2014年07月14日

頸城コッペル2

IMG_0968.JPG
この土日で、ここまでです。
まあ、特に問題もなく組めちゃいます。
しいて言えば、キャブ妻板とボイラーの接合でキャブ側からボイラーをねじ止めするようになっているのですが、どうしてもドライバーが届きません。まあ、ここは接着でもいいかなーと思っていますが。
あとはシリンダーブロック 今回はロストワックス左右一体のものが入っていますが、これを台枠に固定するのに半田付けにするか、接着剤にするか。
結構大きな塊なので、熱でほかのパーツが取れたりしないか、ちょっと心配です。
てなわけで、現在はシリンダーブロックは仮止め状態です。IMG_0964.JPG
それから・・この間の秋田の4tコッペルに比べるとやはりデカいです。
IMONの木曾コッペルとほぼ同じ、って同クラスの機関車だから当たり前ですが。
で、比べて見るとサイドタンクの長さがぴたり同じ・・・
やはりIMONの木曾コッペルはサイドタンクが短いですね。

それはさておき、この手の機関車の組み立てのネジはほとんど1.4oですが、これにしっかり食いつくドライバーがあるなしでは作業効率が全然違います。
私は最近これを使っているのですが、非常に使いやすく重宝しています。
ドイツ製、有名なものなのかもしれませんが、コッペルを組むのには最適?IMG_0972.JPG

posted by 小倉工場 at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも使っています1.4までなら鉄板ですね
これより小さいとなると
Posted by オノデラ at 2014年07月17日 21:07
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