2013年04月01日

クラカメその後U

IMG_8597.JPG
とうとう、嵌ってしまいました。
意識的に避けていたのですが、持ってしまうと・・・やはり好いです。
何が好いって、あちこちに書かれていて、みなその通りなので何も言いません。
私は、模型もゴテゴテと付けるのが好きなんですが、カメラも一緒です。
つい、いろいろなものをつけてしまって・・
IMG_8784_1.JPG
写真を撮りたくなるカメラです。
このカメラで撮りたくなる、のではなくこのカメラを撮りたくなる。
う〜ん完全に病気ですね。
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2012年12月29日

クラカメその後

今年もあと2日、転勤以来模型も殆ど作らず古いカメラに嵌っています。
まあ、1年前くらいから兆候はあったのですが、6月に渋谷で中古カメラのイベントを見てから急に・・・
初めは、トリガー巻き上げが気になってきてリコー35デラックスなんかを探し始めたのですが、なかなかしっかりしたものが見つからず、他には、と調べると、ラ・・ビットなんてのもありますが、手が出る訳がない。
しかし、とにかくトリガーを引きたい思いは募るばかり。
で、これをポチッしちゃいました。
VT.JPG
キヤノンVTです。(ブイティーではなくゴティーが正しいとか)
ところが、これが曲者で、届いたらシャッターが不調で落札価格以上の修理代がかかり、ファンダーは完全には綺麗にならない。
もっとも、50年以上前のカメラですから新品同様ってのは無理です。でも写真はきちんと撮れます。
101.jpg
こんな感じです(キヤノンVT キヤノン35of2.8)
ただ、やはり35ミリのファインダーが見にくい。
ということで、
P.JPG
これを購入(Pです) しかしこれも明るいファインダーなのですが、35ミリのブライトフレームは眼鏡をかけている私にはちょっと大変
そうこうしているうちに気が付いたら
VL2.JPGFED2.JPG
が手元に。
最後のは、ソビエト製のらいか(ライカではない。所謂偽ライカ)である。
泥沼に嵌りかけているという声もあり(完全に埋もれている?)これから先どうなるか不安でもあり楽しみでもあります。
救いは、キヤノンのレンジファインダー機もロシアカメラもそんなに高価なものではないということ。
でも、底なし沼もあるというので・・・


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2012年02月06日

ユコン?

この週末、東京の実家に戻りカメラの話をしていたら、変なカメラが出てきました。
材質はオールプラスティック 所謂トイカメラなんですが、何者なのか解りません。
私は購入した記憶はないし、いつごろから我が家にあったのか不明
IMG_3851.jpg
これです!
ピント調節はもちろん無し、絞りは調節できるようです。35ミリフィルム使用、レンズは単玉のようですが、ホットシューもついているし、一応写真は撮れそうで、形だけのおもちゃではないようです。
裏ぶたには簡単ながらフィルムの圧着のための装置も付いています。
IMG_3854.jpg
これが絞りの調節部分です。
取扱い説明書はあったのですが、メーカー、発売元の記載は全くなくシャッタースピードも不明
いつ頃製造されたのかもわからないので、フィルムもISO100がいいのか400が良いのかわかりません。
試写はこれからですが、試写をする価値があるのか・・・
氏素性については、この底面のシールがヒントなのかもしれません。
メイドイン台湾です。普通、この手のカメラはメイドイン香港かチャイナだと思うのですが・・・
IMG_3856.jpg

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントをお寄せください。
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2012年01月08日

あけまして・・・

あけまして おめでとうございます。
慌ただしい年末年始が過ぎて、少し落ち着きました。
12月の終わりくらいから舞鶴は雪模様でとても寒く、手がかじかみ、模型作りができません。(冗談ではなく)
で、写真やカメラのほうに関心が移っています。
年明けすぐに古いカメラを1台ゲットしました。
コニカUというのですが、今から50年以上前のカメラです。
私が初めて鉄道写真を撮った、というか物心ついたときに家にあったカメラでした。
現物は実家の建て替えなどのごたごたの際に行方不明になり、数年前にオークションで入手したのですが、家にあったのとはフラッシュの接点が違っており、やっと同型を手に入れた次第です。
IMG_3473.jpg
レンズ交換もできない、露出計も付いていないカメラですが、40年位前、高校のころまでは現役のカメラでした。
さすがにこの頃は一眼レフがメインになっていましたが、当時の鉄道写真はほとんど白黒で、カラーをこのカメラに入れて撮っていました。
PICT0016.JPG
この写真は1973年、岩見沢での撮影です。やはり白黒時代のカメラなので、発色が薄い感じです。
ネガの退色もあるのかもしれません。
このカメラでの撮影ではありませんが、1973年撮影のネガをスキャンしてみました。
塩尻での撮影です。
まだ現役バリバリのキハ181系しなのとD51です。
D51のほうはフォトレタッチソフトでソラリゼーション処理をしてみました。
当時、高校の写真部で流行っていて懐かしい思いです。
最近、あちこちで蒸機が復活していますが、このように何両も繋がっている情景は見れませんよね。
PICT0032.jpgPICT0025s.jpg
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2011年12月23日

ステレオ写真

月一の更新で、ブログとは言えませんが・・・
前回の最後にちょっと触れたステレオ写真を少し
最近は映画というか動画の世界でも3Dがはやりですが、少し前までは3Dというかステレオといえば写真の世界でした。
私が最初に触れたステレオ写真は、赤と青のセロファンの眼鏡をかけると映像が飛び出してくるというものだったと思います。
荒井由美のユーミンブランドというアルバムにもこんなのが付いていましたね。
しかし、古くからあるステレオ写真というものは違うんですね。
簡単に言えば右の目の位置から撮った写真と左目の位置から撮った写真をそれぞれの目で見る。
と、立体に見えるというものなんですね。
この手のステレオ写真を初めて見た(認識した)のは、赤瀬川源平氏の「カメラが欲しい」という本の中で、その時はうまく立体視ができずスルーしてしまったのですが、高杉弾氏の「楽しいステレオ写真」という本とロレオのステレオカメラをほぼ同時に入手して私の第一次のステレオブームが始まりました。
1995年ころだと思いますので、もうずいぶん前です。
しかし、このカメラ、オールプラスチックでトイカメラに近くミラーが曇ってきたので分解して磨き、組みなおしたら・・・壊れてしまいまして、第一次ブームは終わってしまいました。
2次ブームは数年前なのですが、やはりロレオから一眼レフのレンズの代わりに付けるレンズキャップなるものが発売されていることを知りました。
しかしその時にはもう市場に物がなくなっており、手に入ったのはビュワーだけでした。
そこで考えたのが、デジカメを2台並べて同時に撮れば左右からの写真が撮れる。
これをステレオビュワーで見ればよい。ということで、IXYデジタル2台で撮り始めました。
しかし難点は、左右の指で同時に2台のシャッターを押さねばならないということ。
よって、動いているものには向かないということです。
そのうち、1台が壊れて、2次ブームは終了。
ところがです。
最近ロレオから新しいステレオレンズキャップが発売になっているのを知り、即購入。
第3次ブームのスタートです。
IMG_3366.jpgIMG_7751.jpg

これが作例ですが、まれにビュワーなしでも立体視できる方がいらっしゃいますのでアップしました。
このレンズキャップのいいところは、昼間ならば結構速いシャッタースピードで撮れるということです。
次の写真はホームからの撮影ですが、結構速い貨物列車です。
IMG_7761.jpg
東京ではこんな写真は撮れませんね。
撮影機材というかレンズキャップというのは、こんなもんです。
結構インパクトある外観ですね。

IMG_3441.jpgIMG_3443.jpg

模型のほうは、トーマモデルワークスの6.5コッペルを組んでます。
なかなかいい感じなんですが、レールが・・・
IMG_3415.jpg
posted by 小倉工場 at 22:19| Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする