2024年05月27日

翡翠2024

ここ数年小金井公園の池に出てこなかった「かわせみ」ですが、今年になってから目撃情報をちらほらと聞くようになってきました。
実際、5月に入ってから、ほんの一瞬ですが姿を見ることがありましたが、昨年池の水をいったん抜いてしまった為、魚が居ないのか池にダイブする姿は見ることができませんでした。
でも、諦めきれず、毎週末暇があるとカメラを抱えて池に行っていました。
で、この日曜日とうとう、会うことが出来ました。
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この枝は人工のものですが、よく止まってくれます。
鳥が飛び立つ瞬間というのはタイムラグがいろいろあるのでなかなか撮れないのですが、さすがRAWバーストモード!
こんな瞬間が撮れました。
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この羽根の形ですが、実際こういうものなのか、ローリングシャッター歪みなのか?自分的には気に入ってます。
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これから夏に向かい、撮れる機会も増えそうです。
ただ、RAWバーストモードの画像なんですが、なんかピントが少し甘い気がします。ちょっと興奮していたのでカメラブレが生じたのかなと思いますが、まあこれから精進せねば・・・かもしれません。

EOSR7 RF100-400o F5.6-8 IS USM

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2023年12月31日

年末古ネガ

今年の古ネガですが、ネタが無くなってきていて、探してみたらこんなものが出てきました。
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岩手の松尾鉱山の廃鉱跡です。
松尾鉱山は国内有数の硫黄の鉱山でしたが、天然の硫黄から石油精製過程で発生する回収硫黄が主流となったために閉山
残された鉄筋コンクリートの建物を各地の大学などが買い取り宿泊施設として利用しました。
これらの写真は、昭和49年9月 高校の修学旅行を兼ねた登山合宿で訪れた際に、自由時間に鉱山施設へ入り込んで撮影したのものです。
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キャタピラではないブルドーザー(パワーショベル?)や手前の訳の分からない消防ポンプみたいなものなど、今ならもっと詳しく撮るんでしょうが当時はさらっとでした。

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当然、線路も撮っていますが、1067oに見えるんで、坑内軌道ではなく、輸送用の松尾鉱業鉄道へと繋がっていたものだと思います。

この頃は、まだほとんどの建物が残っていたようなのですが、この後すぐに国の火災による延焼実験に使われ、木造の建物は焼失してしまったということになります。
鉱山施設への立ち入りは危険だからと自粛するように言われた気もしますが、この当時は、廃線跡とか鉱山鉄道などにはほとんど興味が無く、今思うともう少し詳しく撮れなかったのかと非常に残念です。


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この時にリニューアルオープンの旧鉱山病院だった松尾校舎も2006年に老朽化により解体されてしまったとのこと、時の流れは止められませんね。
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2023年09月01日

土星

8月30〜31日は、満月スーパームーンということでしたが、今回は土星が近くに見えるということも話題になっていました。
満月はいつ撮っても、殆ど変わらないので、今回は土星にチャレンジ(笑)
機材は、いつもと変わらず、EF70〜300LにEOSR7
撮影時にはただの一点の星なのですが・・・
伸ばしてみると
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土星の輪が確認できると思います。

レンズをRF100〜400に替えればもっと上手く撮れるのでしょうかね。
土星を撮るためだけに投資するのは考え物ですが。

これから涼しくなると星も綺麗に見えるようになっていくと思いますが、
う〜ん考えてしまいますね。
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2023年07月22日

7月は

2回遠出をしてきました。
まずは8〜9日
鉄研の先輩が、茅野に16番のレイアウトルーム作っていて、TMSのコンテスト入選という代物で、これを見学させていただき拙作を入線させていただきました。
翌日は、もう一人の先輩の別荘に泊めていただき、久々に撮り鉄
中央線を四季島が通るというので、これがメインでしたが、あずさや「リゾートハイブリッド」なんてのも中央線に入っていて(珍しい運用ですね)楽しい撮影が出来ました。

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あと、かねてより気になっていた諏訪湖畔のプリマウスも見ることが出来て、大満足!の2日間でした。

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今回分かったこと
1. E353系は座っていると抜群の乗り心地ですが、立っていると結構な揺れがあるということ。
2. 16番の模型は重たいし、非常に嵩張るということ。今回は列車での移動だったため考えていた模型をすべて持ってゆくのが不可能でした。
普通は、茅野くらいだと、車で行くのですが、休日の渋滞が嫌なのと、翌週の予定が長距離の運転になるので、ということで・・・

で、翌週はというと、村上へ
ここは、塩引き鮭が有名で、ここを舞台とした「大名倒産」という映画が上映中で、それで行ったわけではありませんが、食べ物も美味しいし、まあ大満足
なぜ行ったかというと、毎年の高崎と同じで、運転手w
村上城は、天守などの建物はありませんが、石垣はしっかりと残っていて、ちょっとした登山でこちらも楽しめました。

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村上の鮭というとこんなイメージですけど、
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作製現場はこんな風のようです。
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村上の観光地というと「笹川ながれ」がありますが、これも楽しめました。
カモメがえびせん目当てに集まってくるのですが、これを連写するのが結構面白くて・・・
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2023年06月24日

梅雨の季節に

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この時期、目立つ花は紫陽花ですが、この花も満開です。
花?花です。
ラフモノクロで撮るとこんな感じですが、
普通に撮れば
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何の花かお判りでしょうか。
合歓の花です。
合歓の木に咲く花です。

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今の時期、こんな風に咲いてます。
花としてはきれいなピンクなのですが、一つの花の寿命は短いようですぐにしぼんでしまいます。
小金井公園では先週位から目立つようになり、今週末が見頃かなという感じです。

恥ずかしい話ですが、20代後半までこの花のことを知りませんでした。
新婚旅行でオーストラリアに行ったのですが、その時にこの花が咲いているのを見て、
これはこの国にしか咲いていない花だ!と写真を撮りまくっていたのですが(2月だったので当地は夏!)帰ってきて夏になったら、似たような花が(同じ花が)咲いているではありませんか!!
でも、夢中になって写真を撮っている私の横にいた人物(花には詳しかった筈)も珍しがっていたので、案外知られていない花なのではと思っています。

紫陽花は、世間的には今が盛りなんでしょうが、私の周りでは、まだまだといった感じです。
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2023年05月04日

バス停

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この写真 撮った時は富士山を撮ったわけですが、見る人によっては写っているバスに目が行く人もいるかもしれません。
撮影日は、多分昭和45年〜46年の冬 カメラはペンタックスSPだと思います。
撮影日の根拠ですが、富士山が真っ白なので冬、停まっているいるバスが三鷹行きなので、昭和46年以前(この年に吉祥寺に伊勢丹が開店し、その日を境に三鷹行きが突然廃止となり、吉祥寺行きが増便、さらにはバス回数券の裏側に伊勢丹の文字が印刷されるようになったという、どう考えても何らかの密約があったのだと思っています。)
場所は、当時の家の2階ベランダより・・・
同じところから同じ方向を撮った今の写真がこれです。(家は立替てますが、ほぼ同じ角度だと思います。)
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全然違いますが、ここは小金井公園の東口です。
今回の話は、バス というよりバス停の名前です。
バス停や駅の名前は変えるといろいろなところの表示を変えねばならないのでなるべく変えないようにしていると聞いたことがありますが、ここのバス停は、この写真の頃から名前が2回変わっています。
今、ここのバス停は「小金井公園東口」ですが、その前は「桜堤3丁目」そして、この写真の頃は「梶野橋住宅前」
私にとっては謎の一つなのですが、梶野橋住宅という名称は正式には無いんですね。
当時、この地区には私の家がある地域は、上水北親睦会という町内会があり、(今でもあります。)バスの停まっているあたりの一帯は、緑地会いう町内会、その向こうには都営住宅がありました。
都営住宅に町内会があったのか、どのような名前だったのかはわかりませんが、親たちは単に都営住宅と呼んでいました。
小金井公園はずっと昔からあり、現在の江戸たてもの園は戦争中、学習院(私の母校)が疎開してきたりしていました。当時は小金井公園ではなくて、小金井緑地と呼ばれていたんだと思います。
ただ、その領域は、今でいうとつつじ山のあたりまでで、今のテニスコートバーベキュー広場、野球場のあたりは宅地だったことになります。
で、梶野橋住宅ですが、そのような住宅名は無く、近くを流れる玉川上水には梶野橋という橋がありますが、これは小金井市 この地区は武蔵野市なので、よく解りません。
多分ですが、バス停が出来た当時はこのあたりに目印となる地点が玉川上水の橋くらいしかなく、一番近い橋が梶野橋だったので、安易に梶野橋に近い住宅→梶野橋住宅となったのではないかと想像しています。
そんなわけですから、多くの人は梶野橋住宅と聞いても何処なのかはわからなかったのではと思います。
実際、この名前の時代に駅からタクシーに乗り「梶野橋住宅前」のバス停まで!と言っても判ってくれる運転手さんはほぼ皆無でした。
現在、ここを通るバスは終点折り返しではなく、循環コースになっていますが、梶野橋時代は、ここが終点で、このバスのようにここで方向転換をしていました。
角に小さな小屋が見えますが、これは、方向転換の際の誘導員の方の詰め所でした。
余談ですが、当時関東バスには三鷹〜武蔵境というバスがあり、これはなかなかマニアックなルートの路線でした。ちょっと正確ではないかもしれませんが、武蔵境から今のルートで花小金井駅まできて、さらに今の田無タワーの裏当たりを通り田無橋場(田無警察の近く)から少し青梅街道を通り東伏見 電通裏 から三鷹駅へ行くという凄い路線でした。
なんて言っても、地元の人間しかわからない話で、失礼いたしました。
小金井公園が整備され、「家は小金井公園から数歩なんですよ〜。」なんて言えるのは良いんですが、本当は富士山を家から見たい。というのが本音ではあります。

さて、関東バスですが、この頃の3ドア車の後部ドアは折り戸だったようですね。
最晩年の頃は引き戸の1枚ドアでしたね。
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2023年03月28日

今年の・・・

桜 今年も雨でしたね。
この時期はどうしても雨が降りやすいようで、花曇りとか花散らしの風とか嫌な言葉がいろいろとあります。
花冷え、なんかもそうでしょうが、花晴れ!なんてのはあまり聞きません。
それでも、小金井公園ではここ1週間が桜の見ごろです。
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毎年、早く咲く「衣通姫(そとおり姫)」もまだ何とか見れますし
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たてもの園の前のソメイヨシノ達も、数年前の台風から何とか持ち直してくれたようです。
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今週末は、大島桜が満開 だと思うので、天気予報が何とか外れてほしいものです。
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この大島桜をはじめ、山桜系の木たちはこれからですし、それが終わると八重桜たちが綺麗なピンク色を見せてくれます。
早く青空が戻ってきてほしいものですね。
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2022年12月30日

小金井公園2022年紅葉最終

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もう12月も終わり
今年もいつもの楓が良い色に紅葉してくれました。
もみじ、ってのは木によって紅葉する色がほぼ決まっているようで、年によって色が極端に違うことはないようです。
紅葉の名所などは色を揃えて植えているのだと思います。特に車窓から見えるもみじのトンネルなどというのは絶対後から植えてますよね。
なんてことはさておき、ご覧ください。
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私好みの色で、やはり青空がちょっと入るとオレンジがひときわ映えます。
それとやはり、逆光で光を透かして見るもの最高でした。
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最後は、アップで。

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2022年12月16日

M42

レンズの話ではありません。
星雲です。
12月14日はふたご座流星群のピークということでしたが、今年も見る時間が悪かったのか40分くらい夜空を眺めていましたが、一つも見ることができませんでした。
しかし 前日にカメラのセッティングをするためにオリオン座を撮ったのですが、ここ数年デジカメで感度を上げて撮ると、三ツ星の下のほうに、なんかボヤっと写る星があるなーと感じていたのを思いだしました。で、ネットで探すとM42星雲というのがすぐに出てきました。

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真ん中の三ツ星の下のほうに縦に並ぶ三つの星が見えます。
この真ん中のあたりがぼやーっと見えるんです。
この写真はオリオン座をわかりやすく撮ったのでそんな風には見えませんが、
ISO6400で普通に撮ると
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こうなって、縦の真ん中が明るく見えます。
これが、M42星雲です。
この部分を300oで撮ると・・・
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こうなるんですね〜。
正直感動!!
天体望遠鏡ではないので、ファインダーを覗いてもこうは見えません。
撮影後、モニターで見て、PCで見てわかるんです。
それと、300oの画角だと星の動きが肉眼で見えるということ。
ファインダーやカメラーの液晶画面を星が動いてゆきます。
ですから、10秒もバルブをかけていると星は点でなく線で写ります。
また、違う分野に興味が出てしまいました。
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2022年12月04日

小金井公園紅葉2022中間報告

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今年の小金井公園の紅葉です。
例年より遅い感じがしていたのですが、どうかなと思い10年前の写真を見てみたら・・・

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こんなもんで、あまり変わらないかな
しかし、です。
楓が少し遅いかなと思うのですが、それよりも
赤くなる前に茶色く枯れてしまう葉が多いような。
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気のせいかもしれませんが、ここ数年こんな木や枝が多いような気がしています。
でも、まあ、じっくりと見ていけば、いろんな感じにも撮れるか な?IMG_4112.JPG

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2022年08月30日

リニア実験線&R7

8月末に山梨のリニア実験線に行ってきました。
EOSR7を導入してから公園ではカワセミも現れず、せっかくの性能を試す機会が無かったのですが・・・
山梨へ家族旅行に行くことになり、小学1年の孫が「リニア実験線を見たい!」と言い出し、見学施設がどんなものなのか、全くわからずというか調べもせずに訪問
当日は、試験走行は行われているということは確認していたのですが、何時からなのか、走行頻度などは不明でした。
が、現地に着いたら、駐車場から見学施設へ行くのに、実験線の下をくぐるのですが、ちょうど真下で、頭上を通過
一瞬でしたが、もの凄い轟音でびっくり。
磁気浮上なので、音があまりしないのだろうかと漠然と考えていましたが、違うんですね。
施設で、走行スケジュールを聞くと頻繁に往復していて、ほぼ15分ごとに目の前を(と言ってもガラス越しですが)通過するという状況で、まあ、何とか車体を撮影することが出来ました。
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とにかく速い。ガラスの反射があるためAFが完璧に動かないだろうと、ピントは置きピンで、カメラは手持ち固定で1/8000秒 音を頼りにファインダーに入った瞬間に高速連写で、こんな風に撮れました。レンズは70-300oで100o APSCなんで160o相当ってことになりますね。

調子に乗って、目の前の通過も
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これも1/8000秒 レンズは16o 高速連写です。
まあ、撮った。というよりカメラが勝手に記録したといった感じですね。
リニアは、10年以上前ですが上海で乗ったことがあり、その時は時速426キロと車内表示がありましたが、やはり500キロはすごいもんです。

しかし、このカメラ、カタログ通りの連写能力で、今度は新幹線でAFの食いつきを確認したくなりました。

見学施設ですが、なかなかよく出来ていて、大人でも、鉄道ファンでなくてもそこそこ楽しめるのではないかと思います。
おすすめです。
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2022年05月31日

5月のバラ

今年も桜は消化不良で、写真もあまり撮れませんでした。
だからというわけではありませんが、5月はやはりバラ!ということでちょっと遠出をしてきました。
小田原フラワーガーデン 近くの神代植物園にもバラ園はあるんですが、まあドライブがてら・・・
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やはりバラと言えば赤ですかね。
でも、どの色にも目移り
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しかし、これだけのバラたちを咲かせる方々には感服ですね。(うちなんか一本の木だけで虫に負けてますから。)

でも、モノクロもまた・・・
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これがうちのバラです。w

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2022年03月27日

春 花 鳥

今年の桜、小金井公園は、開花したと思ったら一気に満開って感じで、来週くらいが見ごろかなと思っていましたが、来週まで持つかな〜に変わってしまいましたね。
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モクレンも花盛り
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ちょっと開きすぎかな
まあ、週末が暖かすぎたようです。

カワセミもまた姿を見せてくれました。
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いつもの池には朝10時ごろと、最近は午後3時ごろにも姿を現すようですが、待ってる間に知らない鳥が水辺に出てきました。
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私は、初めて見たと思います。
ネットで調べたら、「ガビチョウ」という鳥のようですが・・・

 

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2021年12月13日

紅葉2021小金井公園

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今年の小金井公園の紅葉も最終章に入ってきました。
例年、11月から紅葉が始まり、いわゆる、「もみじ」と言われる楓もそれぞれの木が紅葉を始める時期が決まっている感じなのですが、今年は殆どの木が紅葉はしたものの、その時には葉の先端が茶色くなってしまい、色も割合濃い赤が多かった気がします。
そんななかで、毎年12月に入ってから色づき始める木があり、今年もほぼ同じ時期にこんな感じになりました。
公園東口からちょっと奥まったところにある一本
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私は、もみじは真っ赤というより日にかざすとオレンジに見えるくらいの色が好きなんですが、ほぼ最後のこの木が満足のゆく色を出してくれました。
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こんな感じで・・・

午後の日差しでは、こんな風に輝いてくれました。
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今週いっぱいは楽しませてくれそうです。
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2021年05月05日

ベッサで中野を・・・

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長野電鉄 信州中野駅です。
先月末、父親の年忌法要で長野の中野市へ行ってきました。
今回の訪問では、信州中野をベッサで撮ってきました。
そうです。コシナの本拠地をコシナのカメラで撮ったのですが、
正直びっくり。
人が居ないのです。
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道路は整備され、歩道もしっかりと作られているのにです。
あと、コンビニが無い。
ここ1〜2年はコロナで行けていませんでしたが、長野県は長野、上田、松本、軽井沢・・等々年数回は訪問していましたが、こんなに人気が無い町は久しぶりでした。
今、地方都市はどこもこんな感じかもしれませんが、ちょっと愕然としてしまいました。

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こちらが、法事を行ったお寺 なかなか立派な本堂です。

ところで、今回のカメラ 
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BESSA R2A ここのところ、フィルムカメラはライカ系統が多くて久しぶりに使いましたが、露出計内蔵、AEはやはり楽ですね。
で、久しぶりに値段を調べたところ、びっくり ヤフオクなどでは15万円以上の値付けが普通になっています。
新品の定価が80,000円 ヨドバシの最終販売価格が49,000円位で、私は販売終了前に中古を42,000円位で入手しましたが、その頃の評価は、ライカを買えない人が買うカメラだとか、これを買っても、必ずライカが欲しくなりライカを買うことになるからやめたほうがいいとか、シャッター音が良くないとかひどいものだったのですが、BESSAシリーズのほかのカメラも軒並み高騰!
LやRなんかはたたき売りみたいな値段だったんですがねえ。
そこそこ新しく、故障が少ないからなんでしょうか。
何かあっても、メーカーは対応してくれますしね。
ただ、このカメラ 貼り革が、ゴムっぽい樹脂のようなんですが、これがはがれやすい。
私のだけではないと思うのですが・・・
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Rは全然平気なんですけどね。



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2020年08月17日

動態保存

鉄道車両、特に蒸気機関車の部類では動態保存と静態保存というのがあります。
ほとんどが静態保存で、動態はわずか、とはいっても最近はあちこちで走ってますね。
で、カメラはというとシャッターが切れれば動態?1/1000が開かない。レンズが曇っている。ストロボ光らず・・・等々
今手元には機械式といわれるカメラが約20台あります。
正確な台数はわかりません。
なぜかというと、正常に動くカメラを1台と数えているからです。
昔から、本来動くものは動かなければ意味がないと思っていたんで、鉄道模型でも走らなければダメという感じでした。
カメラも同じで、写真が撮れなければ意味がないと思っています。
で、動態を維持できるのが、ギリギリこれくらいの台数ということになります。
カメラってのは動かさないと確実に調子が悪くなり壊れる。防湿庫に入れておけばメンテナンスフリーなんてことはないと思います。
毎日すべてのカメラを操作することは不可能ですし、動作は確認できてもフィルムを通すなんてのは不可能
以上の台数に、そこそこのレンズとなるともうダメですね。
外付けファインダーや露出計の動作確認・・・

これからは、機材よりも撮影に力を入れねば。
フィルム現像、本当は引き延ばし焼き付けも再開したい。
模型もやりたいことは山ほどあるし、時間がない! な〜んて思ってます。

でも、M2は好いな 大判ってどうなんだろう?

無くても困らないもの その1(笑)
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2019年09月22日

会津喜多方

9月の最初の連休は、喜多方でラーメンを食べてきました。
東北道をひた走り、裏磐梯から喜多方入り
倉の町とは言うけれど、本当に倉ばかりって感じ
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これは、小原酒造の障子 原酒にクラシック(モーツァルト)を聞かせ熟成させるという酒蔵です。
杉玉がすべて保存されているんですね。
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当然、お酒は買ってきましたが、まだ飲んでません。

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こちらは、蔵造のお寺、確かに火災には強いかもしtれませんが・・・

蔵は、あちこちにあるのですが、まだまだ観光地化されていない感じでじっくりと歩きたいと思いました。
(実際は、駆け足でラーメンを食べ、会津若松へ戻ってしまいました。)

蔵造りの建物の向こうには、原爆タイプのトマソン!
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2019年08月07日

フィルムで撮るということ

写真が趣味です。という人は、今では99.9%デジカメで写真を撮り、その画像をパソコンやスマホで観賞し、SNSに投稿するということを楽しんでいると思います。
それに対し、フィルムで写真を撮る人は写真を撮り、現像し、スキャンしてデジタルデータ化し、その画像をパソコンやスマホで観賞し、SNSに投稿する。と結果としてはデジタル派と同じかもしれません。
が、現像、スキャンを写真店に任せるにしても途中のプロセスは存在するわけで、ここのところをしっかりと主張したいというわけです。
本来は、あとから来たデジタル派が、「趣味はデジタル写真の撮影と鑑賞です!」と言ってもらい。フィルム派は「趣味は写真です。」と言えばよいのですが、デジタル派の人々はデジカメで写真を撮ることが写真撮影=製作でしょうから、このような言い方をしてくれるとは思えません。
であれば、フィルム派が「趣味はフィルムで写真を撮影し(自分で)現像し、フィルムをスキャンし適宜調整し、自分の写真とすることです。」と言わねばならないだろうと、まあそういうところでしょう。
なぜこんなことを言うかというと、昨日、フィルム時代の写真の納品形態をお聞きして思いついたからです。
写真とは何か?
社会における経済活動に必要な製作物で、昔はポジ、プリントの形態で存在し、最終形態は、書籍、パンフレット、チラシ、ポスターなどの印刷物となること。
そのために必須のアイテムがフィルムであったわけで、そのためにフィルムカメラとフィルム、それに付帯する諸アイテム(フィルターなど)があったわけです。
それが、現時点では撮影済みのデータとパソコン&保存媒体が取って代わっている訳ですね。

