2014年09月20日

祭りに向けて2014-2

最近の若い人はどうだかわかりませんが、ナローの模型を始める前はNゲージをやっていたという人と16番やHOをやっていたという人の2種類がいます。(両方やっていたという方もいるかもしれませんね。)
私は、16番組なのですが、エッチング板に対する感覚に違いがあるのではと思ってます。
今回、記念板を組んでいて思ったのですが、我々の世代は、エッチング板は素材に等しくて、ケガキを自分でして窓を抜くものという概念でした。これに対して、所謂バラキットはパーツはプレス抜きで、すぐに半田付で組める=きちんと形になる。だったのですが・・・・
IMG_2271.JPG
↑を組み上げて、↓も組んじゃいました。
IMG_2270.JPG
ほぼ1年ぶり作ったワーゲンのキット酒井5t初期型ですが、先ほどの概念 今や逆転ですね。
エッチングキットは誰でもきっちりと形になるが、プレスパーツ、ロストワックス主体のキットは組みにくいものになってしまったようです。
私は、どちらかな〜 まだ今のところは台枠の厚みや、持った時の感触で、バラキットのほうが・・・
なんてことを言っているうちに3Dプリンターがどんどん進出してきているし、10年後の模型製作はどうなっているか。
半田付けなんて特殊な技法になってしまうかもしれませんね。



posted by 小倉工場 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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