2011年09月10日

祭りに向けて2011−4

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あとは、カプラーとパイピング・・・なんて書きましたが、これがなかなか大変(いや楽しいんですが)
まずは、せっかくモーターを換えたのだからというんで、モーターを見えなくしました。
初めはターレットを後ろへずらして、なんて考えてましたが、モーターを完全に隠すには相当後ろにせねばならず、結局焚口部分を出っ張らせる格好になってしまいました。

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単なるカバーであまり恰好の良いものではありませんが、モーターが見えないってことで、自己満足をしています。
キットのモーターも悪くはないのですが、この新アルモーターは良いですね。
ちゃんと弁装置の動きがわかるくらいのスローが効きますし、トルクも有るようです。
つい「い〜ねっ!!」と叫んでしまいました。(横山剣のように(笑))

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あとは本当にカプラーとわずかなディティールだけですが、このカプラーが・・・
どうしましょうか。
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2011年09月05日

祭りに向けて2011−3

何とか形にしました。
あとはパイピングとカプラーの取り付け加工くらいです。
煙突はどちらがいいかなんて眺めていたのですが
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西大寺鉄道のイメージが付きまとっているので、やはりラッキョウ型かなと思いながら手持ちパーツを見ていたらアルモーターの新しいのが目に入りました。
これを付ければモーターが完全に隠れるのでは・・・などと考えているうちに手のほうはどんどん動いてモーターを換えてしまいました。
で、こんな感じになります。
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どんなもんでしょうか。
ターレットを少し後ろにずらして焚き口戸なんかを作れば・・・
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2011年09月03日

祭りに向けて2011-2

軽便祭り、記念のエッチング板の車種も発表になりましたね。
MWのホジも近日中に発送になりそうで、本当に時間が・・・
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とにかく、走るようにはしないとということで今日は家にこもって作業でした。
台風が近づいてきてJRの特急、KTRも運転見合わせという状況ではこれしかないですね。
で、何とか下回りの試運転まで漕ぎ着けました。
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このコッペル式弁装置は模型では(当然実物も写真以外では見たことはありませんが)初めてで、どんな動きをするのか良く解らなかったのですが、なかなか面白い動きをします。
アラン式には及びませんが、模型でのワルシャート式よりは見栄えがするかと思います。
ただ、もう少しゆっくりと見たいと思いますが、この動力ではちょっと難しそうです。
ロギングレバー関連の絶縁ですが、ガイドレバーを支えるパイプをエポキシで浮かし気味に取り付けました。
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まあ、ここまでくれば何とか祭りには形だけでも披露できそうでちょっとホッとしています。
明日から上回りです。
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2011年08月31日

祭りに向けて2011−1

ホイットコムを安曇野へ送ってホッとしていたらもう月末でした。
明日から9月ということは、祭りまでもう1か月ですね。
何か新作をと思い作り始めました。
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組み立てている途中で立ち往生したくないので、一番難しいといわれているところを先に片付けようという魂胆です。
しかし、細かいですね。ここまでするのに作り始めてから3晩かかりました。
果たして、祭りに間に合うのか?
続く・・・です。

さて、話はガラッと変わりますが、YOMIURI ONLINEの地域情報のところに関西発「鉄の掲示板」というコーナーがあり、最新でキヤ141系が紹介されています。
なかなか見れないとのことですが・・・・こんな感じです。
IMG_0125.jpg
撮影は2010年7月4日、北近畿タンゴ鉄道 丹後由良駅
以前にも1回撮影していますが、このときは全くの偶然でした。

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2011年07月19日

楠木4

一応楠木はこれで完成ということにします。
まだ、いろいろと付けるものはあるかもしれませんがこの辺でストップです。
前回から手を入れたところは屋根のリベットくらいです。
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あとはウェザリングなんでしょうが、どこまで汚そうか、ナンバーなどはどうしようかと楽しいひと時です。

この連休は舞鶴にいたのですが、日曜日は家にいるよりはどこか涼しいところへ避難ということで、KTRで豊岡まで往復してきました。
列車は冷房が効いているからという魂胆でしたが、これが見事にハズレ
帰りは旧エクスプローラー車の特急だったので先頭車からの動画なんぞを・・・・
と思っていたら、なんと冷房が故障し車内温度は35度オーバー!
しかし、せっかくのチャンスを逃すのは惜しく、いい汗をかかせていただきました。
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2011年07月07日

楠木3

日曜日に模型のミーティングに参加
走りは納得いただけるレベルだったと思っています。
ここで皆様から制作意欲エネルギーをいただき一気に仕上げまで・・・
まあ、下回りが大分簡略化されていますので、上回りを余りゴテゴテにするのもなんでしょうから、パイピング、ディティールアップはこの位にしておこうかと思ってます。
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でも、砂箱の作動レバーとかボトムタンクへの給水口など、つい拘ってしまいます。
給水口は0.8φのパイプの肉厚を薄くしました。
汽笛はドリルレースもどきです。
IMG_2965.jpg
スチームパイプや砂撒き菅の絶縁は場所に応じてビニールパイプや紙を使ってやってあります。

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2011年07月02日

楠木2

暑さと眺めてばかりでなかなか進みません。
明日はミーティングなので、何とかせねばと少し手を動かしました。
レギュレーターは、やはり大きすぎるので以前牧場主さんからいただいた「アドラーズネスト」のボルトを使いスケールっぽく作り直しました。
下回りが簡略されているのであっさりと・・・と思ってはいましたが、先人の作例を見ているとつい手が動いてしまいます。
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で、私もカプラーをくりぬいてしまいました。ちょっと強度的には気になりますが、このカプラー、なかなか恰好がいいのでこのまま使おうと思います。
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モーターも組み込みました。非常にスムースに走りますね。
集電ブラシは無くても走りますが、やはりつけると低速の走行が安定します。
下回りはモーターを付ける前にレールに乗せて傾けるとスルスルと走り出すくらいにしておかないとうまく走らないようですが調整はそんなに難しくありません。
私の感じでは外側の台枠を少し広めにしたほうがいいような・・・
とにかく小さい機関車です。これがこんなにスムースに走るなんて設計者を尊敬してしまいます。
大きさはこんな感じ、隣の機関車は木曾のコッペル(イモン)です。
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2011年06月28日

楠木

来週の日曜日に模型のミーティングがあります。
何か新作を・・・と思っていても大物は間に合わないし、人様のために作った模型を持って行くのもなんだし・・・
で、こんな物を作り始めました。
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小型蒸気のレギュレーターです。
相当にオーバースケールですが、目立っていいかななんて思ってます。
久々に管継手なんて言うパーツを買ってしまいました。
組み込む機関車は  これです。
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当摩さんの楠木3.5tです。
実機を見たことがないので牧場仕様ではなく、基隆炭鉱仕様にしました。
すでにブログに書かれている方もいらっしゃいますので、組み立ての注意事項はよく解り何とかここまで来ました。
特に折り曲げの際の筋彫りについては本当に助かりました。
筋彫りの線が、表にも見える感じまで掘っておいたほうが間違いがないでしょう。
スチームドーム、砂箱などはまだ乗っているだけです。
まだこんな感じです。
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こんな感じでもなかなか良いな~なんてなかなか進みません。
日曜日どこまで行っているか・・・・
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2011年06月08日

イベント&ジオラマレイアウト

ちょっと前になりますが先週の土曜日、京都の鉄道模型イベントとジオラマレイアウトのはしごをしてきました。
まずは、ホビースクエア京都で開催されたレールエキスポ京都
第3回とのことですが、私はもちろん初めてです。
おなじみのメーカーさんの出店もありましたが、やはり目玉はボークスの「0系新幹線」でした。
昨年のJAMで製作とテストショットが発表されて注目を集めていましたが、それの製品が快走してました。
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相当こだわった造りで16両のフル編成は迫力でしたが、こんなのは個人の家では走らせる場所がありませんね。せいぜい6両がいいところかも。
あと私が気になったのは、TOMYTECのバスコレ走行システムです。Nゲージのバスが走るってのはなかなか!このシステム、発展すると面白いでしょうね。(写真はありません)

続いては、有名?な嵐山のトロッコ列車の駅にあるパノラマレイアウト
オープン時にはTVなどでも紹介されていましたね。
確かに広いですね〜 カメラ付きのEF66の列車を実物のEF66の運転台で運転するってのはなかなか楽しそうでした。
鉄博などのレイアウトと違い、自分で運転ができ、いろいろなギミックを使ったアトラクションなんかもあり力は入っていましたね。
ただ、もう少し混んでいるのかなと思っていましたが・・・
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最後は祇園にあるジオラマレストラン「デゴイチ」
最初のイベント会場に長居をしてしまったため滞在時間は短かったのですが、思いのほか(失礼)楽しいところでした。
やはり、ビールを飲みながら走っている模型を眺めるってのは堪えられないです。
ここは車両の持ち込みができるので、今度はぜひ自分の車両を走らせたいという思いが高まりました。
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0系新幹線16両持ち込みなんてできたら最高でしょうね。
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2011年05月29日

モーターカー

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かねてより製作中のMW富士重工モーターカーが完成しました。
といっても、途中経過を書いた通り下回りはカトーのセントラム動力です。
しかし、いい時代になったというかこんな小さい下回り動力が2000円以下で手に入るなんて・・・
このキットの発売は2002年、もうすぐ10年ですね。
酒井5tと比べてこの小ささ!オリジナルの動力ではこのボディにキドマイティが入るわけですから、それも凄いなーと。
オリジナルの動力で作った者の感想としては集電ブラシの圧着と抵抗をいかにバランスよく取るかと、ベルト駆動の駆動軸にうまく荷重をかけるかだったと思います。
今になれば、集電ブラシをベリリウム銅線の細いのにして、アルモーターに減速ギヤーでも付ければどうなのかななんて考えたりもします。
なんといっても、オリジナルの動力のほうが床下が抜けてるし。(車輪径も小さい)
下回りを自作された方もいますが、私にはそんな腕はないですしねー。
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ここまでアップで撮るとHゴムのはみ出しが気になりますが、お許しください。
もう1枚大きさ比較を・・・
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2011年05月18日

やっと・・・

昨秋にパソコンを変更して、OSが7になってからアルプスのプリンターが使えず、つまりデカールが作れず、どうしても模型製作の意欲が今一の状態でした。
ところが、連休明けにXPパソコンを入手することができ、やっとジ5の車体標記ができました。
ホジ12の時にインレタとデカールどちらが良いかなんて書きましたが、実際の比較です。
肉眼では(老眼の入った私の目では)大差はないんですが、写真に撮ると・・・

IMGP9790.jpgIMGP9792.jpg

上がインレタ、下がデカールです。
デカールの段差があっても文字が読めたほうがいいかな〜って感じです。
凸凹のあるところでも貼れますしね。
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2011年04月27日

模型のセンス?

震災以来どうも模型に手を付ける気がせずにいるのですが、依頼された修理はやっていました。
それが、これなんですが・・・
七国山
この世界では有名な七国山鉄道の機関車ですが、元は流山サドルです。
流山サドル
これが形態、質感ともに別物になってしまう・・・・これはなんなんでしょうね。
まあ、センスの問題と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、私は以前から模型作りをする人には芸術家タイプと職人タイプがいるような気がしています。
この機関車のように素晴らしい自己表現ができるナガウラさんや、やはりこの機関車をシェイプアップされたしぇふさん KMCやKBMCなどで次々と新作を作られている皆さんなんかは芸術家タイプだと思います。絵心があるんですね。
それに対して変なところにはこだわり細かいことは好きだけど色彩に関することはダメ、あるいはあまり得意でないという(・・・そう私なんかはこちらですが)職人タイプが存在すると思います。
俺は両方を併せ持っているぞ!とおっしゃる方もいるでしょうが、私はどちらかに分類できると思います。
私は、自分のことを職人タイプだと思っていて、芸術家タイプの方にはなんとなく負けているなぁと感じています。
まあ、自分の個性だとポジティブに考えてゆくしかないんでしょうけどね。
ということで、久々に自転車を作ってみました。
自転車
まだ、何とか目と指先が動いてくれたので、ちょっとほっとしています。
GWで心機一転し、また活動再開をしたいと思ってます。
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2011年02月15日

ジ5-3

ジ5に問題が・・・
なんて言っても大したことではないんですが、とりあえず写真をご覧ください。



ジ5-5

組説や、組み立て見本通りだとこのようになります。
注目はボンネット部分です。
ボンネットと車体を繋ぐテーパーの部分の下部です。
しかし、組説のイラストの正面からの塗り分けは違うんですね。サイドからのイラストでは組み立て見本やこの写真の状態と同じです。
実物はどうなのか・・・ありがたいこと写真を探してくださった方がいらっしゃいまして、私の結論としては


ジ5-6


これが正しいのだろうということにしました。
部分補修で、ちょっと凸凹ができてしまいましたが、許容範囲ということにしてます。
動力は、これから組み込むんですが、にやにやと眺めてばかりで、なかなか手が進みません。
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2011年02月02日

ジ5−2

組み始めると一気に行ってしまうのがいつもの癖?で、これも組説によれば半田付けはすべて終了ということになってしまいました。ただ、私は手すりは半田付けしたいので、塗装前に半田付をしようとは思ってますが・・・


ジ5-3
ジ5−4






さて、気になったこと・・・特にないんですね。
ボンネットと前面に隙間が出ないようにすることくらいでしょうか。
800番くらいのペーパーで平滑にしておくといい感じでした。
あと、強いて言えば、後部デッキ 実物についているのでしょうがないんですが、無いほうが恰好がいいような気がして・・・
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2011年01月31日

井笠ジ5

数か月ぶりに茶箱に目覚めまして・・・
単端は何両か持っていますが、このような裾の窄まったいわゆる日車型は初めてで、つい手を出してしまいました。

ジ5
じ5-2





作り方はMWのホームページに詳しいので書いてもしょうがないと思うので、気になった所を。
まだ上回りだけすが、特に問題なく組めます。
ただ、ウィンドシルの取り付け位置を窓枠より0.3ミリと指定があるのに窓枠の取り付け位置が「気持ち上・・・」ってのがちょっと戸惑いました。
私の場合は、窓枠の上辺が側板の上から2.8ミリのところに付いてます。(これが正しいかどうかは解りませんので、あくまでも私の場合ということで。)
あとびっくりしたのが、ロストの屋根
最近のMWのロスト屋根は良く出来ているなと思ってはいたのですが、こいつはびっくりするくらいぴたりとはまります。
絶対に調整が必要だと思っていたのですが、嬉しい誤算(森川さん失礼)でした。
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2010年12月30日

富士重MC

形にするのは来年 なんて考えてましたが、やはりある程度見えないと年も越せない。なんて考えて進めてしまいました。

MCボディ
ボディ裏





台枠の取り付け状況です。
塗装やメンテナンスを考え極力ビス止めにしています。
しかし、元のキットの構造を変えるのは、細かいところで調整が必要で、ずいぶんモーターツールのお世話になってしまいました。


MC1
MC&特殊





一応、こんな形になりました。あとは塗装や細かいパーツの取り付けだけです。
あ デコーダーも要りますね。
特殊軽量と並べてみると、大分小さいです。

それでは、よいお年をお迎えください。
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2010年12月29日

またもや

特殊軽量を何とか作り、次はコッペルとか思っていたのですが、またもやモーターカーです。
このモーターカー、モデルワーゲンの富士重工の小型モーターカーなんですが、オリジナルはベルト駆動で走らせるのは神業?のキット 私も数年前に何とか完成させましたが、走りは・・・・
今回は、KMCのメンバーからの依頼での製作です。
条件はカトーの例の動力を使いDCCで走行可能にすること、そのご褒美は・・・内緒です。

動力





この動力ですが、前回パーツで発売されたときはあっという間に売り切れてしまったようで、今回入手できたのはラッキーでした。
で、このパーツにモーターカーの下回りを合わせると、なんとピッタリ!!


セントラム
セントラム2




ただ、果たしてこの下回りがうまくボディにマッチするかが問題です。
オリジナルの床板は当然使えません。
しかし、ボディとの装着を考えると何とか一部は使いたいということで。
一応、頭の中で図面を書き(要は現物合わせ)何とか台枠を装着完了です。


MC下1
MC下2


これで配線を直結すれば走る筈なんですね。


上回りはそんなに難しいものではないので、すぐにでも完成に持ち込みたいのですが、もうすぐお正月で工作も中断です。
新年完成の第1号ですね。
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2010年12月21日

未塗装完成

一応はんだ付けは完了しました。
家元のアドバイス?により集電ブラシも付けました。
といってもベリリウム銅線を床板にはんだ付けし車輪を擦るだけですが・・・
ウェイトも積んで、走行がさらに安定したようです。


ブラシ
完成1
完成2








あとは、天気とやる気の具合で塗装をするだけですね。
塗り終わったらまたご報告いたします。
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2010年12月19日

特殊軽量

さて、下回りですが、今までのワールドの構造とちょっと違う気がします。
ピボット軸の動力ってのが珍しいですね。
まあ、小さいからってのもあるかもしれませんが構成部品が少ないし組み立て分解が可能
さらに動力部がモーターを除いて隠れるので塗装をしなくてもよさそうです。

特殊軽量6
特殊軽量7
特殊軽量8




走りはっていうとこれが良いんです。
やはりモジュール0.2のウォームギヤが効いているようです。
集電も大丈夫みたいですが、ブラシを追加すれば完璧かもしれません。
ウェイトを積んでみて走行状態を見てからブラシ追加を考えます。


特殊軽量9
特殊軽量10
特殊軽量5
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2010年12月18日

久々の

模型です。
ここのところ少し模型から遠ざかっていましたが、再開です。
ワールド工芸の木曾特殊軽量機関車です。
この手の模型は有名な男のキットしかなかったのですが、これは非常に作りやすいものだと思います。
幅、長さとも上記キットと変わらなく、JAMでの製品見本は走行性能もなかなかでした。
で、作り始めたのですが・・・

特殊計量1
特殊軽量2





細かいことは細かいです。
普通の箱ものと違い表も裏も見えてしまうので半田付けには気を付けないとです。
場所によって半田の種類を考えて組んでゆきます。
例によって、組説の理解には多少悩みますが、じっくり見れば問題はありませんでした。
あと、キットとは関係ありませんが、軽便祭りで手に入れた医療用というピンセットが非常に使いやすく、飛ばしたパーツを探す!という無駄な時間がほとんどなくなり、とても気持ちよく作業ができました。

特殊軽量3
特殊軽量4





特に問題なく組み立ては進みましたが、一か所だけちょっと・・・砂箱なんですが、真鍮棒を7oに4本切らねばならず、ここは面倒くさいなと正直思いました。

砂箱

細かい作業はいやではないんですが、同じものを複数作るのが苦手で・・・・
続きます。
posted by 小倉工場 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする