2018年12月31日

大晦日

大晦日 恒例の古い写真
今年は昭和47年 48年のもの 
昭和45年10月に東京近辺から蒸気機関車が居なくなって、身の回りには・・・
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こんな物や
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こんなものを撮っていたわけですが、昭和47年というと鉄道100年ということで、10月14日を中心として、東京近辺では蒸機の特別運転が頻繁に行われました。
総武線でC571 羽越線でお召を引いたあと、梅小路へ入る前でとっても綺麗な姿でした。
八高線でD51498とD511002 そうです今復活している498号機が八高線を走ったんですね。
実は47年は私は中学3年 高校受験を控えて蒸機機関車どころではなかったはずなのですが、これらはしっかり行っています。(笑)
午前中、拝島で撮影し、午後は進学教室とか・・ 今回お見せするのは1002号機のほうです。
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この頃もまだSLブームの雰囲気は残っていてもの凄い人込みで、写真を見ると凄いところまで人が入ってるし、この写真もちょっと、というかだいぶまずいですね。
ところが、地方ではまだまだ蒸機は残っていて、めでたく高校に進学した私は、昭和48年夏 北海道へ撮影旅行に出かけました。
そこで見た物は・・・
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本線を蒸気機関車が行き交い、どの駅にも蒸機がいるという夢のような世界でした。
というわけで、今年最後は北海道の蒸機
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今回は室蘭本線です。この頃の北海道は殆どの機関車がデフ前部を欠き取っていたのですが、このC57144はノーマルのままですね。
ということで、良いお年をお迎えください。
posted by 小倉工場 at 23:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

函館 再訪2

函館といえば、坂道

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八幡坂ですが、湾の向こうに摩周丸が見えます。
では、摩周丸からはどう見えるかというと
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こう見えます。函館山のふもと、画面では左側に真直ぐの道が見えます。
判りますでしょうか?
摩周丸は、こんな感じですが、JNRマークを見るとつい写真を撮ってしまうという・・・
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次は市電ですが
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いろいろと気が付いたところがありますが、3で詳しく語りたい(笑)と思います。

今日の最後は、一番気に入った建物
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この薄緑が、たまりません。
posted by 小倉工場 at 23:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

函館 再訪

11月末の3連休は、函館へ行ってきました。
前回の訪問は、北海道新幹線初乗りツアーに母親の友人のピンチヒッターで参加してでしたから、約2年半前ということになります。
このときは新函館北斗についてからすぐにバスに乗せられ、あちこちを連れて行かれただけだったので、町歩きなどは今回が初めて
前回もちょっと感じたのは、古い建物の色がなんとも言えず良いということ。
街中を歩くとそんな建物があちこちにありなかなかの雰囲気でした。
今回カメラはM4+ズマロン(エルマー)ローライコード(クセナー75ミリ)
とりあえずは、M4のほうから
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こんな感じですね。
あと、消火栓が黄色! これはちょっと目を引きます。
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建物、市電とか他にもいろいろありますが、ローライのほうのフィルムがあがったら、またアップします。
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2018年10月30日

ズマロン

ズマロン35of3.5Lマウントです。一番初期のものですね。
ナンバーからすると1952年製(昭和27年)66歳
家のレンズで一番古いのはズマールの1934年製ですけど、まあ古いレンズであることには違いがありません。
ヤフオクで購入 数年前にオーバーホール済み、曇り、カビなしということだったのですが、実際は酷いクモリで・・・いつもの松村さんに清掃をお願いしました。
ここのところヤフオクで購入したカメラのレンズが悉くきれいだったので、つい説明を鵜のみにしてしまったのですが、結果としては今、本当にきれいな状態で手に入れたということになるので、まあ結果オーライということかもしれません。
このレンズ、ネットの記事ではフィルターやフードが付かないということが書かれていますが、フィルターについてはレンズの部分にネジが切ってあり、22ミリのフィルターを付けることができます。(私はユーエヌの薄いタイプをチョイス)
フードにしても36ミリのかぶせ式なんてのはライカにこだわらなければ結構あるのではと思います。(もちろん純正も手に入りますが)
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こんな感じ、グリーンのコーティングは、フィルターのものです。
オールドレンズの本などを見ると、キズ、カビ、曇りもすべてそのままで、あえて酷い状態で写真を撮り、「これがこのレンズの味だ。」というものもありますが、私は出来る限り良いコンディションで撮りたいと思うので、曇り、カビがあれば即、修理に出します。
カメラボディが具合悪ければどうでしょうか、故障しているのがこのボディの味だ、と言って写真を撮る人はほとんどいないと思います。
で、写りなんですが、コントラストは強くないというのがお決まりの評価ですが、そんな感じはあまりしません。階調が素晴らしいというのは大いに同意です。
解像感はとても良く、カラーなんかは色のりも良くカチッと写ります。
一番びっくりしたのが、モノクロの描写
オールドレンズでなくてもフィルムで撮影し、スキャンした場合、コントラストや明るさを弄ったほうがいい感じになるのですが、このレンズの場合、下手な調整はしないのが一番でした。

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カラーも好いですよ。
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このススキは半逆光ですが、フードなしでここまで写ります。
また当分楽しめそうですね。
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2018年09月10日

フィルムスキャン

先週末、大学の有志OB会があり古いネガをキャンしました。
40年前のネガですが、何とか画像は判別できます。
当時は露出不足でプリントできなかったものが、何とか見ることができるってのはありがたいものだと思います。
この画像は、昭和52年3月の内部八王子線、日永駅です。
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撮影当時は、極端な露出不足でプリントが出来なかった写真なのですが、フィルムをスキャンして、いろいろ弄ったら何とか見えるようになりました。

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こちらは、当時の亀山機関区 この頃は、鉄道研究会で見学をしたいと往復はがき(古いね)で見学申し込みをすると、大抵OKの返事をもらえました。DF50の初期型と、量産型の正面の形が違うことに注目!
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2018年09月02日

千頭凸型3.5頓

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ほんと〜に久々の模型ネタ
昨年の軽便祭り板です。
ツイッターでは、ちょっと出しましたがこの週末は鏝を握り、ピンバイスを回しました。
軽便板は毎年買っているのに、まあいつでも作れるかなというところで形になっているものはあまりありません。(反省です)
このキットですが、ご存知のように製造は「アルモデル」
流石に素晴らしい構成で、組んでいくうちにいつの間にか形になり、「マジックか!」といいたくなる。
設計も素晴らしいのでしょうが、この屋根の曲げ方なんか、書かれている通りにやればきちんとできる。
だいたい、エッチングキットってのは屋根の曲げがネックで二の足を踏むってのが多いと思いますが、これはそんなことがありませんね。

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エンドビームもよく考えられてます。
わたしは台枠にボルト(の表現)を植え込む際にちょっと半田が回ってしまい、歪みが出てしまいましたが、「まあ実物も鋳物だから多少の歪みは???」ということで作り直しはしませんでした。(ちゃんと予備パーツが入っているのに)

で、今日一日で一応ここまで。
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この板の凄いところは、3種類の機関車を作れること。
だけど3両は作れません。(台枠など主要パーツが1台分しか入っていないため、好きな1両を選ぶのですが複数枚購入してあれば、予備パーツに余裕が生じるということが、また良いです。わたしは2枚購入)
実は、今回パーツの選択を間違えたのですが、もう1両はL型を作るつもりなので、もう一枚の方からパーツを持ってきて形にすることが出来ました。
(説明書は、よく読まなければいけない。とまた反省)

今年の板も発表されていますが、こちらもまた好いですね。

しかし、祭りの板ってあまり作例を見ない気がするんですが、何人くらいが(何両が)作っているのでしょうかね?
人のことは言えませんが・・・(笑)

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2018年08月30日

8月総括

とにかく暑かった8月が終わろうとしている。
今月の収穫は・・・やっとM5の漏光が治まったかというところ。
怪しいと思うところをモルトで遮光してもらい、さらにパーマセルテープを内外から貼りまくり(笑)強い日差しの中でも変な光は皆無でした。
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これらは8月15日の水道橋駅 毎年街宣車が外堀通りから白山通りに入ろうとして機動隊と押し問答をするというセレモニーが繰り返されます。今年は少しおとなしかったかという感じはしますが・・・

お盆明けの週末は、ビッグサイトでJAM
今年もフルに参加してきました。
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展示内容は皆さんがいろいろとアップしていますので、まあ、雰囲気だけ。

ところで、最近嵌っているフィルムがシルバーマックスというものですが、夏の暑い日差しでも気持ちの良い写りをしてくれました。
普通に撮っても、下の写真のようにコントラストを弄っても好いなーと思ってます。
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以上モノクロは、すべてM5 カラースコパー35o シルバーマックス

最終の土日は、家族と一緒にちょっと遠出
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黒四ダム
今年でトロリーバスが無くなるということで、葬式鉄ではないですが(笑)。
今のバスは3代目のようですが、VVVF制御で、確かに電車だな(地下鉄のよう) と妙に納得してきました。
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posted by 小倉工場 at 22:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

接写について

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接写装置です。
NOOKY SOOKY-M Auto-Up for Konika (F2.8)  (F3.5) 
ライカのはレンズとボディの間に入れるもの、コニカのはレンズの前にクローズアップレンズを付けるものです。
どちらがいいのか。
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ライカM4+SOOKY  コニカU+Auto-Up ですが、どちらがどちらかわかりますでしょうか。
同じ被写体ではないので、単純な比較はできないかと思いますが、まあイメージでの話です。
上が、コニカ、下がライカです。
余計なレンズを付けないライカ方式のほうが・・・なんてことを言う人はいますが、この位のサイズではどちらがいいかなんてのは気のせい?のような気がします。
で、さらに気分の問題かどうか気になっているのが、コニカのオートアップ
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同じように見えますが、片方はF2.8用 もう一方はF3.5用です。
どこが違うのか、全くわかりません。実は上の写真はF2.8のレンズにF3.5用のオートアップを付けて撮ったものです。
コニカUにF3.5のレンズ付は無いと思うので、F3.5用ってのはコニカT用ってことだと思いますが、サイズは全く同じだし(見た目はですが)中身に差は有るのでしょうか?

ところで、この写真はどうでしょうか。
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上のライカの写真と同じ南天の花を撮ったものです。
以下の2枚も
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最後の3枚は、アルコ35の最短距離撮影です。被写体まで約35センチ ライカやコニカは約50センチまでの接写ですが、このカメラは接写装置を付けずにここまで寄れます。
アルコ35 恐るべしですね。
posted by 小倉工場 at 22:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする