2018年09月10日

フィルムスキャン

先週末、大学の有志OB会があり古いネガをキャンしました。
40年前のネガですが、何とか画像は判別できます。
当時は露出不足でプリントできなかったものが、何とか見ることができるってのはありがたいものだと思います。
この画像は、昭和52年3月の内部八王子線、日永駅です。
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撮影当時は、極端な露出不足でプリントが出来なかった写真なのですが、フィルムをスキャンして、いろいろ弄ったら何とか見えるようになりました。

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こちらは、当時の亀山機関区 この頃は、鉄道研究会で見学をしたいと往復はがき(古いね)で見学申し込みをすると、大抵OKの返事をもらえました。DF50の初期型と、量産型の正面の形が違うことに注目!
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2018年09月02日

千頭凸型3.5頓

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ほんと〜に久々の模型ネタ
昨年の軽便祭り板です。
ツイッターでは、ちょっと出しましたがこの週末は鏝を握り、ピンバイスを回しました。
軽便板は毎年買っているのに、まあいつでも作れるかなというところで形になっているものはあまりありません。(反省です)
このキットですが、ご存知のように製造は「アルモデル」
流石に素晴らしい構成で、組んでいくうちにいつの間にか形になり、「マジックか!」といいたくなる。
設計も素晴らしいのでしょうが、この屋根の曲げ方なんか、書かれている通りにやればきちんとできる。
だいたい、エッチングキットってのは屋根の曲げがネックで二の足を踏むってのが多いと思いますが、これはそんなことがありませんね。

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エンドビームもよく考えられてます。
わたしは台枠にボルト(の表現)を植え込む際にちょっと半田が回ってしまい、歪みが出てしまいましたが、「まあ実物も鋳物だから多少の歪みは???」ということで作り直しはしませんでした。(ちゃんと予備パーツが入っているのに)

で、今日一日で一応ここまで。
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この板の凄いところは、3種類の機関車を作れること。
だけど3両は作れません。(台枠など主要パーツが1台分しか入っていないため、好きな1両を選ぶのですが複数枚購入してあれば、予備パーツに余裕が生じるということが、また良いです。わたしは2枚購入)
実は、今回パーツの選択を間違えたのですが、もう1両はL型を作るつもりなので、もう一枚の方からパーツを持ってきて形にすることが出来ました。
(説明書は、よく読まなければいけない。とまた反省)

今年の板も発表されていますが、こちらもまた好いですね。

しかし、祭りの板ってあまり作例を見ない気がするんですが、何人くらいが(何両が)作っているのでしょうかね?
人のことは言えませんが・・・(笑)

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2018年08月30日

8月総括

とにかく暑かった8月が終わろうとしている。
今月の収穫は・・・やっとM5の漏光が治まったかというところ。
怪しいと思うところをモルトで遮光してもらい、さらにパーマセルテープを内外から貼りまくり(笑)強い日差しの中でも変な光は皆無でした。
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これらは8月15日の水道橋駅 毎年街宣車が外堀通りから白山通りに入ろうとして機動隊と押し問答をするというセレモニーが繰り返されます。今年は少しおとなしかったかという感じはしますが・・・

お盆明けの週末は、ビッグサイトでJAM
今年もフルに参加してきました。
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展示内容は皆さんがいろいろとアップしていますので、まあ、雰囲気だけ。

ところで、最近嵌っているフィルムがシルバーマックスというものですが、夏の暑い日差しでも気持ちの良い写りをしてくれました。
普通に撮っても、下の写真のようにコントラストを弄っても好いなーと思ってます。
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以上モノクロは、すべてM5 カラースコパー35o シルバーマックス

最終の土日は、家族と一緒にちょっと遠出
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黒四ダム
今年でトロリーバスが無くなるということで、葬式鉄ではないですが(笑)。
今のバスは3代目のようですが、VVVF制御で、確かに電車だな(地下鉄のよう) と妙に納得してきました。
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2018年07月28日

接写について

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接写装置です。
NOOKY SOOKY-M Auto-Up for Konika (F2.8)  (F3.5) 
ライカのはレンズとボディの間に入れるもの、コニカのはレンズの前にクローズアップレンズを付けるものです。
どちらがいいのか。
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ライカM4+SOOKY  コニカU+Auto-Up ですが、どちらがどちらかわかりますでしょうか。
同じ被写体ではないので、単純な比較はできないかと思いますが、まあイメージでの話です。
上が、コニカ、下がライカです。
余計なレンズを付けないライカ方式のほうが・・・なんてことを言う人はいますが、この位のサイズではどちらがいいかなんてのは気のせい?のような気がします。
で、さらに気分の問題かどうか気になっているのが、コニカのオートアップ
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同じように見えますが、片方はF2.8用 もう一方はF3.5用です。
どこが違うのか、全くわかりません。実は上の写真はF2.8のレンズにF3.5用のオートアップを付けて撮ったものです。
コニカUにF3.5のレンズ付は無いと思うので、F3.5用ってのはコニカT用ってことだと思いますが、サイズは全く同じだし(見た目はですが)中身に差は有るのでしょうか?

ところで、この写真はどうでしょうか。
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上のライカの写真と同じ南天の花を撮ったものです。
以下の2枚も
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最後の3枚は、アルコ35の最短距離撮影です。被写体まで約35センチ ライカやコニカは約50センチまでの接写ですが、このカメラは接写装置を付けずにここまで寄れます。
アルコ35 恐るべしですね。
posted by 小倉工場 at 22:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする