2016年02月07日

パトローネ

最近のモノクロ現像における環境の悪化(時間、料金)に対して、自家現像復活しかないかなと思う今日この頃です。
で、昔と違うな〜と思うのが、パトローネの上下のリングのカシメの強さです。
昔、と言っても40年くらい前の話ですが、ヨドバシカメラにはトライXを長尺のフィルムから手巻きをしたものが銀紙に包まれて売っていました。純正の箱入りのものは今以上に高価だったので、このフィルムは非常にありがたかったものです。
この頃のパトローネは凸の部分を固いものにぶち当てると簡単に分解できたので、現像作業が楽にできました。ところが、最近のフィルムはカシメがしっかりしていて凸部分をぶつけても分解できません。
この辺が自家現像に対して躊躇しているところなんですが、今日、ヨドバシでいろいろ見てきたんだけど。
フィルム現像の薬品はまだ売っているし、これはやらねばならぬ!と思った次第です。
ただ、ミクロファインは売ってますが、パンドールが無い!って何時から無いんでしょうかねー。
もう増感現像は出来ないってことでしょうか。
でも、薬品も安い!と思うし、次のモノクロ現像はやろう!
現像タンクは骨董品ですが・・・
IMG_1143.JPG
posted by 小倉工場 at 00:16| Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もヨドバシのトライXにお世話になり、鉄研部室で現像作業もしました。あれから40年、作業手順も忘れてしまいましたが、多分ネガはまだ大丈夫かと・・・。
Posted by くるまや at 2016年02月07日 08:44
カシメたパトローネは栓抜きを使って明けてましたが…
Posted by oku at 2016年02月07日 20:37
くるまやさま okuさま

コメントありがとうございます。
やはり、再開しかないですね。
栓抜き、やってみます。
Posted by 工場長 at 2016年02月07日 21:10
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