2015年07月11日

ビット

IMG_7090.JPG
ついに導入してしまいました。もうほとんどトリガー病です。
これを付けても写真の質は上がらないとか、一番無意味なアクセサリーとか、散々な言われようですが、鉄道写真の分野ではやはり連写速度がある程度あったほうが楽なので・・・などと理屈をこねてます(笑)
実際、ノブ巻き上げとビットでの巻き上げでどれくらい早さが違うかというと。
ざっと比べて見たのですが、くるくる巻き上げる場合は、必死にやって5秒間に約3コマ ビットの場合は、普通に操作して5秒間に約7コマという結果でした。(あくまで個人の操作結果です)
では、これが実際の撮影ではどうかというと、
無題-スキャンされた画像-06.JPG
無題-スキャンされた画像-07.JPG
こんな感じ。
速度は相当出てますし、後追いではなく正面からの撮影ではもう少し詰められるかもしれません。
でも、確かに写真には何の変化もないですね。

これで、トリガー巻き上げが4台になりました。
操作感ですが、リコー519は、ちょっと勢いをつけてグリンという円運動での巻き上げ
フォクトレンダーはジャリジャリ ゴリン キヤノンVTはシャカ シャカという手ごたえ
で、ライカはというと、素振りではVTに近い感じですが、フィルムを入れるとニュルッとした手ごたえになります。
こうなると気になるのが、キヤノンのラピッドワインダーですね。
構造からして、VTに近いのではと思いますが・・・・・
posted by 小倉工場 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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