2018年09月02日

千頭凸型3.5頓

IMG_3973s.JPG
ほんと〜に久々の模型ネタ
昨年の軽便祭り板です。
ツイッターでは、ちょっと出しましたがこの週末は鏝を握り、ピンバイスを回しました。
軽便板は毎年買っているのに、まあいつでも作れるかなというところで形になっているものはあまりありません。(反省です)
このキットですが、ご存知のように製造は「アルモデル」
流石に素晴らしい構成で、組んでいくうちにいつの間にか形になり、「マジックか!」といいたくなる。
設計も素晴らしいのでしょうが、この屋根の曲げ方なんか、書かれている通りにやればきちんとできる。
だいたい、エッチングキットってのは屋根の曲げがネックで二の足を踏むってのが多いと思いますが、これはそんなことがありませんね。

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エンドビームもよく考えられてます。
わたしは台枠にボルト(の表現)を植え込む際にちょっと半田が回ってしまい、歪みが出てしまいましたが、「まあ実物も鋳物だから多少の歪みは???」ということで作り直しはしませんでした。(ちゃんと予備パーツが入っているのに)

で、今日一日で一応ここまで。
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この板の凄いところは、3種類の機関車を作れること。
だけど3両は作れません。(台枠など主要パーツが1台分しか入っていないため、好きな1両を選ぶのですが複数枚購入してあれば、予備パーツに余裕が生じるということが、また良いです。わたしは2枚購入)
実は、今回パーツの選択を間違えたのですが、もう1両はL型を作るつもりなので、もう一枚の方からパーツを持ってきて形にすることが出来ました。
(説明書は、よく読まなければいけない。とまた反省)

今年の板も発表されていますが、こちらもまた好いですね。

しかし、祭りの板ってあまり作例を見ない気がするんですが、何人くらいが(何両が)作っているのでしょうかね?
人のことは言えませんが・・・(笑)

posted by 小倉工場 at 23:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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