2016年05月23日

ホジ3 W-A

昨日の妻板の裾の欠き取りの件、いろいろな方からご指摘をいただき真相が判明
これは廃止の約1年前にダンプカーと衝突し、前面を大破し復旧した際に現在の形で復元されたとのこと。
時代設定を昭和43年とかにすれば、こんな面倒くさい改造(修正?)をしなくてもよかった。(笑)
このときの修理中の写真が存在します。
乗工社から昭和51年に発行された「軽便の譜 Vol.2 エバーグリーンの車両たち」の20頁に載ってます。

細かく見てゆくと、テールライトの取り付け位置とかいろいろと弄りたくなるんですが、ここは目をつぶろうかなと思ってます。が・・・
まあ、日曜日までにどこまで手を入れるか。
いい加減のところで手を打ちましょうかね。
posted by 小倉工場 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ホジ3 W

珍しく続けてホジ3です。
昨日の問題点ですが、模型だから、ではなく、模型だからこそ気になってしまうんですね。
それは、妻板の裾の部分です。
ご存知のように、このホジ3は客車からの改造気動車で、そのためかどうか動力側と付随側で妻板裾の形状が違うんですね。(動力側が欠き取りなしのようです。)
過去の製品を見ると、J社は裾の欠き取りあり、W社は欠き取りなし。
この製品はJ社と同じです。W社タイプであれば片側を削るなどして欠き取りを作ればいいんですがね〜。
で、一晩悩んだ(悩んでもいませんが(笑))結果  埋めよう!ということに決定
IMG_2857.JPG
裏打ちして帯板を半田付け
IMG_2863.JPG
整形してこんな感じになりました。
見た目では何とかなっているみたいですが、塗装をしたときに継ぎ目が見えるかどうかですね。
IMG_2865.JPG

IMG_2866.JPG
前後で、この違い、目をつぶるかこだわるか。
でも、印象はだいぶ違います。
こんなことをやっているんでなかなか完成しません。

posted by 小倉工場 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホジ3 V

何か月ぶりでしょうか、ホジ3のその後です。
問題発生の妻面の縦樋は4か所すべて取り外し、シルを削って付け直しました。
IMG_2775.JPGこんな感じ

あと、屋根は塗装後接着となってますが、なかなかボディーとぴったり合わないのと、接着だとちょっと不安なのでビス止めとしました。
こうして
IMG_2767.JPG
こうして
IMG_2768.JPG
こうなります。
IMG_2769.JPG
やはり、車体ががっちりとしますね。

これで、一気にフィニッシュ!と思ったのですが、また問題発生
今度はちょっと面倒なところで・・・
まあ、模型だから・・・といって目をつぶるか。
さて。
posted by 小倉工場 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする