上の台数に、そこそこのレンズとなるともうダメですね。
外付けファインダーや露出計の動作確認・・・

これからは、機材よりも撮影に力を入れねば。
フィルム現像、本当は引き延ばし焼き付けも再開したい。
模型もやりたいことは山ほどあるし、時間がない! な〜んて思ってます。

でも、M2は好いな 大判ってどうなんだろう?

無くても困らないもの その1(笑)
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2020年08月05日

フィルムカメラ

根がミーハーなのと影響されやすい性格なので、いつも見ているブログなどで自分が持っている機材があると、つい同じことをしてしまいます(笑)
まずは、キヤノン4SB改+50ミリF1.8+ラピッドワインダー+グリップ
恰好好いんですけどね。重量約1060g EOS-R+バッテリーグリップ+バッテリー2個がほぼ同じ重さなんでいかに重いか
フィルムカメラはアクセサリーとはいっても、普段使いにはきついかな〜
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ライカUF+ズマール+ライカビットの重量が約720gなんで、う〜ん
でも好いですよね。機械としての精密感はライカに勝るとも劣らないと思います。

で、ライカはこんな感じ
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また、別のサイトでブラックのM4とジュピター12なんてのが出ると・・・
さすがにブラックのM4なんてのは持っていないので、シルバーのM4にジュピター12なんてのをすぐにやってしまう

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でも、ふだんは、こんな感じで使ってます。
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邪道ですかね?M川さん

アダプター遊びは、ズミクロンをやっています。
結果は、そのうち・・・ということで。


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2020年08月02日

Rollei RPX25

マウントアダプター遊びの前に、ちょっと変わったフィルムを使ってみました。
ISO25のフィルム 大昔、高校の頃にミニコピーを使ってみた以来の低感度フィルム
本当は夏の日差しで使いたかったのだけれど、7月は殆ど晴れの日がなく曇りでも・・・
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写りは予想通りかっちりとしてます。
でもこのフィルム、コントラストが強いというだけでなく、粒子が細かく、質感をしっかりと描写してくれました。
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この写真、水道橋のガード下なんですが

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左上の部分のトリミング 鉄の構造物の質感 凄いですね。
レンズはフォクトレンダースナップショットスコパー25ミリ、カメラはベッサR2A 慣れていない感度なんでAE機に逃げてしまいました。
本当はバルナックが良いのかなと思いますが・・・

いろいろとやることが、(やりたいことが)ありますね。

同じ機材で、こんな写真も・・・
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2020年07月23日

マウントアダプター遊び

遅ればせながら、フルサイズミラーレスカメラを入手したので、以前からやりたかったオールドレンズのマウントアダプター遊びを始めました。
まずはズマール フィルムでは使い込んでいますが、デジタルではどうなるのか興味津々でした。
で、結果はというと、フィルムではあまり気にならなかった周辺減光がよくわかる。
中心部の解像力はなかなか良い。かな、という感じ
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これはF2(開放)の画像ですが、
F9くらいに絞ると周辺減光は殆どなくなります。
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解像力はというと
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この中心の黒い点
これを拡大すると
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こうなります。蟻ですね。
カメラのセンサーが凄いのかもしれませんが・・・

ここまでくると、接写はどうかということになり、アダプターにヌーキーを装着・・しようと思ったのですが、ヌーキーはマウント面からボディー側にファインダー補正用のパーツが出っ張っていて、LM―RFのアダプターには付けることができません。そこで考えたのは、ズーキーを使うということ。
手元のものはエルマーとズミクロン用ということになっていて、ズマールは使えないことになっていますが、それはM型ライカで距離計連動ができないだけで、ミラーレスカメラであれば、物理的に装着できれば、ピントは問題がないのでは。ということで
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撮影した画像は363A0768ズマールt.JPG
中心部分をトリミングしてありますが、なかなかの描写
で、レンズをズミクロンに替えて、やはり最短距離からの撮影 トリミングの割合も同じにしたのですが
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葉っぱの大きさが違う!
これは、当たり前の話で、ズマールとズミクロンの鏡胴の長さが違う、ズマールのほうが長いんですね。
ズーキーにズマールを付けると、M型カメラではピントが合わないが、ミラーレスだとピントは合うが、倍率というか画角が変わるということ。
考えればわかるんですが、実際撮影して初めて気づきました。

Lマウントレンズはまだまだあるので、当分遊べそうですが、レンズによってはヌーキーのように装着不能のものもありそうなんで、アダプターもLM-RFではなくて、L-RFを導入せねばならないかなと・・・



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2020年06月20日

コニカVA

コニカVA
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今年の2月にネットで購入
評判は聞いていました。生きているファインダーで有名ですが、デザインがいまいち
これの一つ前というかもとになったコニカVというのが結構格好いいんですが、ファインダーについてはコニカUとそう変わらない感じでレンズ横の巻き上げレバーも故障が多いとかで、このVAもオークションもどのくらいまで行くのかという興味で適当に入札しておいたら落札通知が届いて・・といういつものパターン
なぜ、安かったかというと、多分軍艦部角にある打ち傷かなと思うんですが、このころのコニカはとにかく丈夫で、私が雪で滑ってアスファルトに激突させ醜く変形したUも機能的には問題なく使えるので、これくらいの傷はダメージのうちに入らないと思います。
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レンズもファインダーも綺麗だったのですが、やはり何年も動かしていない機械式カメラはシャッターにどこか問題が生じています。
ここ数年のカメラの整備は横浜の松村カメラサービスにお願いしており、ちょうど2月はCP+もあるので、その時にお願いしようと思っていたら、コロナで早々に中止
で、お願いするのが遅れ、やっと最近になって整備が終わり戻ってきました。

整備済みのVAはというと、ライカでもできなかった等倍、パララックス・画角補正のファインダー レンズはヘキサノンですから悪いはずはありません。
そうやって見るとデザインも悪くないと思えてくるから不思議(アバタもえくぼかもしれません。)
シャッターはライトバリュー方式ですが、実は私はこれが嫌いじゃない。というか、私が持っているバースイヤーカメラはすべてこの方式 このカメラも1958年発売なんでこの年はLV方式が流行の先端だったのかもしれませんね。
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しいて難点を挙げると、とにかく重い。金属とガラスの塊なんでしょうがないと思いますがちょっと気を付けなければいけないというレベルの重さです。
写りは、というと、全く問題なし。

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当分、楽しめそうです。
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2020年05月13日

ズマール

ズンマーという方もいるようですが・・・
コロナでどこにも行けず、過去の写真を見ていると、レンズごとの特徴がよくわかるような気がして、まずはズマールの描写について注目してみました。
このレンズは、ボケ玉、癖玉、失敗作だの悪い評判しかなく、客観的に見てもぐるぐるボケ、二線ボケだの散々なものです。
ただ、これらの欠点を逆手に取ればなかなか面白い写真が撮れるんですね。
まずは、ぐるぐるボケ
これは、被写体を真ん中に置けばボケを背景にして主体が浮き上がってくるような描写になります。
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また、数少ない誉め言葉で、水彩画のように映る。というのがありますが、これなんかは
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確かに絵画のようにも見えます。
また、絞り開放近くではどうしてもソフトな感じになります。
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これなんかはどの部類でしょうか
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ところが、しっかり絞って撮るとimg573.JPG
これもズマールです。(ヌーキー使用)

最後に、同じ被写体をピント位置と絞りを変えるとどうなるかの例を・・・
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このレンズ、実はオリジナルではなく山崎ズマールです。
再研磨、単層コーティングがなされています。

どんなフィルムでも様々な描写を見せてくれる。奥が深いレンズだと思います。





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2020年05月03日

尾小屋キハ2-2

荷台の取り付け修正ですが、何とかやりました。
床板の取り付け位置は変えず、荷台のほうをひたすら削りました。
まずは、こんな感じに
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この状態で、熟成(お酒を飲みながら眺めているだけ)かと思ったのですが、どこにも行けないので、一気に
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ここまで行ってしまいました。
あとは、ライト、給油口などの小物しか部品はないのですが、荷台上のボックスやプロテクターなどの問題もあり、もう少しかかりそうです。

実物写真は
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こんなところで・・・
あと、キハ2ではないのですが、いい感じの写真が見つかったので
キハ1-5s.JPG
手前の万力が良いですよね。

(キハ2はS51年2月 キハ1はS51年8月)
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2020年04月26日

尾小屋キハ2

頚城のコッペル2号を作る前に仕掛を仕上げてからと思い、MW尾小屋キハ2を再開

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ここまでは、ずいぶん前に出来ていたんです。
動力台車の保持がセンターではないので、何とかならないかと思っていたのですが、
もっと問題は、この車両の特徴である両端の荷台の位置が製品のままだとずれてしまうということ。

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これについては、早々に完成させたN(cjm)氏も指摘され、修正されているのですが、結構面倒くさくなりそうなので手が止まっていました。
でも、そうも言ってられないんで、私なりに修正を・・・

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上が未修正、下が修正後です。
荷台を当ててみると
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こんな感じです。
ただ、これで下回りと組み合わせると上回りと隙間ができるのではないかと思いますが、そうなったら荷台の取り付け方法を変えなければなりませんね。
まあ、手間はかかっても何とかなりそうな方法は考えてますので、どこへも行けないGWの工作としては良いのではないかと。

実物のキハ2は、私が初めて乗った尾小屋鉄道の車両なんで、思い入れもありますし、完成は楽しみです。

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昭和51年2月 尾小屋より小松へ帰る車内にて
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2020年03月24日

SOOKY-M und NOOKY そして

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小金井公園 衣通姫 3月21日 
SOOKY-M 沈ズミクロン M5 FOMAPAN100 (ミクロファイン 21度 11分)
やはりモノクロはフィルムだなと、ひとりで納得

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こちらも同じ衣通姫ですが、NOOKY ズマール Vf フジ 
カラー モノクロの差もありますが、ズマール独特の描写でしょうか。

やはりズマールは柔らかいですね。
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これなんかもいい感じです。木漏れ日がきちんとズマールの絞りの6角形です。

で、同じ椿でもこんな感じに写るカメラもあります。
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このカメラ、あまりメジャーではありませんが、カラーの発色、コントラストも抜群です。
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アルコ35 オートマットD
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2020年02月10日

塗装済み完成

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お待たせしました!って誰も待っていない(笑)
  塗りました。
本当は、ライニングとか、ボイラーバンドとかの追加もあるんですが、まあそれらは気の向くままにゆっくりと、と思ってますので、一応完成ということにしようと思います。
もっと早くできるかと思っていたのですが、甘かったです。
このキットは0.3ミリというのが基準になっていると思うのですが、今までのキットの基準は0.5ミリくらいで、私の目も手もそれに慣れてしまっていたんですね。
ここの0.2ミリの差は大きかった。というか今でも大きいです。
でもまあ、このキットを完成させた先人たちの仲間に入れたかなという充実感はあります。
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今月、来月とお披露目できる機会がありますので、実際の動きなどもぜひご覧いただけば嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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2020年01月29日

未塗装完成

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ステップ ターレットも完成 あとは塗るだけになりました。
ただ、何色にするか、未だに決めかねています。(笑)
ヘッドライトは、たぶん珊瑚の8100(原型)のものだと思います。
キットのヘッドライトですが、サイドタンクに置くにはいいのですが、煙室前に装着するにはちょっと大きいかなという感じですね。

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こうやって撮ると、修理中みたいで、いい感じです。

次回は、塗装済み完成をお見せできるかと・・・

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2020年01月18日

コンドコ その後

今年の初ブログは、コンドコ
昨年末から作り出し、正月明けに一気に完成と思っていたのですが、例の1月14日問題の手当てを全くしておらず、急遽パソコン購入、メールの設定やら何やらでほとんど模型に手が付けられず、ここ数日で、何とかここまで来ました。
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あと、はんだ付けはキャブのステップ取り付けとパイピングですが、黒一色ならばすぐにできるんですが、今回は色罐にしたいので、パイピングは塗装後ということになります。
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今年はこの調子で、バリバリ模型を! と言いたいのですが、やりたいことは沢山あるので、どうなりますことやら。
しかし、このキットですが、作者の言う通り、下回りができればほぼ完成まで持ち込めますね。
色を塗るまではまだまだですが、何人目になれるのかな〜

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2019年12月31日

大晦日

大晦日です。
例年の古い写真 今年は昭和48年
関東鉄道筑波線
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これはキハ541 元北陸鉄道でデッキがかっこいいと思った車両でした。

実は、今回この日のネガをスキャンするまでキハ40000というか04を見たことが無いと思っていたのですが・・・撮っていたんですね。
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当時は気動車にはあまり興味がなくただシャッターを切っていただけだってことになります。
全く意識してなかったものが写っている。だから写真は止められない。なんてね。

この日の写真で今でもお気に入りがこれです。
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撮ったのは高校1年46年前ということになりますが、我ながら良い写真を撮っている気がします。
今のほうが下手というか、感性が鈍っているのかもしれません。

では、良いお年を・・・
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2019年12月11日

続 コンドコ

ツイッターでは書いていますが、ドコ―ビールの続きです。
しかし、細かい!
今野さんはじめ皆さんのブログやツイッターの写真ですが、相当拡大されていますね。
今までの経験で、0.5位のカシメピンなどは普通に扱ってきたのですが、0.3の穴は・・・
本当に、目がついてゆかない感じです。
なんとか裸眼で組んでいますが、拡大眼鏡が欲しいかななんて感じになりました。
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モーションプレートに加減リンクを留めるのが、0.3線または0.3φで頭が0.5の押しピンなのですが、これがなかなか入らない。
先に加減リンクとエキセントリックロッドを繋げてからモーションプレートに留めたほうがよいのではと思います。
片側は付けてしまったので、反対側はこの手順でと思います。
また、押しピンを差し込む際にはドライバーなどに押しピンの頭を少量の瞬間接着剤でくっ付けてやるのがいいと思います。
ピンセットなどで挟めば、ほぼ100% 飛ばします。(私は(笑))
これから先に進むには、塗装作業があるので、今週末まではお預けです。
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2019年11月23日

ヌルヌルと・・・

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本当〜〜に久々の模型工作です。
軽便祭りで入手したコンドコ 細密リーマーが届いたので、工作開始です。
先に完成されたA氏、H(T)氏は6.5oバージョンですが、私は9oです。
プロポーションは、6.5のほうが好いと思いますが、工作が楽では、なんて思い9oを選択しました。
組説や、ネットの情報がいろいろと出ているので、これらをじっくりと読んで開始しました。
第一日目はここまで。
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一応ヌルヌル?と回りましたので、安心してしまいましたが、工作はこれからですね。
気を抜かず進めてゆきたいと思います。
posted by 小倉工場 at 18:47| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

ねこや駅

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正しくは、「ねごや」駅のようですが、どこかで聞いたような駅 現存するんですねこれが。
で、走ってる電車が、
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これで、何ともいい感じです。
上信電鉄 何も調べず、初めて来たのですが、好いですね。
2両編成の電車、きちんと整備された線路、乗客の高校生 ほんの1時間くらいの滞在でしたが、割合近いところなんで、今度はじっくりと訪問したいと思いました。

実は、この根小屋の隣の「佐野のわたし」駅が凄い。
駅が、というより駅のそばの橋なんです。
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なんと、木橋!
橋脚は鉄ですが、上物というか本体は木造で、人が歩くだけで結構揺れるというもの
これだけでも、再訪の価値がある。と思いませんか?

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2019年09月22日

会津喜多方

9月の最初の連休は、喜多方でラーメンを食べてきました。
東北道をひた走り、裏磐梯から喜多方入り
倉の町とは言うけれど、本当に倉ばかりって感じ
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これは、小原酒造の障子 原酒にクラシック(モーツァルト)を聞かせ熟成させるという酒蔵です。
杉玉がすべて保存されているんですね。
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当然、お酒は買ってきましたが、まだ飲んでません。

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こちらは、蔵造のお寺、確かに火災には強いかもしtれませんが・・・

蔵は、あちこちにあるのですが、まだまだ観光地化されていない感じでじっくりと歩きたいと思いました。
(実際は、駆け足でラーメンを食べ、会津若松へ戻ってしまいました。)

蔵造りの建物の向こうには、原爆タイプのトマソン!
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posted by 小倉工場 at 22:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

バルナックライカ シャッタースピードのセットについて

バルナックライカの解説本などでは、シャッタースピードのセットの仕方について、必ず巻き上げてから行うこと!巻き上げる前にはシャッタースピードは解らず、故障をすることがある。などと書いてあります。まあその通りなのですが・・・
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これが、巻上後に1/100秒にセットした状態  

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で、こちらがシャッターを切った後の状態
何を言いたいのかといえば、撮影後の100の位置に矢印を書くか、ステッカーを貼るということ。
こうすると、シャッターチャージ前にはアクセサリーシューの横の矢印には何の数字もなく、この矢印のところに巻上後のシャッタースピードが表示されるわけで、巻上がされているか否かのチェックも出来ます。

これは、バルナックのライカだけでなく、らいか、所謂バルナック型ライカコピー機でも同じことが言えます。

こちらは、キヤノンWsbですが、
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巻上前

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巻上後です。  (スピードは1/200)

でも、M型ライカやキヤノンでも次のWsb改になると
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こんな風になったりするので、そんなにたいそうな知識ではないですね。
posted by 小倉工場 at 23:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする