2017年03月09日

ブローニー2

ブローニーのカメラですが、蛇腹のコンパクトさもあって安易にシャッターを切っていたのですが、やはりシビアです。先端のレンズシャッターレバーをボディのシャッターから押すので結構な抵抗もあってどうしても手振れの問題があります。
最高速の1/250秒であれば何とかなりますが。
しかし、きちんと撮れた場合はさすが中判です。
img072ss.JPG
先日行った木更津の江川海岸ですが、2400dpiでスキャンしたもの中央部を切り取ったもの。
もとはこの電柱の風景
img072s.JPG
あっ、この写真を拡大してもダメですよ。元の写真はデータが大きすぎるので、この写真は縮小してあります。
他には、こんなのも
img077ss.JPG
元の写真
img077s.JPG
まあ、このカメラはトリプレットのレンズなんで、今のカメラならもっときれいな写真になるのでしょうが、大きなフォーマットの雰囲気は十分わかると思います。
しかし、この高密度のデータをどう使うか・・・
無意味な重いデータかなー
posted by 小倉工場 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ブローニー

今年の年初から中判カメラに興味が湧いていたんですが、ひょんなことから6×9のカメラを入手
IMG_6658s.JPG
フォクトレンデル(フォクトレンダーとも呼びますが)のベッサTというカメラです。
このサイズは、以前にも弄ったことがありましたが、http://kokura-sakai.seesaa.net/archives/200802-1.htmlこのときは蛇腹に穴が開いていたようだったりして本気で撮ることはありませんでした。
ツアイスイコンは戦前のカメラですが、今回入手のは戦後のカメラです。両方とも距離計は無い目測のカメラですが、製品としてに20年位の差があり使い勝手はだいぶ違います。
IMG_6683s.JPG
見た目はそんなに違いがありませんが・・・
シャッターがレンズ周りからボディシャッターに替わっているし、レンズもだいぶ明るくなっています。6.3→4.5
ファインダーも光学式になっていたり、巻き止めはありませんが、二重撮り防止装置もあり。
ところが、試写をしようとしてフィルムを買いに行ったのですが、9年前は一本ずつ売っていたフィルムが5本ワンパックでしか売っていないんですね。
IMG_6675s.JPG
裏紙も黒ではなく白い。もう背面赤窓式のカメラなんて使う方がおかしいのかもしれません。
でも、このコンパクト感は何とも言えませんし、もうすこし遊ぼうかなと思ってます。
IMG_6689s.JPG
単独距離計も買ってしまったし・・・
IMG_6667s.JPG
posted by 小倉工場 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

富士山

去年の秋、車の中からちらっと見えた景色が忘れられず、撮りに行ってきました。
都内からでも見えますが、結構障害物もあったりして写真を撮る気にはなかなかなりません。
場所は、村山貯水池というか、私は多摩湖と呼んでます。
朝から雲一つない天気で、多摩湖の堰堤からはスカイツリーもしっかりと見えます。
7DK_2073s.JPG
ところが、富士山は全然見えない。
方向はこちらと思って、目を凝らしたら、何とかぼーっと
7DK_2099s.JPG
まあ、太陽が落ちればシルエットになる筈だとじっと我慢
7DK_2118s.JPG
日が沈むと・・・
7DK_2144s.JPG
出ました!
位置関係があまり良くないのですが、実は綺麗なのはこれからで、青が残っている空との対比が何とも言えない。
でも、目で見るのはいいんですが、写真では・・・
7DK_2164s.JPG
無理に空と月や星を入れると、富士山はゴマ粒になってしまう(笑)
で、写真としては7DK_2169.JPG
この位ですね。
でも、雰囲気がいいのは、さらに暗くなったこれ。
7DK_2182s.JPG
posted by 小倉工場 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

SOOKY-2

img414.JPG
SOOKYのカラー写真です。
やはり、キレのある描写だと思います。
色も文句なしです。
img423.JPG
硬いだけでなく、このような小さく丸いものでも浮かび上がるような写りです。
植物以外でも
img421.JPG
霜の質感も良く出てますが・・・
NOT FOR HIGHWAY USE の文字
一輪車でどうやってハイウェイを走るのか(笑)
posted by 小倉工場 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

2017年初

遅ればせながら、あけまして おめでとうございます。
2年ぶりの新年初蒸機です。
いつも通り、長瀞へ行こうかと思っていたのですが、秩父鉄道のHPを見たら、1月7日、8日は特別運転で、西武秩父から三峰口までの往復しか走らないということで、危うく空振りをするところでした。
西武秩父発12時19分 入線は11時29分ということなのですが、どういう風に入るかがわからず、西武秩父で聞いたら三峰口方面からの入線ということなので、影森方の踏切で入線を待っていたら、お花畑の方から汽笛が・・・
7DK_1920.JPG
あれっと思う間に目の前を通り過ぎ
7DK_1922.JPG
西武秩父入線のための電気機関車を最後尾につけてましたが、完全なぶら下がりですね。
7DK_1929.JPG

後追いで、隣の影森へ行くと、西武秩父への入線待機をしていましたが、写真を撮っている人が殆んどなし
7DK_1938.JPG
もう、蒸気機関車が走るということだけで人が集まってくるってのはないんでしょうね。
西武秩父への回送発車後、影森で1時間くらいボーっとして戻ってくるのを撮影
7DK_1981.JPG

駅までは登りなんで、そこそこの煙でした。
7DK_1997.JPG

この後はまた後追いで三峰口まで行き、発車を見送り秩父まで戻ってきました。
7DK_2016.JPG

結局C58を追いかけまわした一日でしたが、やはり汽笛とブラストを聞くとわくわくしてしまいます。
なんだかんだ言っても、蒸機はいい!

posted by 小倉工場 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年最終日

ここ数年、年の終わりは古い写真をアップしています。
今年もなんですが、特にテーマは無し
なんとなくの写真です。
とにかく古いということで、
img363.JPG
1971年3月 飯山です。
私が現役で見た唯一の8620です。
これ以来、8620が一番格好良いと今に至るまで思い込んでます。
続いては、1973年1月3日
img352.JPG
場所は、町屋です。
母方の祖母の家が町屋にあり、この年は、この後浅草、上野経由で帰ってきました。
で、上野駅
img357.JPG
あさまの手前のホーム上に注目ですね。
やまびこのヘッド―マークがあります。
あさまみよ(34)あずさ、ひばりはマルマル(00)と、ときのサンパチ(38)エルの特急
何かの雑誌に出ていたのだと思いますが、これの意味が分かる人はオジサン(笑)です。
続いては、ちょっと後になりますが、房総急行の写真です。しかし、これをどうやって撮ったのか記憶がありません。お茶の水だとは思うのですが。
img375.JPG

今年は、というかここ数年はあまり模型も作らず、古いカメラに嵌ってますが、来年はまた模型の時間も作ってゆきたいと思います。
で、今年の最後は、私を軽便の世界に引き込んだ(と思う)頸城コッペルと45年前の私ということで・・・
では、良いお年を!
img382.JPG

posted by 小倉工場 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

SOOKY

IMG_5952.JPG
SOOKYです。箱にはSOOKY-Mと書いてあります。
ネットではSOMKYという表記も見られます。
NOOKYはバルナック用として有名で、M型の接写についてはデュアルズミクロンに眼鏡を付けるのが当たり前と思ってましたが、これを見つけてつい・・・
NOOKYはエルマー用とズミタール、ズマールUヘクトール用がありますが、SOOKYはズミクロンが付けられる。
沈胴はそのまま、固定鏡胴のはレンズ部分を外し付属のリングで装着するというなかなか凝った造りです。
正直いってズマール+NOOKYは、ピント合わせもやりやすいとは言えず、腕も悪いのでしょうが写りもまあこんなもんかなといったところでしたが、こいつはM型ファインダーの見え方そのままでクリアー!、写りも
img276.JPG

img279.JPG
さすが、ズミクロン!
がちがちな感じだけど、私好み
あと、SOOKYにはMエルマーも取り付けられるということですが、ネットではアダプターを付けないとピントが合わないという記事がいくつかあり、そのままでは後ピンになるとか。
で、試してみました。(50of2.8沈胴)
img284.JPG

img283.JPG
ツバキのプレートは、ツの字に、Ufはファインダー前面にピントを合わせたつもりです。
ズミクロンはちょっと絞って手持ちですが、エルマーは三脚に取付け絞り開放
そう言われれば後ピンかなぁという気もしますが、ほんの数ミリ、私にとっては許容の範囲です。
早く結果が見たいためモノクロで撮影し自家現像ですが、今度はカラーで試したいと思ってます。

img274.JPG

こちらは、SOOKYで撮ったNOOKY

(モノクロの写真はすべて本日撮影  ライカM5 SOOKY+ズミクロン50of2.0&エルマー50of2.8 シーガル100 ミクロファイン原液20℃10分) 

posted by 小倉工場 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

今年の紅葉

今年の紅葉、といっても隣の小金井公園の話ですが、期待外れというか色が変わらずに枯れてしまったって感じ。
もうすぐ、そのうち、そろそろと思っているうちに枯れ枝になってしまいました。
先週末、何とか最期の楓を撮影
img270.JPG
img221.JPG

銀杏は毎年きちんと黄色になるのに、楓は年によって赤くなり方が違うようです。
日照時間とか、気温の変化とかも影響するんでしょうね。
img259.JPG
こちらは銀杏 これも散る寸前

3枚とも撮影は先週の日曜日 Vf キヤノン35of2.8 富士フィルムネガ
posted by 小倉工場 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

専用フード

IMG_5715.JPG
専用フード各種です。
この中で有名なのは、ズマール用のものですね。
ちょっと他にはない形をしていますが、この形じゃないとフレアーを防げないようです。
なんといっても80年くらい前のレンズですからしょうがないかもしれません。
でも、このフードの深さはさすがに有効で、真正面からの太陽の状況でもなかなかなもんです。
img298.JPG
同じ場所で、コンデジだとこんな感じですから。
IMG_5141.JPG
それはともかく、最近やっと手に入れたのがこれ
IMG_5718.JPG
キヤノン35o用のフードです。
このレンズ、普通の広角用と言われているフードを付けると四隅がケラれるんですね。
フードの開き方よりも直径が大きくないと駄目なようでこれを付けると小柄なレンズがやたら大きく見えます。
会社近くのお気に入りの場所ですが、まあ、きれいに撮れました。
img081.JPG
同じ場所、25o
こちらも専用フード着用ですが、さすがに新しいレンズ(フォクトレンダー スナップショットスコパー)で、専用フードなしでもしっかりと撮れるレンズだと思います。
img246.JPG
posted by 小倉工場 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

木曾ボールドウィン

IMG_5475.JPG

イモンの、ではなく乗工社のボールドウィンです。
実は1年くらい前から動かなくなっていたのですが、集電ブラシの不調かな。くらいに思っていました。
なんせ購入は1995年、既に車歴は20年を越えていてKMCの運転会でも快調に走ってくれていたのですが・・・
集電ブラシはオリジナルのものはすでに擦り切れ、継足しも何回かしており、現在はベリリウム銅線を付けてあります。
ブラシは問題なさそうなので、DCCのデコーダーが死んだかな〜ということで、配線を外し、モーターに直接フィーダーを繋いだところ、なんとびくともしない。
モーターが死んでました。
この模型ですが、非常に良く出来た構造だと思うのですが、モーターから伝導ギヤ=までの距離があるため超長軸のモーターが使われています。
こんな長い軸のモーターは売っているはずもなく、イモンのボールドウィンシリーズは超長いウォームギヤを誂えてますが、パーツとしては販売していません。
で、どうしたか・・・ふと組み立て中のキハ1を見るとモーター軸の延長パーツがあるではありませんか。
これで何とかなると思い、ワーゲンにパーツを注文し、原宿イモンでミニモーターを購入
ところが、またしても問題発生 キドマイティ系統のモータ軸径は1.5o、ミニモーターは1o・・・
在庫パーツの中のエコーの細密パイプを2種類組み合わせ延長パーツだけでは足りない分を継足し
やっと
IMG_5447.JPG
こうなりました。
死んでしまったモーターと並ぶと。
IMG_5452.JPG

今回、思い出したことがあります。
私が初めて16番の模型を買ってもらった時に、歌川模型のご主人が、私の父親に「鉄道模型は壊れても部品を交換すれば治るから普通のおもちゃと違って、ほぼ永遠に動くんで、決して高くはないですよ。」みたいなことを言ってました。
16番の電関模型の時代はまさにその通りでしたが、だんだんリアルに細密化してくるにつれてそうも言えないかもしれませんが、動力装置を分解調整できるものはまだまだ延命更新(笑)ができますね。
しかし、このボールドウィンですが、ウォームギヤもウォームホイールも全然摩耗変形していません。
まだまだ走ってくれそうです。
posted by 小倉工場 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

キハ1 T

ホジ3を塗ろうとは思っていたのですが、ドアノブの半田付けが残っていたり、いろいろと家の用事などが発生し・・・
でも、模型を弄ろうという気持ちは残っていたのか、別のものに手を出してしまいました。
IMG_5247.JPG
キットはちょっと前に手元に来てはいましたが、やはり祭でのKBMCの展示が影響しているのかなぁという感じ。
ホジ3よりも動輪径が大きいし、この構造のギアボックスはもう何両も組んでいるんで何も考えずに組み立てたら、パーツを前後逆に付けてしまい、バラして組み直しなんてことをしてしまい、また指の皮を厚くしてしまいました。
まあ、分厚いプレスパーツなんで、この辺のやり直しにも全く問題が生じません。
IMG_5253.JPG
IMG_5251.JPG
組説では、上回りからになっていますが、いつも通り下回りから。

posted by 小倉工場 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

ホジ3 X

もう一週間経ってしまいましたが、今年も軽便祭は参加しました。
前日のイベントは参加できませんでしたが、例年通りの熱気で、模型心がムラムラと(笑)
で、やっとホジ3にモーターを積み込みました。
IMG_5210.JPG
夏前にはほとんど形になっていたのですが、動力台車のギヤがなんとなく硬く手が止まってしまっていました。
動力台車の動輪の押さえ板がきついように感じて中央部分の欠き取り部分を広げたところスムースになり、また、動輪の横動の幅が大きくなりました。
そのせいもあるのかトミックスの140Rを楽々通過、アナログ状態でスローも結構効きます。
制御については、ジャンクションのI氏に作っていただいたコントローラーが良いのかもしれません。
ありがとうございました。
IMG_5206.JPG
これから先は、塗装をしなければ進まないので、今度の週末が勝負かなと。
posted by 小倉工場 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

御岳山

この連休、前半は御岳山へ行ってきました。
こんなツアーに参加
IMG_4885.JPG
ケーブルの下まではバスでのツアーでしたが、のんびりと山の空気を堪能してきました。
戻ってきて、大昔に沢井のあたりで山の上から青梅線を撮った写真が有る筈だとネガを探したところ発見
昭和47年ごろだと思いますが、当然73系の時代です。
狙って撮ったのではなく、ハイキングの途中で偶然に撮った一枚。
img145.JPG
posted by 小倉工場 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

リベンジ大内宿

この連休は、去年会津の帰りに寄ろうとして大渋滞で諦めた大内宿へリベンジの訪問
去年は、あと2〜3キロなのに渋滞5時間!とか訳のわからない状況に陥りUターン
今年は絶対と朝4時に出発したら楽勝 というか今年はさほどの混雑ではなかったようです。
でも、早く着いたおかげで人が殆んどいない状況で写真が撮れました。
大内.JPG

大内2.JPG

名物のねぎで食べる蕎麦もゆっくりと食べられて、観光地の蕎麦だからと期待していなかったのですが、いい意味で予想が外れました。
大内3.JPG
水蕎麦、なるものを食べたのですが、本当に美味しい。
お勧めです。
帰りがけに、塔のへつりに寄ろうと国道へ出たら目の前を会津鉄道のディーゼルカーが通過
間に合わないと思いつつも追いかけたら、湯の上温泉で交換のため停車していて、とりあえず撮影
湯の上温泉.JPG
こちらも運が良かったのかな。
この日は、那須の保養所泊
posted by 小倉工場 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

秋の兆し 夏の名残

IMG_4614.JPG
今日、公園を歩きだしたら、視界に鮮やかな赤が入ってきました。
彼岸花が咲いてるんですね。
まあ、9月だから当たり前ですが・・・毎年思うのですが、彼岸花って、つぼみの状態で認識しているということはなく花が咲いて初めて存在に気づきます。生えてから花が咲くまでの間は全く気が付かない・・・これって私だけなのでしょうか。
それはともかく、私にとっては夏のイメージの百日紅は、まだまだ頑張ってます。
無題-スキャンされた画像-09.JPG

無題-スキャンされた画像-22.JPG
久しぶりに、ズマールの開放で。
カメラはベッサR2Aですけど、正直言ってAEって楽です。シャッタースピードも1/2000までありますしね。
しかしこのレンズ、開放と絞り込んだのとでは全くの別物って感じがします。
無題-スキャンされた画像-21a.JPG
こちらも好い感じです。空はもう秋?
無題-スキャンされた画像-25.JPG
昼間は、まだまだ夏です。


posted by 小倉工場 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

鉄道賛歌に思う

いろいろな方々のご尽力で、けむりプロの「鉄道賛歌」が復刊されました。
私は、元のほうを持っておらず、内容をじっくり見るのは初めて。
で、思ったことを少し・・・
1970年 時はSLブームの真っただ中、東京近郊から蒸気機関車が居なくなり東京駅からお別れ列車が運転、「すばらしい蒸気機関車」の上映等々 当時中一の自分は、国鉄の正式蒸機に夢中になっていました。
で、いつも思うのは、もう少し早く生まれていれば・・・ってこと。
最近はご無沙汰ですが、鉄研のOB会で大先輩が「C51が・・・とかB6が・・・」とか言う話をされるときもそうでした。
しかし、そうではないんですね。
今回の撮影データで当時皆さんが使っていたカメラのリストが出ていますが、そうそうたるもんですね。
IMG_4096.JPG
これらにニコンSPとかですね。
現在、家にあるカメラと結構かぶっているので嬉しくなってつい、なんですが、これらのカメラは今だから所有してますが、40数年前ですよ!
当時、学生がこれらのカメラを使っていたってことは凄いことなんだと思います。
何を言いたいかというと、もしもう少し早く生まれていて、鉄道が、蒸気機関車が好きだったとしても、けむりの皆さんと同じような行動は出来なかったということ。
東京に住んでいるものが、北海道へ行く。しかも汽車の写真を撮るためになんてのは簡単には出来ない時代だった筈です。
私の家庭では、絶対無理だったと思います。いや絶対無理です。
昭和30年から40年代初めの大学生というのは今とは全く違い、日本社会のエリートだったということですね。
今でこそ、「鉄です。」って言えば、ほとんどの人がわかってくれますが、私の世代だって、学生時代は「鉄道が趣味で・・・」と言ってもわかってもらえず、面倒くさいからSLマニアです。とか写真が趣味です。とかいってごまかしていましたから。
それ以前の時代に、しっかりとこのような活動をされていたことに、尊敬と羨望をものすごく感じているということなのです。
最近になって、イベントなどで直接お話をできるようになった方もいらっしゃいますが、当時の世間の状況や、金銭感覚など今度お聞きしたいななんて思ってます。
そこで、ひとつ疑問  
カメラリストにM型ライカが無いということ。
もう発売はされていたはずですが、使われていないのは何か理由があるのか、さすがに当時でも高すぎたのか・・・
posted by 小倉工場 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

久々のKMC

7月16〜18日は長野へ
今年からできる山の日がらみのイベントで、木曽福島の旧帝室林野局木曾支局庁舎(御料館)でのKMCの運転に参加してきました。
例によって、荷物運搬と模型の運転だけですが・・・
IMG_3536.JPG
IMG_3530.JPG

御料館は木曽福島の町のはずれの高台にあり、非常に美しい建物です。
IMG_3573.JPG
正面玄関から外を見ると
無題-スキャンされた画像-26.JPG

まあ、正直言ってお客さんはそんなに多くなかったので、ぶらりと町中を歩いてみました。
木曽福島は中学のころから蒸気機関車を追いかけてきたり、最近は「くるまや」の蕎麦を食べには来ていましたが、ゆっくり歩くのは初めて。
川に沿ってできた宿場なので、階段や坂が多くなかなか面白いところでした。
無題-スキャンされた画像-28.JPG

無題-スキャンされた画像-09.JPG

無題-スキャンされた画像-31.JPG

無題-スキャンされた画像-35.JPG

無題-スキャンされた画像-10a.JPG
モノクロは、M5 キヤノン50of1.8 T フジアクロス SPD標準現像
posted by 小倉工場 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

猛者なカメラ

7月31日まで、祐天寺のPaper Poolで開催中の、眞崎弘海 写真展「鉄法(てっぽう)」を開催初日に見てきました。
写真好きな人なら必ず気に入る展示だと思います。関係者もそうでない方も是非ご覧いただきたいと思います。
作者も毎日在廊とのことですので、時間が合えばお話もできるかと思います。
で、これが今回の写真を撮影したカメラ!
無題-スキャンされた画像-09.JPG
好きな人が見れば、ニヤリとするでしょうし、興味のない人は触りたくないと思うでしょうね。(笑)

ここは単なるギャラリーではなく、本当はカフェバーです。
で、困っちゃうのは、お客さんが持ってきているカメラがどれも素晴らしく見えて、欲しくなってしまうこと。
良いことは、持っていった自分のカメラ写りが良くなる(なったような気がする。)こと?
※あくまで、個人の感想です。
無題-スキャンされた画像-10.JPG
特に夜景がきれいに撮れるようになった・・・?
無題-スキャンされた画像-13.JPG
武蔵境

無題-スキャンされた画像-18.JPG
伊那市

全てVf ズマール ほとんど開放
posted by 小倉工場 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

砂利道

最近ちょっとこだわっている被写体が、砂利道
昔はあちこちにあったのに
気が付いたら無くなっていた。
公園の歩道ではなくて生活道路としての砂利道です。
無題-スキャンされた画像-16.jpg
最近見つけた砂利道
時々撮ってます。
今度は雨降りに撮りたいなんてね・・・

M5 キヤノン50of1.8T アクロス100 SPD標準現像(原液20℃)
posted by 小倉工場 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

WESTONとDIN

以前から気になっていたことをちょっと。
バルナックライカのVfの巻き上げノブにはフィルム感度を表示できる窓がありますが、ここの表記についてです。
窓は対角線上に二つあり、一つはASAなんですが、もう一つがWESTONのものとDINのものと2種類あるようです。
家のバルナックですが、VfはWESTON UfはDIN表示です。
IMG_3144.JPGIMG_3132.JPG
この違いは製造時期によるものなのか、機種によって違うのか?また時期ならばどちらの表記が新しいのか?
以前、あるカメラ屋さんでこのことを聞いてみたら、「そんなこと気にしなくていい」とまともに取り合ってくれませんでした。
また、家の2台は番号からすると、VfはUfからの、UfはTfからの改造らしいんで、その辺も何か影響があるのか。
あと、改造の際にトップカバーの形状がTfとUfでは全く違う訳で、その場合のナンバーの刻印はどうしたのか?メーカーには無刻印のパーツがあって打ち込むってことなんでしょうかね。
無ナンバーのトップカバー 見てみたい気も・・・
posted by 小倉工場 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする