2010年09月23日

祭に向けて

今年も祭が近づいてきましたね。
記念の模型情報もあちこちから聞こえだし、資金繰りの心配もせねばといったところです。
記念エッチング版の試作、PU祭に参加予定のフォーニーの塗りなおしなど、色々とあるのに連休は仕事と「はまかぜ」の撮影に行ってしまいました。

はまかぜ
はまかぜ2





撮影場所は香住駅近くの鉄橋、景色が開けているところなので、何十人もいっぺんに並べますが、東京と違い10数人といったところでした。
多分、餘部は相当の人出だったのではと思いますが・・・

さて、本題の祭に向けて
プリムスはあえて密閉式、色もこんなふうにしてしまいました。
フォーニーはあちこち塗装が剥げていたので、オリジナルのイメージで塗り直しました。

ぷりむす
ふぉーにー




フォーニーのキャブ窓からキャラメルモーターが見えますね。30年ぶりくらいに走らせましたが・・・現役でした。
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2010年08月23日

JAM2010


sugiyama
先週の金曜日からJAMに行ってきました。
今年の杉山模型さんの新作はベビーボックスカーでした。ナロー関係者はこれを購入するのはお約束みたいなもんですが、いろいろなパーツからも目が離せません。
いつどんなパーツが出てくるかわからないので、時々見に行くか、他人の買い物にも目を光らせていなければなりません。
私は未塗装を買いましたので、何色に塗るか考える楽しみがまだ残ってます。

以下の写真は、NGJブースでの取材の様子などです。いつもの風景ですね。
レインボウブリッジは、ゆりかもめの窓からのものです。たまにしか乗らないせいかもしれませんが、なかなかの景色です。


JAMB
JAMA







JAMC
JAMD
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2010年08月12日

124-4


124-6

124-7






一応組んでみました。まだまだ細かいところは手を入れなければなりませんが、走りのチェックです。
この機関車、ちょっと特殊なのはモーターにウォームギヤを付けてからフレームに組み込むってのができないんです。
モーターを床板とフレームに止めてからウォームギヤを瞬間で止めるんです。直径の大きなギヤを採用しているからなんですが、一度組んだらモーターの交換ができなくなりますね。(まあ、瞬間での接着だから衝撃を加えれば抜けるかもしれませんが。)
走りは、このギヤの効果もあってか非常にスムースです。(前進、後進の差も殆ど無し、音も静かです)
正確に測ったわけではありませんが、C4や協三10tよりも重い感じですし、牽引力の期待は持てそうです。
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2010年08月11日

124-3


124-4
形になったと眺めてばかりだと、あっという間に時が経ちますので、一気に塗ってしまいました。
ギヤフレームとウェイト以外はスカイブルー一色なので楽勝と思いましたが、下回りは軸受け、イコライザー関係だけが黒なんですね。


124-5
こんな複雑かつ細かいマスキングはとても無理なので、筆塗りにしました。
塗膜の強度を考えラッカーを塗りたかったのですが、この暑さ、エアコンの室内ではすぐに塗料が乾いてしまってうまく塗れません。で、田宮のエナメルにしました。この機関車の場合軸受け部分に直接触ることはあまり無いだろうと都合よく考えています。
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2010年08月08日

124-2


124-3とにかく暑いです。外での写真撮影とか自転車なんてのは考えるのも嫌になるので、室内で半田付けです。(こちらも暑いいや熱いですね)
とにかくすべて半田付けです。手すりもボンネットとキャブも付けてしまいます。
というのも、旭川仕様なんでブルー一色 マスキングも必要なしということで・・・
構造はC4とほぼ同じですが、キャブインテリアを考慮していないので、キャブ内にモーター縦置き、ボンネットにはウェイトがいっぱいに入ります。
案外C4よりも牽引力があるのかなと思ってしまいます。乗工社のC4がこれと同じ方式ですが、結構牽くんです。

本線機
ほかの10tと比べるとこんな感じですが、なかなか貫禄がありますね。
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2010年08月05日

124


124-1今日は大阪で会議、で駅までのアーケードを歩き出したら、後ろから名前を呼ばれました。
えっ・・と振り返ったら最近は顔なじみになっている宅急便のドライバーさんでした。
早いですね〜長野から舞鶴まで24時間かからずに届くんですね。
夜遅くの帰宅ではありましたが、とりあえず、第一歩です。
さて、何日楽しめるか・・・2台あるし

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2010年06月18日

ホジ12 その5

一応完成です。
13日のミーティングでお披露目でした。
エンドレスを走らせるのはこのときがぶっつけ本番でしたが、何とか調子良く走ってくれました。


ホジ5
ホジ6





やはり、景色の中に入ると車両が活き活きとしますね。



会のメンバー野村氏のレイアウト上にて
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2010年06月12日

ホジ12 その4


ホジ4





いつも車体標記はデカールでやるんですが、どうしても台紙の厚みが消せないので、今回はインレタでやってみました。
フジコピアンのインレタ用紙に印刷して転写です。
しかし・・・見た目はいいんですが、マクロレンズで撮影して等倍で見たら、文字が滲んだり、ずれたりしてるんですね。
こすり付けるわけですから、止むを得ないんでしょう。
今回は、やり直しませんが、どちらが良いのか。
悩むところです。
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2010年06月11日

ホジ12 その3


ホジ1
ホジ2





この週末にミーティングがあるんで、サボっていたホジ12を形にせねばと色を塗りました。
時間がなくなり金太郎塗りは、あっさり諦め直線塗りです。
で、とりあえず動力を と気楽に組んだら、ビクとも動きません。
まずはウォームギヤが動輪押さえの板に当たってました。組説の写真のとおりぎりぎりまでジョイント棒をモーターに近づけねばならないようです。
私は動輪押え板を少し削って当たりを逃げました。
ギヤのかみ合わせはいつもどおり問題なく回ったので、集電ブラシを組み込んだらどこかでショート!
沼尻のキハ2401と同じ構造なのであっさり行くかと思ったら、こちらは実感的なブレーキシューが付き、幅も物凄く狭いので、ちょっと苦しいんですね。
あと、アイドラーギヤの心棒もギヤボックスに接着してギヤボックスの幅まで出っ張りは削ってしまうほうが集電板の収まりがいいと思います。

ホジ3

この辺の調整は、皆さんも苦労されているようですね。
私は集電板にワッシャーを接着して周りを削って台車枠との接触を避けました。
あとはレタリングです。
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2010年05月16日

Bトレ Bトレ


赤電軽便鉄道からちょっと浮気して、こんなものに寄道してしまいました。
実は、娘が地元のだからということで買ってくれたものなんですが、先頭車と中間車の2両セットでは中途半端な感じがしてどうしようかと迷っていました。
ところが先月の模型店廻りでもう1セットとカトーのBトレ対応下回りを購入してしまい、とりあえずボディを組んでみたら、なかなか好く出来ているではありませんか。
つい、パンタグラフを交換、カプラーも密連タイプにしてしまいました。
こうなると、調子に乗り、舞鶴関連の車両が無いかと・・・

223ありましたね。223系です。2000番台の4両セットなので厳密には舞鶴地区のものとは違いますが、福知山、舞鶴近辺の2両編成もできるように先頭車に動力を組み込みました。
しかし、気をつけないと、ドロ沼にはまりそうで・・・


例によって、実物の写真を
2001年9月 鷺宮駅での撮影です。

実物
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2010年04月23日

屋久島


屋久島ご覧になった方も多いかと思いますが、日本カメラ5月号の表紙、びっくりしましたね。
誌面にも6ページに渡り素晴らしい写真が載ってます。
あっ、この写真は私の駄作です。一応屋久島の写真ではありますが。(屋久島電工側)
もう10年前になりますが、種子島と屋久島を2泊3日で家族と旅行をした際に無理を言い林鉄、屋久島電工の軌道を見てきました。
運材の走らない夏、しかも短い時間で、酒井に会うことも無く、緑色のモーターカーは荒川の車庫の中という状況でした。
機関車は苗畑で北陸のDLを見れただけでしたが、それでも、現役の軌道ってのはいいもんでした。

苗畑





見れなかった酒井は模型で・・・

酒井前
酒井後
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2010年04月18日

ホジ12 その2


J&M昨日大阪でプチミーティングがありました。
私を含め4名、まあ単なる飲み会であるとの話もあります(笑)
模型を肴にしてのお酒はとにかく美味しいですよね。
今回は、乗工社のホジが見たいと無理を言い、Y氏に持参していただきました。
とても綺麗に組み立てられており、やはりこれは、どちらがというより両方素晴らしいなと感じました。
東京からのO氏、地元のO氏とも話しは弾みましたが、私はどうしても昨夜中に舞鶴へ戻らねばならず後ろ髪を引かれつつ9時前に退散 残念でした。

手すり手すりは結局半田付けしてしまいました。やはりこの方が安心します。



今回大阪近辺の模型店をいくつか訪れて、ちょっとしたものを買ってしまいました。
それについては、また改めて・・・
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2010年04月11日

ホジ12


ホジ12-1静岡から帰ってきたらMWからホジ12のキットが届きました。
プレス車体に帯板を半田付けしてゆくというオーソドックスな構成ですが、気持ちよく組めました。
ただ、雨どいは位置決めがちょっと難しいかなといった感じでした。
下回りは、沼尻、仙北のキハとほぼ同じ構成なので走りについては問題ないと思います。
一応半田付けは完了なのですが、手すりをどうしようか迷っています。組説では塗装後にエポキシ接着となっていますが、心情的には半田付けしちゃいたいんです。
まあ、この状態で少しの間は眺め回してゆがみとか間違いが無いかを確認しますので、まあじっくりと考えます。


ホジ12-2多分比較の対象となる(であろう)乗工社製品は、写真でしか見たことが無いのでなんともいえませんが、それぞれ持ち味があるのではないでしょうか。

まだまだ、半田の後処理やクレンザー磨きもしなければなりませんが、塗装はどちらにしましょうかね。
金太郎のほうが格好いいような気がしていますが、マスキングを考えると直線でも・・・


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2010年01月15日

2010年初


サドル

今日で松の内も終わりですね。
舞鶴は、昨年末から雨雪模様が続いており、まるで冷蔵庫の中にいるようです。
流山サドルも、もうずっと前から写真の状態になっていて、塗装がすんでからお披露目と思っていたのですが、いつ塗装ができる天候になるかわからないので、とりあえずアップしちゃいます。
キットとの変更点はヘッドライトを少し小ぶりのものにして 砂撒き管の作用レバー、汽笛の引き棒などを追加したくらいです。

アップ

簡単な工作ですが、結構目立つなあと自己満足です。
カウキャッチャーは、あまり好みではないのですが、これが無いと連結器が不自然に目立つので付けることにしました。



弁解ではありませんが、今朝の舞鶴
部屋の窓からの景色です・・・・


雪


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2009年12月20日

Saddle Tanker 続き

ブログ背景のデザインを変えました。
内容は全く変わっていません。

さて、スムースに走らない件ですが、集電ブラシの密着圧をゆるくすると調子よく回るのですが、そうすると今度は集電不良になります。
乗工社やイモンのボールドウィンのように従台車も集電なんてとても出来ません。
で、集電ブラシも改造です。
台枠への取り付けステーだけを残して切断し、ベリリウム銅線を半田付けしました。

ブラシ

0.3にしようかと思いましたが、なるべく圧を掛けたくなかったので、0.15にしました。
殆ど髪の毛のような細さですが、集電効果は充分で、スムースに走るようになりました。

調子に乗って、トミックスの140Rに乗せたところ、なんと走行可能でした。
ただ、この機関車は車体が絶縁されていないので、絶縁側の先輪がシリンダーブロックに触るとショートするため、左回りはちょっと・・・です。
シリンダーを何かでカバーするか、先輪をプラに換えなければならないかなと思います。
まあ、無理して140Rを走らせることは無いのかもしれません。
ここまでくれば、後は上回りの工作です。
ヘッドライトをどうするか、カプラーは、カウキャッチャーは付けるのか などなど、これからが楽しい時間です。

サイドビュー
この角度からだと、なかなか端正なスタイルですね。
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2009年12月19日

従台車

従台車 まずはダイカストフレームから従輪受け部分を切り取り、平面に(ほぼですが)仕上げます。

切断






ここまできたら、もう後には引けませんね。
一気に従台車を作ったのですが、これが大失敗
手元に0.3tの真鍮板があったので、簡単な展開図を書いて作ったのですが、うまく車輪が回ってくれません。
そこで、切断した軸受けを利用してこんな感じに作り直しました。
従台車1
従台車2

これを台枠のモーターの下あたりにタップを立て首を振るように取り付けました。

従台車3


これで何とか243Rは通過できる感じになりましたが、モーターを積んで走らせると、ギクシャクとした走りです。
モーターを積まないときはストレス無く回っていたのですが、見た目だけで本当はまだ引っ掛かりがあるようです。
それを助長しているのが集電ブラシです。
燐青銅製ですが、この動輪とフレームは結構横動があるため密着させると相当強く車輪の裏側を擦ることになります。短いホイールベースの間に入っているので、殆どバネが効かないようです。
ここで挫折かと思ったのですが・・・続くです。
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2009年12月17日

ボールドウィンサドル


流山1


木曾コッペルで、やはり蒸機!という気分になりJAMで仕入れた流山サドルタンクのナローバージョンを作り始めました。
箱にEASY-TO-BUILDなんて書いてあるので気楽に組み始めたのですが、ロッド伝動に引っかかりがあり、これの解消に四苦八苦!何とかスムースに回るようになりましたが、問題は台枠に固定されている従輪です。
大き目の横動があるので、150Rとはいかないまでも243Rは何とかなるかなと思ったらぜんぜん駄目・・・
意を決して、従台車を作ることにしました。
続く・・・・です。

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2009年12月02日

コッペル最終?

9割方完成しました。
色は、マッハのつや消し黒に灰色を少し混ぜたものにしました。
ただの黒とあまり変りませんが、まあ気分です。

こっぺるA
コッペルB






この木曾の9tは乗工社の製品がベースになっているようですが、ワールド工芸からも製品化されています。
ところが、J社とW社のでは、煙突とかドームなんかは別にして大きな違いがあります。
サイドタンクの形状です。
J社のは、頚城2号機に近い(同じ?)のに対してW社のはサイドタンクが長くかつ幅が狭い(縦方向が)んですね。模型製品でいえば、イモンの沼尻9tのサイドタンクを短くした感じです。
頚城、沼尻、木曾の3両ですが、臼井茂信氏の「機関車の系譜図」によれば同じグループに分類されるようなので面白いところではあります。
どちらが正解かというとサイドタンクの幅はW社のは間違い、長さは写真で見る限りはJ社(イモン)は少し短く感じます。
まあ、正確な寸法がわかっても直す気力も技術も無いので・・・

さて、
走りですが、動力関係は、ほぼ無調整で走ってくれました。
集電ピンで多少の抵抗はありますが、モーターの低速トルクもあり、なかなかスローも効きます。
メーカーは、このキットを上級者向けといっていますが、難しいキットではありません。
初期のJ社コッペルに比べればはるかに走らせやすいでしょう。
ただ、説明書が極めて簡単なのでわかりづらいというだけで、しっかりとした説明書が付けばとても組み立てやすいものだと思います。
仕様や造りは高級ですが、初級者、中級者でも十分作れると思います。

最後に、頚城2号(西武2号)の元気な姿をお見せしておきます。

謙信
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2009年11月05日

コッペル続き2

半田付けはすべて終了です。
パイピングですが、砂撒き管は後方のものも床板に穴を開け下まで伸ばしてしまいました。
あとは、キャブのブレーキレバーとシリンダー下のドレーン弁を追加したくらいです。
ブレーキレバーの錘?は直径2.4ミリ位のエアタンクを輪切りにして帯板との組み合わせ
ドレーンのほうはシリンダーブロックに0.6の線材を植え込みそれに帯板を付けてあります。
どちらも、正確な形状ではありませんが、パッと見たときにそれらしければ・・・ということで。

k12





ロッド関係は、片側のみ仮止めです。
まだ、ギヤは入れてありませんが、スムースに回る感じです。
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2009年11月01日

コッペル続き

なかなか進まないかと思いましたが、ある程度の形にはなりました。
この機関車は森林鉄道関係の本には結構写真も出ているので、一応外から見えるパイピングは付けようなんて思って図面と写真を見比べていたら・・・
砂撒き管の作動レバーが左右逆なことに気が付いてしまいました。
ただ、この砂箱は前後の区別がないので、取り付けを180度変えればいいだけです。
後はキャブ妻板に穴を開けるだけですね。
元の穴が残りますが、実車もなにやらわけのわからない穴が開いているので、敢えて埋めなくてもいいのかなと思ってます

k10
k11






ロストパーツ関係は付け終わりました。
後はパイピングだけです。
屋根は取り外し式、ボイラーとキャブは、まだ固定していません。

k9
posted by 小倉工場 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする