2016年03月11日

A-1その2

さて、A-1ですが、巻き上げの窮屈感はどこから来るのか、ファインダーと巻き上げレバーの間隔を測ってみると・・・
A-1は、約4センチ、ライカM5,バルナックは7センチ、ベッサは6センチでした。
ベッサもファインダーから目を離さずに巻き上げができるので、まあ5〜6センチの間隔があればファインダーを覗いたまま巻き上げができるんですね。
この件は、ワインダーで解消できたんですが、それ以前の問題
このカメラって発売が1978年ってことは初期の個体は38年経っていて電子カメラとしては耐用年数を相当過ぎているわけで、ヤフオクなどに出ている物もそうとくたびれているのがほとんどだってことです。
実は、私のも届いて数回シャッターを切ったら沈黙!基板のメインのところが断線したようで、売主さんが6か月保障を付けていてくれたおかげで、治してもらえました。
さらに、ワインダーも動作がおかしく返品交換をしてもらいと、この時代のカメラを使うのはもうそろそろ限界の時期に来ているのかなという感じです。
逆に言うと、今が楽しむ最後の時期なのかもしれませんね。
最後に、500円レンズの証拠写真(笑)
IMG_1348.JPG
posted by 小倉工場 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/434829912
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック