2009年10月29日

木曾コッペル

紀州鉄道のキハは健在を確認して喜んだのもつかの間あっという間に運行終了となってしまいました。
安全運行を考えれば止むを得ない引退かもしれません。
さて、気を取り直して模型です。
今年の祭りで購入しました。
この機関車ですが、乗工社時代の完成品をキットにしたものなんでしょうが、パーツの板厚もしっかりしていて楽しみながら組んでゆけます。

k1




この状態でも観賞に値するといった感じがします。
これにパーツを付けてゆくと・・・

こうなります。

k2
ここでまたじっくりと楽しんだりして、なかなか前に進めません。
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2009年10月05日

第5回軽便鉄道模型祭

祭りに参加してきました。
今年もモジュールの運搬と模型の運転手がメインでした。(私は2級線の運転を担当)
今年のレイアウトは2級線のほうが距離も長く運転も大変かと思いましたが、殆どノートラブルで終始しました。(1級線の運転担当の方お疲れ様でした)
写真は模型雑誌の方々がさまざまなアングルから撮影されていましたし、すでにあちこちのブログなどにもアップされているようなので、ここでは絶対にほかでは発表されない写真を載せておきます。
なぜって、このカットはモジュールの内側からしか撮れない構図なんです。

祭り74
今年の新車138号も調子は悪くなかったのですが、この74号機が私の持参機関車の中では一番調子が良く、最後まで走らせてしまいました。
ハンドレイのモジュールの場合、MWの可動式動輪はやはり効果絶大ですね。

(走行中のモジュールはKMC U太氏製作)


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2009年10月01日

祭りに向けて

とうとう今週末になりましたね。
9月の連休は予想通り東京へ帰り撮り鉄なんぞをしてしまいました。
パレオ

煙がもう少し欲しい感じでしたが、まあ満足でした。
ちょうど彼岸花が満開で、久々に本線上の蒸機を楽しめました。

さて、模型ですが、何とか協三5tを完成させることができました。昨年製作の74号機にもデコーダーを積み込み、2級線用5t5両がデコーダー搭載になったのでまあ1日大丈夫かなと思っています。

138&74

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2009年09月02日

138号機2

138号機 その後です。
一応上まわりは終了しました。
ワーゲンの機関車を組む時、一番気を付けているのはキャブと台枠との密着度です。
殆どのモデルがラジエターグリルの下部の螺子一本で上下を止めるので、十分な調整が必要です。
台枠を歪みなく組めばいいのですが、ロストワックスなのでどうも微妙に食い違ったりします。
私が下まわりからから組むのはその辺のところもあります。
さて、この138ですが、津軽の協三と台枠が違うことは以前に書きましたが、そのほかもいろいろと変更になっています。

キャブ
ドア







キャブ妻板ですが、正面窓下の小判型の窓のサイズが大きくなっています。
また、ドアですが、前作でHゴムが太すぎる感がありましたが、今回はすっきりとしたものに換わっています。
祭りまで1ヶ月ですが、9月の連休は作れそうもないし、時間は余りありません。


138
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2009年08月26日

2009JAM

先週の週末はJAMに金、土と参加
日曜日はNGJの大阪のミーティングと、模型三昧でした。
JAMは、16番とNが殆どで、ナローはちょっと元気がなかったかなと言った感じでした。
今年は、財布の紐を締めようと思っていたのですが、つい、こんなものに手を出してしまいました。

流山





もう随分前の模型ですが、なんたって値段が・・・・
軽便仲間は相当購入してました。
しかし、これだけの数がどこにあったのか・・・
帰りに、ゆりかもめの車内から話題のガンダムを見ることができました。

ガンダム

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2009年08月09日

138号機

じわじわと組んでます。
しかし反省です。
組説もざっと読むだけで進めていたら失敗
ギヤフレームのスペーサーに前後があるのを読み落とし組んだのをばらすことに・・・(泣)
コンプレッサーもつけたりはずしたりで一日を費やしました。

1381

この協三138はエンジンの搭載に手を掛けてます。
酒井5tに比べると少し高い位置みたいだし、台枠が一直線なので、後部の取り付け台座も背の高いものが必要なんですね。


1382






車輪も組んでみました。
ラジエターも仮止めですが、この状態でボンネットを付けた方が、位置関係がしっかりするような気がします。
ただし、組説の順序には根拠があるはずなので、後で落とし穴が待っているかもしれません。

1383


今気づいたのですが、この協三、前回のものと台枠が違うんですね。実物も青森と木曾で違うんでしょうか?(サイドは同じようですが)




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2009年08月07日

協三スタート

あっという間に8月になりました。
部分日食は何とか撮りましたが、三日月の写真とどこが違うんだって感じで(笑)
ここのところ他人様の模型を組んでいるのですが、そろそろ次の茶箱に手を付けねばという事で

138

ロストのパーツは当たりはずれがあるような気がするのですが、これは当たりのようです。
メーカーの組説は上回りからになってますが、どうしても台枠から組みたくなります。
これが、うまく組めた時が一番ワクワクします。

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2009年07月15日

こんな感じに


3.5塗り



ここのところ暑さでまいってます。
きちんとしてからと思ったのですが、Hゴムやら窓ガラスを入れる気力が出ないので、とりあえず現状です。
3.5tは、白帯の幅を広くしすぎ、シンナープール行きになりまして・・・塗り直しました。(泣)
白帯は、デカールのほうがよかったかなんて思ってます。


F2塗り


F2は、ワーゲンF1の下回りに被せました。
何とか150Rの通過は大丈夫そうですが、窓ガラスをはめ込まないとカーブ通過は厳しそうですね。
いずれは、ダミーの下回りを作ってF1と並べてみたと思います。
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2009年07月05日

5t 5tボギーその後U

何とか塗り終わり、伊藤誠一氏の「林鉄の軌跡」の図面にかぶせてみました。
ピタリと重なりました。
幅も大丈夫です。

F2図


あと問題は、窓ガラスです。
まあ、当分はこの姿で楽しみますが・・・
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2009年06月25日

C16-3


3.5tk



ついに、箱の中から半田付けする部品がなくなりました。
ドア後ろの手摺、上部ドアレールに酒井5tTのリベット付きの帯板を貼ったくらいで、他は何の追加工作も無しです。
ただ、ワーゲンのこの手の機関車は大分組んできているので、無意識のうちに加工というか、下ごしらえはやっているかもしれません。
さて、せっかくカプラーも直したので、何か牽引するものはと思ったのですが、コレが無い!
小さいと思っていた木曾の小型貨車や沼尻のワフ3なんかもでかすぎ B客にいたってはスケールが違うのではと思うくらいです。
結局、似合ったのは、林鉄自治会の山トロとペアハンの2軸貨車くらい・・・
とにかく、小さくかわいいです。


3.5k2

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2009年06月22日

一応


5tk






3.5tがほぼ完成に近づいたので、放置状態だった5tボギーのフィニッシュに掛かりました。
下回りとの取り付けアングルも現物あわせで取り付けました。
が、問題発生です。ワーゲンのF1は妻面が垂直なのですが、こちらは窓ガラスが寝ているので、ギヤボックスの上部がボディと干渉してしまうんです。
僅かなところなのですが、ガリガリと削って何とか押し込みました。
少々苦しい感じですが、何とか150R通過です。
でも本当にこんな感じで良いのかどうか、ちょっと心配ではあります。

5tk2

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2009年06月15日

C16-2

賑やかで良いですね。
しかし、牧場主さんの写真を見ると自己嫌悪に陥ります。
まあ、自分なりに楽しめればと・・・
牧場主さん、浜リンさんも書かれているカプラーの件ですが、確かに製品のままではリンクが入りませんね。
かといって、十分な奥行きを確保するとなると浜リンさんの様なご苦労を(失礼)することになりそうです。
で、私はどうしたかというと

カプラー


メーカー純正のピンを使うことは諦め、0.4ミリの洋白線をピンにしました。
カプラーの溝は0.3のドリルをモーターツールにくわえて切削ツールの替わりに根気よく掘り込みました。
タッピングオイルを十分にまぶし、指先に神経を集中し・・・
当地の場合、0.3のドリルなんてのは折れてしまったら入手には何日も掛かりますので、あせりは禁物です。
直径0.3ミリくらいのツールがあれば楽なんですがね。
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2009年06月14日

C16 C16


酒井&MC




やはり茶箱の引力には勝てず、一気に行ってしまいました。
しかし、小さいですね。
ワーゲンの製品(動力車)の中で最小だと思いますが、ガレキを除けば、9ミリナロー(いわゆるですが)の製品の中でも小さい部類に入るかと思います。
写真は、ワーゲンのモーターカーとの比較ですが、殆ど同じ感じです。
ただ、メーカーのHPでも書かれていますが、車輪の厚さが残念です。あと0.5ミリでも台枠が内側に入ってほしかったというのが贅沢な要望でしょうか。
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2009年06月10日

5tボギーその後


5t&3.5




なんとかヘッドライトも付きました。
ちょっと大きいかと思いましたが、あまり違和感は無いように思います。
しかし、厳しいです。
ワーゲンのF1の着せ替えボディですが、殆ど余裕がありません。
ボディの裏側は綺麗に削っておかないと台車が首を振りません。ひょっとすると窓ガラスもはめ込みにしないと駄目かもしれません。
でも、まあ目途が付いたので・・・
手前に写っているボンネットがおいでおいでをしているので、この先どうなるかな〜
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2009年05月27日

5tボギー


F2



着々とではないですが、窓枠やドアも付きました。
で、なるべくおでこ近辺に半田ゴテをつけたくないなと思い、水切りはどんなもんでしょうねと、牧場主さん達にお尋ねしました。
「まあ、無くても良いんじゃないですか。」という返事を期待していたら「目立つものだから是非付けるべきです!」というお言葉をいただき・・・
ひいひい言いながら(笑)取り付けました。
案の定、屋根の半田がちょっとヒケてしまい、また修正でした。

F2M

あとは、ヘッドライトが残ってますが、もう開き直り、融けたら修正!ということで・・・

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2009年05月24日

一応箱に


F2箱

一応、箱になりました。ちょっと鼻筋が通り過ぎているかなと思いますが、修正する気力も技術もありません。
まあ、ここまでくれば、後は普通のキットと変わりないかなと思ってますが、パーツの取り付けを手際よくしないと、おでこの整形半田が溶ける可能性もあるので要注意ではありますね。
このエッチング板の前面マスクですが、ピタリと合います。
おでこは、当然ながら半田の盛り上げとヤスリ整形が必要ですが・・・


マスク
このボディ、どんなに小さいかというと、こんな感じです。

W10T
WF1





半分くらいは男になれたでしょうか?・・・
でも、ワーゲンの5tボギーの動力装置欲しいですね〜着せ替えでもいいですけど、やはり並べて見てみたいです。

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2009年05月23日

男の・・・


車体折り曲げ




久々の模型ネタです。
知る人ぞ知る?エッチング板です。
完全な板からのエッチングキットは、鉄道模型社の8800を一応形にしながら挫折(トラウマかも)!
ナローのガレキはいくつか組んでますが、今回のようにボディを折り曲げるのは初体験!8800の時にボイラーを丸めたことがあるとはいえ、もう何十年前です。
実は、エッチング板の製作者より詳細な組立マニュアル?をいただいているのですが、正確な数字がわかっても、それに見合う腕が無ければどうしようもないことに気付き手を付けられずにいました。
でも、牧場主さんのブログにさりげなく名前を出されたりして、「これは早く作れということに違いない!」と勝手に解釈し、
えいっと、曲げてしまいました。
ある程度出来てから書いているわけでなく、今日現在の状況ですので、次のアップがいつになるかわかりません。



準備

早く男になりたい・・・


posted by 小倉工場 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

谷村


谷村1








合宿から1ヶ月が過ぎて、しまいました。
あのときの感動と興奮を何とか形に・・・と思いつつも、ここに載せるような模型は作れませんでした。が、やっとけじめををつけることが出来ました。
当摩さんのエッチング板の谷村です。
昨年の祭りで外観だけはクリクラブースで披露したのですが、「調子悪かったね。走らなかったよ」とのお言葉が・・・
当たり前ですね、モーターが入っていなかったのですから
この機関車は、製作を始めてから5年位経ってます。
板だけの購入だだったので、動力ユニット、ギヤ、モーターなどいいろいろな方にお世話になりました。
組んだ方、キットをお持ちの方はお分かりでしょうが、台枠の左右絶縁がちょっと変ってます。
まあ、何とかオリジナルで組んでみました。
モーターを載せるまで不安だったのですが、思いのほかスムースな走りでした。
動く姿を見るとますます愛着が湧いてくる1両です。

谷村2
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2009年02月17日

1号機

ちょっと遅れてますが、1号機ネタです。
先週、東京の実家に戻った際に埃を被った古い模型の箱の山から発掘をしてきました。
なんせ、30年以上前のものですからちゃんと存在しているのかどうか不安でしたが・・・・

1号機
1号機B





製作は高校3年生の秋です。文化祭の鉄研の展示で16番のシーナリーセクションを作り、その脇を走る軽便鉄道の機関車でした。(1975年9月 歳がばれましたね)
下回りはバックマンのサドルタンク、上回りはプラ版からの自作です。
当時は、バリキットが発売になっていた頃だと思いますが、キットの値段もさることながら、下回りに使うミニトリックスのCタンクを買うことが出来ずに、このような選択になったように記憶しています。
しばらくの間、この路線でいろいろな車両を作っていましたが、80分の一にしても非常なオーバースケールであることに気付き、乗工社のコッペルや丸山型単端などを経て16番蒸機のバラキットの世界へ飛び込んでしまいました。


1号機C






こんなに大きさが違うんです・・・
大昔のこととはいえ、恥を晒すようですが、まあご笑覧下さい。といったところです。
しかし、30年経ってもタミヤのプラ版に歪みや変形はありませんでした。
ご覧になって、歪んでいる所は、製作当時のままです(笑)
posted by 小倉工場 at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

コッペル


コッペル6

コッペルが一応形になりました。
このトミックスの動力ユニットももう4台目だし、楽勝と思っていたのですが、甘かったですね。
今までのは、全てクロスヘッドが薄かったのですが、こいつはロスト、スライドバーも厚みがあります。
第一動輪のロッドピンとクロスヘッドの干渉という蒸機の宿命のようなものが出てきてしまいました。
結局、気が付いたら3時間の格闘!
まあ、何とか引っかからずに走るようにはなりました。 

コッペル裏
コッペルV






実は私、コッペルの後姿が好きなんです。
乗工社のと並ぶと小ささがわかりますね。


コッペル4
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