2018年07月28日

接写について

IMG_3423.JPG
接写装置です。
NOOKY SOOKY-M Auto-Up for Konika (F2.8)  (F3.5) 
ライカのはレンズとボディの間に入れるもの、コニカのはレンズの前にクローズアップレンズを付けるものです。
どちらがいいのか。
img549ko.JPG

img700M4sk.JPG

ライカM4+SOOKY  コニカU+Auto-Up ですが、どちらがどちらかわかりますでしょうか。
同じ被写体ではないので、単純な比較はできないかと思いますが、まあイメージでの話です。
上が、コニカ、下がライカです。
余計なレンズを付けないライカ方式のほうが・・・なんてことを言う人はいますが、この位のサイズではどちらがいいかなんてのは気のせい?のような気がします。
で、さらに気分の問題かどうか気になっているのが、コニカのオートアップ
IMG_3425.JPG
同じように見えますが、片方はF2.8用 もう一方はF3.5用です。
どこが違うのか、全くわかりません。実は上の写真はF2.8のレンズにF3.5用のオートアップを付けて撮ったものです。
コニカUにF3.5のレンズ付は無いと思うので、F3.5用ってのはコニカT用ってことだと思いますが、サイズは全く同じだし(見た目はですが)中身に差は有るのでしょうか?

ところで、この写真はどうでしょうか。
img716al.JPG
上のライカの写真と同じ南天の花を撮ったものです。
以下の2枚も
img723al.JPG

img710al.JPG


最後の3枚は、アルコ35の最短距離撮影です。被写体まで約35センチ ライカやコニカは約50センチまでの接写ですが、このカメラは接写装置を付けずにここまで寄れます。
アルコ35 恐るべしですね。
posted by 小倉工場 at 22:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする