2020年08月17日

動態保存

鉄道車両、特に蒸気機関車の部類では動態保存と静態保存というのがあります。
ほとんどが静態保存で、動態はわずか、とはいっても最近はあちこちで走ってますね。
で、カメラはというとシャッターが切れれば動態?1/1000が開かない。レンズが曇っている。ストロボ光らず・・・等々
今手元には機械式といわれるカメラが約20台あります。
正確な台数はわかりません。
なぜかというと、正常に動くカメラを1台と数えているからです。
昔から、本来動くものは動かなければ意味がないと思っていたんで、鉄道模型でも走らなければダメという感じでした。
カメラも同じで、写真が撮れなければ意味がないと思っています。
で、動態を維持できるのが、ギリギリこれくらいの台数ということになります。
カメラってのは動かさないと確実に調子が悪くなり壊れる。防湿庫に入れておけばメンテナンスフリーなんてことはないと思います。
毎日すべてのカメラを操作することは不可能ですし、動作は確認できてもフィルムを通すなんてのは不可能
以上の台数に、そこそこのレンズとなるともうダメですね。
外付けファインダーや露出計の動作確認・・・

これからは、機材よりも撮影に力を入れねば。
フィルム現像、本当は引き延ばし焼き付けも再開したい。
模型もやりたいことは山ほどあるし、時間がない! な〜んて思ってます。

でも、M2は好いな 大判ってどうなんだろう?

無くても困らないもの その1(笑)
IMG_1840.JPG
posted by 小倉工場 at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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