2017年09月18日

キハ1

IMG_9694a.JPG
突然ですが、キハ1のその後です。
もうすぐ祭りなんで、何か模型を弄らねばというかそろそろキリをつけねばというところです。
デカールは用意していたのですが、いざ貼ろうと思ったらやはりデカい。
雨どいとヘッダーの間隔がどうも実物より狭い感じがしますね。
ってことで、デカール作り直し。
車体表記はちょっと大きいんですが、大きさをスケール通りにすると文字が読めなくなります。
どちらがいいか、まあ自分の模型なんでこんな感じで・・・
IMG_9691.JPG
後は、クリアーを吹いて、窓をいれて完成ですけど、夏姿(窓があいている状態)って結構面倒くさそうです(笑)。
posted by 小倉工場 at 23:26| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

尾小屋キハ1(日車軽便気動車)

昨日は久しぶりに塗装作業をしたので、それに伴う工作です。
ほんと〜に久しぶりの模型ネタです。
ワールド工芸ほどではないですが、モデルワーゲンでも動力装置の組み立て前には下回りの塗装が必要となります。
本来ならば、ホジ3の上回りの塗装にかかるべきなのですが、こいつは屋根がロスト一体で、もう少し側板との密着というか、なじみを何とかしたいと思い、キハ1の動力に手を付けた次第
IMG_8020.JPG
こんな感じになります。何回も組んだ動力で問題は無いと思いつつ、調整でどうせ剥げるからと思い車輪の押え板を塗らなかったら調整の必要は全く必要なしで、こんなことなら・・・と思った次第
IMG_8034.JPG
走行は、前進後進でほんの僅かの差は有るように感じますが、これはモーターの特性かもしれません。
ギヤー音はほぼ皆無
この動力はウォームホイールが連動ギヤの間に入る方式なので、調整というよりは真ん中に設置すればギヤの遊びもなく非常に良いものなのですが、最近のエッチング主体のキットからすると組み立てにくいのかもしれません。
それはさておき、尾小屋キハ1、今でこそ軽便気動車の代表選手で、猫屋線のプロトタイプにもなっていいますが、日本車両の標準型で、あちこちに同型車が存在しています。
有名どころでは、仙北〜沼尻のキハ2401
IMG_8048.JPG
前後に荷台が付いていますが、荷台をはずすと
IMG_8047.JPG
ほぼ同じ。
以前、この沼尻のキハが発売されたとき森川さんに、これで尾小屋キハ1ができるのでは?とお聞きしたところ、窓配置の外に屋根の深さが違うので、簡単にはいかないと伺ったことがあります。
でも、この2種類のボディがあれば、コンバージョンキット形式で日車型気動車はすべて作れるなんてのはどうでしょうかねぇ。

IMG_8042.JPG
posted by 小倉工場 at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

木曾ボールドウィン

IMG_5475.JPG

イモンの、ではなく乗工社のボールドウィンです。
実は1年くらい前から動かなくなっていたのですが、集電ブラシの不調かな。くらいに思っていました。
なんせ購入は1995年、既に車歴は20年を越えていてKMCの運転会でも快調に走ってくれていたのですが・・・
集電ブラシはオリジナルのものはすでに擦り切れ、継足しも何回かしており、現在はベリリウム銅線を付けてあります。
ブラシは問題なさそうなので、DCCのデコーダーが死んだかな〜ということで、配線を外し、モーターに直接フィーダーを繋いだところ、なんとびくともしない。
モーターが死んでました。
この模型ですが、非常に良く出来た構造だと思うのですが、モーターから伝導ギヤ=までの距離があるため超長軸のモーターが使われています。
こんな長い軸のモーターは売っているはずもなく、イモンのボールドウィンシリーズは超長いウォームギヤを誂えてますが、パーツとしては販売していません。
で、どうしたか・・・ふと組み立て中のキハ1を見るとモーター軸の延長パーツがあるではありませんか。
これで何とかなると思い、ワーゲンにパーツを注文し、原宿イモンでミニモーターを購入
ところが、またしても問題発生 キドマイティ系統のモータ軸径は1.5o、ミニモーターは1o・・・
在庫パーツの中のエコーの細密パイプを2種類組み合わせ延長パーツだけでは足りない分を継足し
やっと
IMG_5447.JPG
こうなりました。
死んでしまったモーターと並ぶと。
IMG_5452.JPG

今回、思い出したことがあります。
私が初めて16番の模型を買ってもらった時に、歌川模型のご主人が、私の父親に「鉄道模型は壊れても部品を交換すれば治るから普通のおもちゃと違って、ほぼ永遠に動くんで、決して高くはないですよ。」みたいなことを言ってました。
16番の電関模型の時代はまさにその通りでしたが、だんだんリアルに細密化してくるにつれてそうも言えないかもしれませんが、動力装置を分解調整できるものはまだまだ延命更新(笑)ができますね。
しかし、このボールドウィンですが、ウォームギヤもウォームホイールも全然摩耗変形していません。
まだまだ走ってくれそうです。
posted by 小倉工場 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

キハ1 T

ホジ3を塗ろうとは思っていたのですが、ドアノブの半田付けが残っていたり、いろいろと家の用事などが発生し・・・
でも、模型を弄ろうという気持ちは残っていたのか、別のものに手を出してしまいました。
IMG_5247.JPG
キットはちょっと前に手元に来てはいましたが、やはり祭でのKBMCの展示が影響しているのかなぁという感じ。
ホジ3よりも動輪径が大きいし、この構造のギアボックスはもう何両も組んでいるんで何も考えずに組み立てたら、パーツを前後逆に付けてしまい、バラして組み直しなんてことをしてしまい、また指の皮を厚くしてしまいました。
まあ、分厚いプレスパーツなんで、この辺のやり直しにも全く問題が生じません。
IMG_5253.JPG
IMG_5251.JPG
組説では、上回りからになっていますが、いつも通り下回りから。

posted by 小倉工場 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

ホジ3 X

もう一週間経ってしまいましたが、今年も軽便祭は参加しました。
前日のイベントは参加できませんでしたが、例年通りの熱気で、模型心がムラムラと(笑)
で、やっとホジ3にモーターを積み込みました。
IMG_5210.JPG
夏前にはほとんど形になっていたのですが、動力台車のギヤがなんとなく硬く手が止まってしまっていました。
動力台車の動輪の押さえ板がきついように感じて中央部分の欠き取り部分を広げたところスムースになり、また、動輪の横動の幅が大きくなりました。
そのせいもあるのかトミックスの140Rを楽々通過、アナログ状態でスローも結構効きます。
制御については、ジャンクションのI氏に作っていただいたコントローラーが良いのかもしれません。
ありがとうございました。
IMG_5206.JPG
これから先は、塗装をしなければ進まないので、今度の週末が勝負かなと。
posted by 小倉工場 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

ホジ3 W-A

昨日の妻板の裾の欠き取りの件、いろいろな方からご指摘をいただき真相が判明
これは廃止の約1年前にダンプカーと衝突し、前面を大破し復旧した際に現在の形で復元されたとのこと。
時代設定を昭和43年とかにすれば、こんな面倒くさい改造(修正?)をしなくてもよかった。(笑)
このときの修理中の写真が存在します。
乗工社から昭和51年に発行された「軽便の譜 Vol.2 エバーグリーンの車両たち」の20頁に載ってます。

細かく見てゆくと、テールライトの取り付け位置とかいろいろと弄りたくなるんですが、ここは目をつぶろうかなと思ってます。が・・・
まあ、日曜日までにどこまで手を入れるか。
いい加減のところで手を打ちましょうかね。
posted by 小倉工場 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ホジ3 W

珍しく続けてホジ3です。
昨日の問題点ですが、模型だから、ではなく、模型だからこそ気になってしまうんですね。
それは、妻板の裾の部分です。
ご存知のように、このホジ3は客車からの改造気動車で、そのためかどうか動力側と付随側で妻板裾の形状が違うんですね。(動力側が欠き取りなしのようです。)
過去の製品を見ると、J社は裾の欠き取りあり、W社は欠き取りなし。
この製品はJ社と同じです。W社タイプであれば片側を削るなどして欠き取りを作ればいいんですがね〜。
で、一晩悩んだ(悩んでもいませんが(笑))結果  埋めよう!ということに決定
IMG_2857.JPG
裏打ちして帯板を半田付け
IMG_2863.JPG
整形してこんな感じになりました。
見た目では何とかなっているみたいですが、塗装をしたときに継ぎ目が見えるかどうかですね。
IMG_2865.JPG

IMG_2866.JPG
前後で、この違い、目をつぶるかこだわるか。
でも、印象はだいぶ違います。
こんなことをやっているんでなかなか完成しません。

posted by 小倉工場 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホジ3 V

何か月ぶりでしょうか、ホジ3のその後です。
問題発生の妻面の縦樋は4か所すべて取り外し、シルを削って付け直しました。
IMG_2775.JPGこんな感じ

あと、屋根は塗装後接着となってますが、なかなかボディーとぴったり合わないのと、接着だとちょっと不安なのでビス止めとしました。
こうして
IMG_2767.JPG
こうして
IMG_2768.JPG
こうなります。
IMG_2769.JPG
やはり、車体ががっちりとしますね。

これで、一気にフィニッシュ!と思ったのですが、また問題発生
今度はちょっと面倒なところで・・・
まあ、模型だから・・・といって目をつぶるか。
さて。
posted by 小倉工場 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

ホジ3 U

この間の日曜日に会合があったので、何とか形にして持って行きました。
順調に・・・と言いたいのですが、ちょっと問題発生です。
IMG_9943.JPG
一見良さそうですが、問題は妻板の縦樋です。
実物写真を見ると、縦樋は妻板にほぼ密着しているんですが、この模型では妻板からちょっと浮いてしまってます。
妻板のシル上部に出っ張りがあるんで、どうしても浮いてしまう訳なんですね。
このままにするか、いったん外してシルを削るか。
たぶん、やり直すことになるだろうな〜 ってことで次回へ。
posted by 小倉工場 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

ホジ3

本〜〜当に久しぶりの模型ネタですね。
頸城のホジ3です。
この車両は実物も奇跡の復活をしたりして現物が存在するんで、詳しい方も多いでしょうし、模型も数社から出ているので、何をいまさらでしょうけどね。
IMG_9880.JPG
動力台車です。

付随台車と下回りはこちら
IMG_9883.JPG
今までのワーゲンのボギー気動車と違い動輪径が小さいので、ちょっと伝導が異なってます。
モーターは、マシマが付いてますが、アルに換装しても面白いかなと思ってます。
いつもの癖で、組説の順序は無視して下回りから組んでいるんですが、曲線通過は良さそうです。

ところで、ホジ3ですが、家にはすでに1両が存在しています。
たぶん、最初に登場した製品だと思います。
乗工社製ですが・・・
完成品でもキットでもありません。エッチング板、本の付録です。
軽便の譜Vol.2と聞いて「あーあれね。」という方もいるかもしれませんが、そう、アレです。
IMG_9891.JPG
一番の特徴、下回りです。
これについて語ると長くなるので、次回です。
当分、これが続きそうです。 

posted by 小倉工場 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

トーマコッペル

トーマコッペル!
IMG_4729a.jpg
日曜日に例会があったので、なんとかこれにと思って組み上げました。
本当は西武山口線仕様にしたかったのですが、台枠の赤まで手が回らずにとりあえずここまで。
ただ、今後のために屋根は取り外し式にしました。
IMG_4648.JPG
だがしかし、ここまで来てしまうとなかなか次の手が入らなくなってしまうんですね〜
しっかり手を入れるか、また別の箱に手を付けてしまうか、カメラを弄っちゃうか・・・
どうしましょ。
posted by 小倉工場 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

カトーとサカイ

ここ数か月の数少ないブログを見ていたら、数少ない模型カテゴリで、途中経過を載せておきながら完成状態を披露していないものがあることに気づき、一応ご報告です。

その1 カトー4t
IMG_4633.JPGIMG_4631.JPG
色は旧二等車青帯(マッハ)、実物はグレーなんでしょうが、この手の機関車には似合う色だと思います。
昔、牧場主さんがホイットコムに塗っていて好いなーと思ったのが頭のどこかにあるのかもしれません。

その2 サカイ初期型
IMG_4630.JPGIMG_4618.JPG
こちらは組説によるとワーゲンカラーの濃い緑が指定色ですが、黒でもいいかなという気持ちがあったので、もっと濃い緑、マッハの近鉄グリーンです。
この色、ほとんど黒にしか見えず、以前祭り板のプリムスに塗ったけどあの時も殆ど黒としか認識されなかった記憶が・・・
そういえば、こいつもプリムスコピーではありますね。

その3 トーマコッペル
といきたいのですが、まだ完成というかお見せできる状態ではありません。
塗ってはあるんですよ、塗っては・・・

posted by 小倉工場 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

松岡

祭りが終わりもう1か月
早いです。
今年の祭りはあまり参加したという感じがなく、あっという間に終わってしまったなあと言ったところ。
クリクラのブースに放置しておいた松岡です。
一応完成ということで・・・
IMG_2912.JPG
IMG_2902.JPG
やはり、湘南色というのは好いですね。

さて、私の次の模型イベントは蒲田ではなくて来月のNGJ関西
久々で、楽しみです。
posted by 小倉工場 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

祭りに向けて2014-2

最近の若い人はどうだかわかりませんが、ナローの模型を始める前はNゲージをやっていたという人と16番やHOをやっていたという人の2種類がいます。(両方やっていたという方もいるかもしれませんね。)
私は、16番組なのですが、エッチング板に対する感覚に違いがあるのではと思ってます。
今回、記念板を組んでいて思ったのですが、我々の世代は、エッチング板は素材に等しくて、ケガキを自分でして窓を抜くものという概念でした。これに対して、所謂バラキットはパーツはプレス抜きで、すぐに半田付で組める=きちんと形になる。だったのですが・・・・
IMG_2271.JPG
↑を組み上げて、↓も組んじゃいました。
IMG_2270.JPG
ほぼ1年ぶり作ったワーゲンのキット酒井5t初期型ですが、先ほどの概念 今や逆転ですね。
エッチングキットは誰でもきっちりと形になるが、プレスパーツ、ロストワックス主体のキットは組みにくいものになってしまったようです。
私は、どちらかな〜 まだ今のところは台枠の厚みや、持った時の感触で、バラキットのほうが・・・
なんてことを言っているうちに3Dプリンターがどんどん進出してきているし、10年後の模型製作はどうなっているか。
半田付けなんて特殊な技法になってしまうかもしれませんね。



posted by 小倉工場 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

祭りに向けて2014

あと2週間です。
今年のクリクラのお題、少なくとも1両は作らねばということで・・・
松岡10tです。
IMG_2203.JPG
直線的な造形なので楽かなと思い、作り始めましたが、とにかく手すりが多いし結構パーツは細かいしで、なかなか進みません。
ここまで来て、何とか先が見えてきたな・・と言ったところです。
ヘッドライトなどはアルモデルのパーツセットを購入してあったので塗装のマスキングを考えて接着予定
あとはエアホースと配管、バックミラーの取り付けのみとなりました。
IMG_2208.JPG
この板ですが、さすがアルモデルできっちりと組めますが、難関はカプラー!
ケーディや普通の朝顔でしたら楽なのですが、付属のものは大変で、牧場主さんは歪みに気を付けて、などと簡単にアドバイスをしてくださいましたが、やはり失敗しました。
IMG_2199.JPG
失敗作も並べてお見せしますが、組むには覚悟が必要かと。
いや、私の腕が追い付かないだけかもしれません。  きっとそうです・・・・
posted by 小倉工場 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

JAM

8月21〜24日は設営日を含めJAMに参加
ここ数年の恒例行事となっています。
一応 頸城コッペルはここまで
IMG_1708.JPG

NGJの今年のテーマはテンダー蒸機ということで、展示スペースはこんな感じになっていました。
IMG_1725.JPG
私はというと、テンダーの付いた軽便蒸機が無い!ということで、隅っこのほうでコッペルなんぞを並べて遊んでましたが・・・・

今年のJAMは、入場券の実質値上げ?も影響したのかちょっと人出が少ないかな、って感もありましたが、やはり普段は見れない模型なんかを持参される方もいらっしゃり、鉄分補給はじっくりと出来ました。
IMG_1680.JPG
有名な方の作品ですが、素晴らしい出来です。

他にもIMG_1704.JPGIMG_1707.JPG
あえてコメントはしませんが、気に入った展示をアップしておきます。
IMG_1613.JPGIMG_1717.JPGIMG_1636.JPG
やっぱり蒸機は好いですね。
これなんか、再生産してくれないかなーなんて思いました。
IMG_1676.JPG
posted by 小倉工場 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

アラン式

今週何とかしておかなければJAMでのお披露目が出来ないってことに気づき(笑)
下回りの塗装を行い、組み始めました。
当麻さんのだから走行は心配ないと思っていたのですが、これが大変!
腕が無い、落ちていると言われればそれまでですが、カシメの向きを間違えたり、ロッドのパーツをぶちきったりと散々・・・
何度手を上げようかと思いましたが、何とか下回りは動くようになりました。
こんな感じです。
http://youtu.be/HoWrF80DTSM
もう少し慣らしと微調整をすればもう少しスローが効くかと思いますが、調整のためにロッドを付け外しするとすぐにロッドのはめ込みがばかになってしまします。
この辺は多少のオーバースケールは目をつぶって、もう少ししっかりしていたほうがいいような気がします。
それから、カシメピンなんかはほんの少しでいいから予備を入れてほしかったですね。
試行用のパーツが入っていてもカシメピンの予備がなければ練習もできません。
しかし、このロッドの動きは好いもんですね。
posted by 小倉工場 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

頸城コッペル2

IMG_0968.JPG
この土日で、ここまでです。
まあ、特に問題もなく組めちゃいます。
しいて言えば、キャブ妻板とボイラーの接合でキャブ側からボイラーをねじ止めするようになっているのですが、どうしてもドライバーが届きません。まあ、ここは接着でもいいかなーと思っていますが。
あとはシリンダーブロック 今回はロストワックス左右一体のものが入っていますが、これを台枠に固定するのに半田付けにするか、接着剤にするか。
結構大きな塊なので、熱でほかのパーツが取れたりしないか、ちょっと心配です。
てなわけで、現在はシリンダーブロックは仮止め状態です。IMG_0964.JPG
それから・・この間の秋田の4tコッペルに比べるとやはりデカいです。
IMONの木曾コッペルとほぼ同じ、って同クラスの機関車だから当たり前ですが。
で、比べて見るとサイドタンクの長さがぴたり同じ・・・
やはりIMONの木曾コッペルはサイドタンクが短いですね。

それはさておき、この手の機関車の組み立てのネジはほとんど1.4oですが、これにしっかり食いつくドライバーがあるなしでは作業効率が全然違います。
私は最近これを使っているのですが、非常に使いやすく重宝しています。
ドイツ製、有名なものなのかもしれませんが、コッペルを組むのには最適?IMG_0972.JPG

posted by 小倉工場 at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

頸城コッペル

IMG_0769.JPG
鶴見方面からの指令などもあり、作り出しました。
まあいつも通り組みやすいですね。ただ、気を抜きすぎて位置決めのための出っ張りを削っちゃたりしてちょっと青くなりましたが・・・IMG_0775.JPG
ここまでくれば走行に問題はないでしょうし、あとはアラン式をじっくりと組まねばなりません。
コッペルって、キャブの下は素通しになっているのですが、これは内側のフレームがあるため外側の台枠に穴をあけても向う側は見えずなので、無理にこだわるのはやめました。
このキットは配管なども太いものは入っているので割合早く出来るかなーなんて思ってます。

キットはさておき、変なものが出てきました。IMG_0735.JPG
これなんですが、CANONの表示があるので、カメラかプリンターの部品だろうと思ったのですが、よく解りません。どうも古いもののようなので、プリンター関連ではなさそうです。
となると、以前使っていたオートボーイのものということになりそうです。
直径40.5oのフィルターにぴたりとはまります。上下の小円のクリ抜きはcds露出計のセンサー部分のためだろうかと思います。
ネットでちょっと見てみたら、マルチ・イメージアダプターというもののようで、画面の半分ずつに多重露出をして合成写真を作るというためのもののようです。
果たして、こんなものできちんと合成写真が作れたのか、作例を見てみたいですね。IMG_0736.JPG
このように半回転して使うようです。
オートボーイは使用不能なので、ほかのカメラで実験できればと思いますが、多重露光って結構難しいんですよね。



posted by 小倉工場 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

アル4t

会合が来週に迫り、以前から次はアルカトウ4tかな〜 などと言っていたので、何とかせねばと、この土日で組み上げました。
IMGP0089.JPG
一応、板の段階でマークのある穴はすべて開けてありましたので、少なくともこれだけの手すり関係を付けなくてはならず、組み立てよりもこちらに手がかかるという・・・
このキットですが、とにかく小さいのと、気のせいか柔らかい感じでしたが、寸法的にはしっかりしているので形にするのは7tよりも楽な気がしました。
ボディと下周りは、こんな感じ
IMG_0114.JPGIMG_0104.JPG
一応、穴は全部塞ぎ、室内パーツも付けましたが、軸受けの蓋を付けるか、デカールで表現するか迷っているところです。
IMG_0118.JPG

祭りのクリクラテーマも発表になったし、次々と板を組まねばならないですね。


posted by 小倉工場 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする