2015年05月16日

安物買いの・・・

またやってしまった。という感じです。
それは、こちら↓
IMG_6304.JPG
L-Mリングです。
M型ライカはレンズに応じたブライトフレームがファインダーに出るんですが、それはMマウントレンズを付けたときや、Lマウントの場合は焦点距離に応じたL-Mリングを付けた場合です。
我が家のMマウントボディはずっとベッサR2Aしかありませんでした。
このカメラのフレーム切り替えは手動なので50oでも35oでも全く関係なく、うちには50-75のしか無かったんです。
でも、M5を使うに当たり、やはり35oには35oのブライトフレームをということで安いLMリングをネットで探しました。
マウントアダプターは、粗悪品を使うと無限遠が出ないとか、カメラのマウントに傷がつくとか言われますが、L−Mリングの場合は、構造も簡単だから・・・なんて軽く考え、一番安いものを購入
届いたものは仕上げも美しく、装着感もきちっとしてました。
早速ライカの、じゃなくてフォクトレンダーコシナの35oを付けたところファインダーには35oと135oの枠がくっきり。ピントも問題なくて、「いい買い物をしたな〜」と思っていたのですが。
135oのレンズをこのリングにつけて見たら、ビックリというかガッカリ!
距離計が全く動きません。
そうです。距離目盛の指示マークが真上というか指定位置に来ないのです。
35oとか50oとかは距離計のコマに円周すべてで対応しますが、望遠レンズの場合は一部分だけでコマを押すので、位置がずれるとアウトなわけです。
ネジ切の位置を考えていないんでしょうね。
で、結局信頼のおけるフォクトレンダー(コシナ)ブランドの中古を購入ってことになりました。
問題のリングですが、1200円 さすがに安すぎるかなーとちょっと反省です。

しかしながら、このキヤノンの135o、写りは気に入ったので、キヤノンVTで使おうと、いろいろなアクセサリーを物色
まずは、外付ファインダー
VTのパララックス補正装置に連動するように専用ファインダーを↓
IMG_6293.JPG
手前のが距離計連動です。
これでアクセサリーシューが塞がれてしまうと、露出計やストロボが付かないということでこれを↓
IMG_6288.JPG
それから、フードも純正を
IMG_6297.JPG
グリップも付けて、フル装備がこちら↓
IMG_6286.JPG
一体これで、何を撮ろうとしているんでしょうか。(笑)

posted by 小倉工場 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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