写真の主な存在意義は、仕事です。趣味ではない。写真のシステムは仕事のためにあるのですから、そこにフィルムが必要なくなった時点で、フィルムと機械式カメラはこの世から姿を消すというのが定めなのでしょう。
現に、映画の世界ではすでにフィルムも撮影キャメラも新品は存在しないはずです。
それに対して、写真は、新品フィルムカメラは殆ど潰えましたが、フィルムはまだ販売されているし、モノクロフィルムを一旦製造中止した富士フィルムが再発売と嬉しいニュースもあります。
写真の存在意義が仕事以外の趣味にもあり、その需要で企業にも利益があるとは言えないまでも何とか存続してゆけるということなのでしょうか。
いや、そんな楽観できるような状況ではないと思います。
新しい(正確に作動する)アナログ(フィルム)カメラは、もう出現しない訳で、それらを保有している私たちが写さなくなり、最近増えだした(ような気がする)若い人たちが飽きてしまえば、フィルムはあっさりとこの世から消えてゆくのでしょう。
でも、自分で露出を決定し、場合によってはピント調整も自分で考えて撮り、現像までも自分でやるというのは、楽しくないですかねぇ。
それをやってこそ、「趣味は写真です!」ではないでしょうか。
あっ  デジタル派を攻撃しているわけではありません。私自身もデジカメは使っていますし、フィルムのスキャンなどは、完全にデジタルシステムに取り込まれています。
対立でなく、共生してゆければいいな〜と思う、今日この頃であります。
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こんな写真が好きです。暑い日差しが撮れたかな〜なんてね。
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2019年04月08日

今年の桜は・・・

今年は、何とか桜と晴天が見られて、まあ満足
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おまけに、ちょっと珍しい電車にも乗車できて・・・
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中央快速線になんでこんな電車が?っていうのは理由があるんですが、長くなるので、お調べください。
東京西部は、今日までがお花見日和で、好い週末だったようです。
いつもは小金井公園しか行かないんですが、ヨドバシカメラの現像待ち時間の間に井の頭公園へも。
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小金井公園とは違って、人出も凄いもんでした。
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来週末までは何とか花見ができますでしょうかねぇ。
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2019年02月28日

山から島へ

今年はブローニーもやろうと気合を入れて(笑)1月元旦にフィルムを入れたコードですが、たった12枚なのに撮りきるのにひと月半かかりました。
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まずは1月2日、長野 丸子からの浅間です。
雲に覆われていますが、頭は少し見えますね。
ローライコードは割合小柄な二眼レフだと思うんですが、やはり気楽に撮影とはいかず、次に持ち出したのは、1月13日 横須賀の猿島
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暖かい日で、空の色が違います。東京湾の千葉方面の眺望ですが遥か彼方にはヨットも浮かび・・・
この猿島ですが、どんなところかよく知らず、上陸したのですが、なかなか面白いところで、被写体としてもなかなか
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もっと写真はあるのですが、コードに戻って、次はひと月後
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ちょっと一っ跳びして、八丈島
やはりここまで行くと撮影枚数も増えて、やっと12枚を撮り切りました。
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八丈島へ行くまで知らなかったのですが、この玉石による石積みはなかなか美しいし良い感じでした。
江戸時代の流人が作ったというものもあるようで、最後に訪れた神社の周辺は、シーズンオフで殆ど人がいなかったこともありますが、何とも言えない雰囲気がありました。


真四角の写真のみローライコード Xenar 1:3.5/75 PROVIA100F

今年はブローニーとネガポジ現像に力を入れて行くということを一応宣言!・・・(笑)
posted by 小倉工場 at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする