2022年12月16日

M42

レンズの話ではありません。
星雲です。
12月14日はふたご座流星群のピークということでしたが、今年も見る時間が悪かったのか40分くらい夜空を眺めていましたが、一つも見ることができませんでした。
しかし 前日にカメラのセッティングをするためにオリオン座を撮ったのですが、ここ数年デジカメで感度を上げて撮ると、三ツ星の下のほうに、なんかボヤっと写る星があるなーと感じていたのを思いだしました。で、ネットで探すとM42星雲というのがすぐに出てきました。

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真ん中の三ツ星の下のほうに縦に並ぶ三つの星が見えます。
この真ん中のあたりがぼやーっと見えるんです。
この写真はオリオン座をわかりやすく撮ったのでそんな風には見えませんが、
ISO6400で普通に撮ると
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こうなって、縦の真ん中が明るく見えます。
これが、M42星雲です。
この部分を300oで撮ると・・・
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こうなるんですね〜。
正直感動!!
天体望遠鏡ではないので、ファインダーを覗いてもこうは見えません。
撮影後、モニターで見て、PCで見てわかるんです。
それと、300oの画角だと星の動きが肉眼で見えるということ。
ファインダーやカメラーの液晶画面を星が動いてゆきます。
ですから、10秒もバルブをかけていると星は点でなく線で写ります。
また、違う分野に興味が出てしまいました。
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2022年12月04日

小金井公園紅葉2022中間報告

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今年の小金井公園の紅葉です。
例年より遅い感じがしていたのですが、どうかなと思い10年前の写真を見てみたら・・・

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こんなもんで、あまり変わらないかな
しかし、です。
楓が少し遅いかなと思うのですが、それよりも
赤くなる前に茶色く枯れてしまう葉が多いような。
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気のせいかもしれませんが、ここ数年こんな木や枝が多いような気がしています。
でも、まあ、じっくりと見ていけば、いろんな感じにも撮れるか な?IMG_4112.JPG

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2022年11月21日

バッテリーパック

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キヤノンの一眼カメラに使われているというか、キヤノンのスタンダードともいえるかもしれないLP-E6系列のバッテリーパックです。
5D-MkUあたりからだと思いますので、結構長い間の主力バッテリーですね。
デジカメのバッテリーって特にコンデジあたりは新しいカメラが発売になるとバッテリーも変わってしまい、機種を変えると以前のバッテリーが使えなくなるのですが、メーカーは機能がアップすると電源の容量のアップが必要ということでユーザーの懐はあまり気にしていない感じがしていました。
ところが、このLP-E6はカメラを変えてもバッテリーは使えるということで非常にユーザー思いだなと思ってきたのですが、実はモデルチェンジをしてきているんですね。

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左から(最初の写真では下から)LP-E6 LP-E6N LP-E6NH うちのカメラでいうとそれぞれ7D R R7購入時の付属バッテリーということになります。

さてここからが本題 
LP-E6はLP-E6NH世代のカメラでは使えないということ。
実は、これらのバッテリーを特に区別せず使いまわしていたところ、R7にLP-E6の組み合わせでは最高速の連写ができないことが判明
R7の連写速度は高速H+ 高速H 低速 1枚の4段階なのですが、高速H+にした場合、高速Hよりもスピードが落ちてしまいます。
(メーカーの仕様書にもそのことは書いてあるんですが、よく読んでなかったのが悪いw)
で、補充しようかと思ったのですが、これが市場には無い!
アマゾンでは互換バッテリーしか売っていないし、ネット上ではキヤノンオンラインやヨドバシ・コムでは3か月待ち。
互換バッテリーは安いけど、性能的にどうなのか?
カメラに悪影響を及ぼすことはないのか?
これも例の半導体不足やウクライナ関連なのでしょうか。
何とかしてほしいですね。
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2022年11月09日

月食&天王星食

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皆既月食 撮りました。
帰宅時にはもうほとんど皆既の状態で、慌ててカメラを向けたのですが、やはり普通の月とは違って、とにかく暗い。
満月なら1/500秒とかでもちゃんと写るのに、1/8秒位でないとダメ
さすがに300o(APS-Cなんで480o相当)では手持ちはとても無理で、三脚を持ち出しました。

今回は天王星食もあるということでしたが、さすがにそれは写せないだろうと思っていたのですが、
撮影後のプレビューを見ると星が結構写っていました。(ISO6400)
そこで、天王星食の時間を調べるとまだ間に合いそうなので、一番近くの星を見ていると、徐々に月に近づくのが分かり・・・
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こんな感じですね。
正直、時間の余裕がなくて、三脚に付けたのに手振れ補正を切らなかったりで、恥ずかしい限りです。
でもまあ、自己満足かな。
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2022年11月05日

写りすぎ?

来週は皆既月食があるとかで、月を意識してみていたのですが、今週は三日月から半月で、なかなか風情のある月でした。
で、来週の予行演習ではないですが、久しぶりに月にカメラを向けました。
満月にはよくカメラを向けますが、三日月はあまり撮った記憶がなく、何気なくシャッターを押したら
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初めて見ました。三日月の影の部分
こんなのが写ってしまうんですね。
月食の時にはこんな風に見えることもありますが・・・
ちょっと露出を抑えて
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これが三日月の形ですが、月って満月をアップで撮るとカラーもモノクロも大して差がなくなるんですが(それはお前が下手なだけ・・・かもしれませんが)
実際は、こんな感じに見えてますよね。
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皆既月食
今回はどんな感じになるのか、何回見ても興味津々です。
これらの写真はEOSR7 EF70-300f4〜5.6Lで撮ったのですが、(アップのはISO6400 1/1000 F5.6)
ISO6400で夜空を撮ると、目で見えない星が写ります。(東京でも)
EOSRでも肉眼よりEVFの見えは数段凄いんで、ぜひ空気が綺麗なところで星空を撮りたいと思っている今日この頃です。
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2022年10月29日

根小屋再び

昨年に続き高崎へ行ってきました。(ここ数年で3回目)
去年はMAXが終わり間近で、こちらの撮影が主目的みたいになって、上信電鉄は佐野の渡しの木橋を撮っただけでした。(雨も降っていたので・・・)
今年は、時間も十分あり曇り空とはいえ、雨の心配もなかったので、沿線をあちこち見てきました。
まずは佐野の渡し
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駅近くの踏切から と木橋上から

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次は
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なんですが、今回ちょっと気になることがありました。
根小屋駅 ねごや 住所表示も ねごや なんですが、近くの信号機の表示がnekoyaになってるんですね。そのためカーナビの案内も「ねこや町信号を右折」なんて言ってました。
どっちでもいいことかもしれませんが・・・
今回は駅に猫が居ました。
駅で飼っているようで、寝床であろう段ボールの箱もありました。
とても人懐っこい子で、カメラを構えるとすぐに寄ってきて体を摺り寄せてきました。
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そのあとは、線路に近い道を走って馬庭まで。
途中の駅で列車を撮りながらで、いろいろな形式を見ることが出来ました。

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ただ、今回の高崎訪問はR7のAFと連写性能を確認したいなんてのがあったため、明るいうちにと高崎駅へと戻ったんですが。
駅の駐車場(立駐3F)に車を止めたら、蒸機の汽笛が近くで聞こえるじゃありませんか。
で、フェンスの上からパチリ (背伸びしてカメラを頭上に掲げで、こんな時はバリアングルの液晶は便利)
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この後、EF64と連結したのですが、動きが無いので新幹線ホームに移動
ところが、ここで目論見が外れ・・・というのも高崎駅では東海道新幹線とは違い、中線を猛スピードで通過するなんてのがないみたいで、AFの食いつき云々なんてのは確認できず。

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あと、車両ですが、ほとんどがE7系で去年は結構見ることができたE2系は相当本数が減っているみたいですね。(来年3月で完全にE7 W7置き換えとか)
そんなわけで、未だにR7の実力は試せず・・・です。

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2022年09月24日

ベッサR2A ファインダー調整

突然ですが、フォクトレンダーベッサのファインダーについてです。
現在、コシナのベッサシリーズはRとR2Aを使用しているのですが、最近R2Aのファインダーの2重像が微妙に縦にずれているのに気が付きました。
のぞき方によってはうまく重なるのですが、そうするとファインダーに映るシャッタースピードが見えなくなるんで、ちょっと嫌だなーと思っていました。
バルナックライカのように簡単に調整ができないもんかとネットで探してみましたが、検索に引っかかっても、もう古いものばかりで映像も無いってのが現状です。
で、少ない記述から自己責任で調整しよう!とやってみました。
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まずは、ホットシューのカバーを外します。
カバーは後ろ側から側から小さいドライバーなどで引っ張り出してはずします。
すると写真のように4本のビスが現れます。1本だけ色が違いますが、ビスの長さが違うだけで特に問題はありません。

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シューを外すとこんな感じで右側に穴が開いてます。
この奈落を真っすぐのぞき込むと・・・

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グリーンのペイントが付いたビスが見えます。
が、これは横ずれを調整するビスで、下手に触るとピントが合わなくなります。
(近接でピントが合っていれば、絶対に触らないようにしたほうがいいと思います。)
次に、ちょっと左側からこの奈落の右側を覗くと、一回り大きなビスが見えます。
(少し手前です。)

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これが、ファインダーの縦ずれを調整するビスです。
どちらに回すのかは、実際にやってみてください。
そんなにシビアな動きではないので、難しくはないと思います。

納得できるところまで来たら、先ほどのビスでシューを止めてカバーを押し込めば完了です。

最近、このカメラもなぜか中古市場では高騰していますが、使いやすい良いカメラだと思いますので、お持ちの方はご参考までということで。


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2022年09月18日

EOSR7

この写真、なんだか解るでしょうか

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一目で解った方は・・・病気です(笑)
元の写真は、こちら

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これのどこか解っても、少し病気ですね。
この画質、凄いもんです。キヤノンが言うだけのことはありますね。

新しいカメラを導入しても、なかなか機能全てを使いこなすには時間がかかるのですが、このカメラ(R7)を使いこなすどころか、このカメラを使うことで以前からのRの機能を改めて認識したり、ミラーレスは奥が深いです。フィルムでもデジタルでも一眼レフってのは機種が変わって、性能が上がっても機能はそんなに変りない(シャッタースピードや連写速度が上がるくらい)んで、ちょっと面食らっているのが正直なところです。
この画質の良さとともに、機能としてはカメラ内での深度合成ができるようになっていること。
RPには初めからありましたが、Rには付いてなくて、手動で複数枚撮り、DPPで現像しなくてはなりませんでした。
こちらの機能も凄い!

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この重量感!元の模型の出来が良いのも当然ですが、こんな写真がシャッターボタン一押しで撮れてしまう。
もちろん、三脚固定は必要ですが・・・

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形態的には一番好きなC59も綺麗に撮れました。
しかし、この機能、対応レンズには入っていませんが、EFコンパクトマクロ50oF2.5なんていう古いレンズでも大丈夫でした。(1997年頃、新品で購入)
不変のEFマウント健在ですね。
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2022年08月30日

リニア実験線&R7

8月末に山梨のリニア実験線に行ってきました。
EOSR7を導入してから公園ではカワセミも現れず、せっかくの性能を試す機会が無かったのですが・・・
山梨へ家族旅行に行くことになり、小学1年の孫が「リニア実験線を見たい!」と言い出し、見学施設がどんなものなのか、全くわからずというか調べもせずに訪問
当日は、試験走行は行われているということは確認していたのですが、何時からなのか、走行頻度などは不明でした。
が、現地に着いたら、駐車場から見学施設へ行くのに、実験線の下をくぐるのですが、ちょうど真下で、頭上を通過
一瞬でしたが、もの凄い轟音でびっくり。
磁気浮上なので、音があまりしないのだろうかと漠然と考えていましたが、違うんですね。
施設で、走行スケジュールを聞くと頻繁に往復していて、ほぼ15分ごとに目の前を(と言ってもガラス越しですが)通過するという状況で、まあ、何とか車体を撮影することが出来ました。
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とにかく速い。ガラスの反射があるためAFが完璧に動かないだろうと、ピントは置きピンで、カメラは手持ち固定で1/8000秒 音を頼りにファインダーに入った瞬間に高速連写で、こんな風に撮れました。レンズは70-300oで100o APSCなんで160o相当ってことになりますね。

調子に乗って、目の前の通過も
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これも1/8000秒 レンズは16o 高速連写です。
まあ、撮った。というよりカメラが勝手に記録したといった感じですね。
リニアは、10年以上前ですが上海で乗ったことがあり、その時は時速426キロと車内表示がありましたが、やはり500キロはすごいもんです。

しかし、このカメラ、カタログ通りの連写能力で、今度は新幹線でAFの食いつきを確認したくなりました。

見学施設ですが、なかなかよく出来ていて、大人でも、鉄道ファンでなくてもそこそこ楽しめるのではないかと思います。
おすすめです。
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2022年08月07日

ウェストエクスプレス 銀河 乗車記

7月最後の週に「銀河」に乗ってきました。
ご存じのように、この手の列車は旅行会社の主催旅行で運行されるため普通に乗車券は買えません。
今回も旅行会社主催の旅行に参加ということになりました。
ただ、嬉しいことに、四季島とか瑞風などのようにべらぼうに高い料金ではなくまあ、納得の金額でした。
銀河は、現在の運行は、京都〜出雲市間の往復で、京都発に乗るか、出雲市発に乗るかを選ぶことになります。
今回は休暇を取る都合上 出雲市からの乗車になりました。

7月26日 7時30分発の「のぞみ」で岡山まで、そこから「やくも」で、松江・出雲市へという予定でした。
ところが、雨脚が激しくなり・・・
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定刻に発車はしたのですが、間もなく豊橋付近で規制が掛かり小田原付近で立ち往生
結局、大阪到着時点で82分の遅延
乗車予定の岡山発11:05の「やくも」はもちろん次の12:05も怪しい状況になってきました。
その次の「やくも」は13時台にはなく、14:05!
12:05に乗れないと岡山駅で2時間ただ待つということになるわけで、さすがにそれは避けたいという雰囲気で、添乗員の方が車掌さんに掛け合い、岡山駅に連絡を取っていただき、12:05の発車を遅らせていただけるということになり、一安心
ところが、岡山駅に着いたとたん隣のホームにこんなのが滑り込んできました。
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写真は撮りたいが、乗り換えは忙しく、カメラを取り出すなんてことをしていたら大顰蹙間違いなし。
手にしていたスマホで撮るのが精いっぱい。
まあ、私は見るのも初めてだったので、これはこれで我慢

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一本遅れでも、昼間だったせいか「やくも」の座席は確保でき、かつてのSL撮影のメッカの伯備線 新見・布原を過ぎて松江に到着しました。(例の鉄橋は確認できず・・・)

さて、松江城ではこんなものを発見
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引き揚げの動力は確認できませんでしたが、現役バリバリですね。
この後、お菓子を買うという家人と別れ、一畑電車を・・・
時間が無くて、沿線での走行写真なんかは撮れませんでしたが一応です。

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翌日は夕方の乗車のために出雲市へ移動
朝の山陰本線は高校生の通学列車で、キハ40系の4両編成
久々に気動車を堪能しました。
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出雲市では、お決まりの出雲大社参拝と観光
で、午後3時半にお目当てが入線です。

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16時に発車後は、あちこちの駅で「おもてなし」と称するイベントや長時間停車があり、夜行列車(長距離列車)を満喫しました。

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乗車したのは、6号車の二人個室でゆったりと過ごせました。

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到着は懐かしい京都駅山陰線ホーム
私の好きな221系との並びも撮れ、「銀河」乗車の旅はお終いとなりました。

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最後に 車内配布のこのお弁当 最高でした。

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2022年07月29日

7のカメラ

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EOSR7 やっと到着です。
予約開始日から十日後に予約で発売日から1か月ちょっとです。
まあ、早いほうですかね。
まだ、完全にセットアップは済んでいないし、見た目と持った感じだけの印象ですが・・・
巷で言われているように7D系列の後継機ってのはちょっと違うかなって気がします。
私は7DMk2は持っていないので、7Dとの比較ですが格が違う感じです。

7s(フィルム) 7D(デジタル) R7 ですが、R7は、7Sより小さい。
まあ、縦グリというかバッテリーパックが無いので余計小さく感じるのかもしれません。

軽さはメリットですね。
今週、EOSRと標準ズーム、フィルムライカ(M4ズマロン装着)、ズマールを持って出雲へ行ってきましたが、重たい!
この歳になって、やっとカメラの重さが気になりだしました。
操作性は、Rとはだいぶ違うので、RとR7を同時に使うのはちょっと大変かなってのが正直なところです。
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こだわりのある被写体ではともかく、ちょっと鉄道を・・・とかいう場合にはRよりもR7を持ちだすことが多くなりそうな気がします。

高感度の映りとかとかAFの追随などは週末にじっくりと試したい(楽しみたい)と思います。

(しかし、秒間15コマってのは凄い!!)

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2022年06月19日

丸山型単端

九十九里のキハというよりは丸山型単端というほうがわかりやすいですね。
日本のナローゲージの模型の最初期に乗工社から発売された模型で、軽便=丸山型単端というイメージができた模型だと思います。
その後、数社から模型化がされましたが、今年モデルワーゲンから九十九里のキハ102〜104として発売されました。
乗工社の物は、私の軽便模型製品購入の第一号で、今でも動態で所有しています。
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今回、改めて比較したのですが。そもそも乗工社のは丸山型でして、スケールモデルではないってこと。

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写真のように、窓の数が違います。そのため全長が短い。
全幅は乗工社のは例のキャルメルモータの縛りがあるにも関わらす、殆ど両者に差はありません。
ボンネットの形状は全く違いますが、模型としてみれば双方悪くないと思います。
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さて、MWのキハですが、数年前から単端の下回りは2モーター方式になっており軸間のディティールは抜けているのですが、個人的には1モーターで、ギヤフレームがあってもいいのではと思います。
手すりなどの小物を除き、半田付けは完了
屋根は鋳物というかロストワックスで、塗装後に接着ということになっていますが、私は最近の同社の屋根はビス止めにしています。
こんな風です。
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しかし、この乗工社の単端ですが、連動ギヤはすべて真鍮、結構走らせましたが、ギヤの摩耗は殆どなし、良い模型だと思います。

下回りと、組説は以下の通り

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2022年05月31日

5月のバラ

今年も桜は消化不良で、写真もあまり撮れませんでした。
だからというわけではありませんが、5月はやはりバラ!ということでちょっと遠出をしてきました。
小田原フラワーガーデン 近くの神代植物園にもバラ園はあるんですが、まあドライブがてら・・・
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やはりバラと言えば赤ですかね。
でも、どの色にも目移り
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しかし、これだけのバラたちを咲かせる方々には感服ですね。(うちなんか一本の木だけで虫に負けてますから。)

でも、モノクロもまた・・・
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これがうちのバラです。w

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2022年04月30日

G5X

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常用しているキヤノンG5Xですが、1月くらいから調子が悪くなってきました。
毎朝、バス停から公園の入り口を定点撮影みたいにしているんですが、気温が0度くらいになると電源は入るけど、ズームやモニター再生時の拡大ができないということが頻繁になってきました。
少しの間、両手で挟んで温めると動き出すので、気温のせいかな〜と思いましたが、今までの冬でこんなのは初めて。
レンズにもゴミが見えるので、意を決して(笑)修理に出すことにしました。
東銀座のセンターに予約をしてから、一応保証書を確認すると、ヨドバシで購入時に5年延長保証なんてのに入っていたことが発覚!
でも、レンズの清掃なんてのは補償対象ではないだろうと自ら納得し、窓口へ持ち込み
しかし、こういう時に限って不調の現象は出なくて、口頭説明で預けてきました。

「不具合の現象は確認できませんでした。」という知らせが来ることを恐れつつ待つこと2週間、予定より少し早く治ってきました。

不具合の原因は、シャッターユニットの故障
シャッターを押さないのに押した状態になり、すべての操作がロックされてしまっていたということでした。(寒さではなかった。)
修理内容は、ストロボを含み、軍艦部交換  レンズのゴミに関しては、清掃ではなくレンズユニット交換 それから修理ではないけど、ファームウエアも最新のものへとファームアップされていました。
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キヤノンのコンデジの修理システムは、定額制で、部品・修理代込みで27,500円(税込み)
修理申し込みをしたときは、正直高いな〜って感じも無くはありませんでしたが、今回の修理は大満足でした。
レンズのゴミは写りに影響があるほどのものだったとのことで、修理後の写りはぐんとよくなったような気がしないでもないかな〜(正直解りません。)
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この写真、フルサイズ換算50ミリで撮影し 中央部のアップがこれ
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悪くはないでしょ。

このカメラ、すでに購入から4年経過し、現行モデルはマーク2になっていますが、デザイン、機能とも気に入っているのでもう少し使いたいなということもあり、修理対応期間のうちに直しておこうということにしたんですが、実は、一番のお気に入りはレンズ周りにあるコントローラーリングの感触で、パワーショットSシリーズのは、カチカチと硬い音と手触りなのですが、このカメラのは何とも言えないトルク感があります。
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現行のコンデジの最上級G1X Mk3も弄ってみましたが、このカメラには及ばずでした。
まあ、写真の写りについては最新のスマホのほうがいいと思いますが、やはりサブカメラとして持っていたいなんてのは単なる気持ちの問題だけなんですけどね。
当分は、このコンビで使ってゆきます。
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2022年04月02日

DF50

突然ですが、DF50です。
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本棚の上に埃をかぶった箱があり、中身は当然わかっていたのですが、ここ何年も中身を確認していませんでした。
ふと気になり確認したのがこれです。
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奄美屋のキットですが、なんと40年前の制作
当時、DF50の製品は天賞堂のものしかなかったのですが、天賞堂のは国鉄EF電機と動力ユニットが共通のため、台車のホイールベースがスケールではないと聞いたことがありました。
で、これを組んだんですが、組説が、これ1枚
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当時の16番の動力車は、インサイドギヤー伝動がほとんどだし、説明書はこんなもので大丈夫だったんですね。
(しかし、当時でも珊瑚の説明書は冊子になった立派なものだったけど。) 

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40年前にしては、なかなかだと思いますが、全然上達してない!なんて声が・・・
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2022年03月27日

春 花 鳥

今年の桜、小金井公園は、開花したと思ったら一気に満開って感じで、来週くらいが見ごろかなと思っていましたが、来週まで持つかな〜に変わってしまいましたね。
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モクレンも花盛り
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ちょっと開きすぎかな
まあ、週末が暖かすぎたようです。

カワセミもまた姿を見せてくれました。
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いつもの池には朝10時ごろと、最近は午後3時ごろにも姿を現すようですが、待ってる間に知らない鳥が水辺に出てきました。
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私は、初めて見たと思います。
ネットで調べたら、「ガビチョウ」という鳥のようですが・・・

 

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2022年03月16日

尾小屋キハ2−3

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尾小屋キハ2−2の日付を見たら、2020年5月3日
荷台上のプロテクターの柵の取り付け方法で迷って止まっていましたが、池袋に持ってゆく新作が寂しいのでフィニッシュに向けて工作を開始 
ところが、またもや疑問が発生!
尾小屋のキハ1・キハ2は標識灯がおでこにあるのですが、キットのパーツが3個しか入っていない。
取付穴は前後で4つ空いているので、「パーツ欠品か」と一瞬思ったのですが、図面を見ると片側は一つ欠損 実物も同様
私が初めて見て乗った時もこのような状態です。(昭和51年2月)
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でも、こちらの写真は
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付いているんですね。

昔は付いていたが、取れてしまったんだ。と言えればいいんですが、こちらの写真は昭和51年8月撮影
いろいろな写真を見てみると、相当昔から片側の標識灯は欠損しています。
昭和47年頃にはすでに欠損で、ネットなどにある写真もほとんど欠落状態
たまにくっついている写真が出てきますが、やはり51年8月頃の撮影
とりあえず、欠落状態で色を塗ってしまいましたが、長年欠落状態だったのに、廃止間際になってわざわざ直しているんですね。
この辺の事情をご存じの方は・・・いらっしゃらないでしょうねぇ。


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2022年02月26日

ローライ レトロ80S V

ここの所お気に入りのレトロ80Sですが、というか長尺を買ってしまったので、当分使うしかないわけですが、やはりモノクロはフィルムが好いですね。
レンズは、まあなんでもいいんですが、久しぶりにエルマー50や最近手に入れたエルマー90など
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これが90ミリ 開放と言ってもF4なんで被写界深度がそこそこありしっかりと写りますね。エルマー90ミリはあまり人気が無く、お値段も非常ににお安いのですが、この写りはなかなかですね、ただ、やはり90ミリというのは何を撮ればいいのか・・・で、この辺が人気の無い理由なんでしょうか。

お次は、エルマーの定番50ミリF3.5
これも好い写りです。
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本当は、こんなのは90ミリで背景をぼかせばいいのでしょうが、この時は持っていなかったので、この次に撮ってみます。
このオブジェですが、ズマールでも撮ってみました。
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開放なんで、もっと後ろがぼけるかと思って背景は気にしなかったのですが、結構写ってますね。
ズマール開放はやはりこの甘さを生かす撮り方をしなくてはならないようですね。
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これなんかも一応中央の欠けた盃にピントを合わせたつもりでしたが、やはり甘い写り
ところが、暗い所というか、夜になると
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同じレンズとは思えない。特にバスの上にちょこんとある三日月ですが、これがきちんと形がわかる。やはりこのレンズは暗い所が得意というか明るい所が似合わないのでしょうか。
今まで、夕方から夜はあまり撮ってきませんでしたが、もっと夜に持ち出そうかなと思います。

posted by 小倉工場 at 20:48| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月09日

草軽デキ-4

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草軽デキの動力組み込みです。
これは、昨年のエア軽便祭でアップした写真ですが、実はこの時はモーターを入れていませんでした。
ワーゲンの動力は、数知れず組んでいるし、簡単にできると思っていて、ずっと後回しにしていました。
今年最初の工作にと手を付けたのですが、これが大変
このキット、設計通りに組めばうまくいくのでしょうが、ロストワックスパーツは多少の誤差は出るはずだし、
組み立てにはやはり歪みも出ます。
久々に、苦戦でした。
まず、何も考えずにギヤを組み込んだら、硬すぎて動かず。
中間のギヤがきつすぎる。
強引にフレームの幅を広げようかと思いましたが、一旦ギヤを外し幅を鑢って組みなおしました。

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さらには

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キャブ側の先輪を止めるビスとウォームが触れる感じなので、このようにビスの頭を削る。
で、ここまで来るのですが、
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この状態で走らせると、ぎくしゃくします。
パワーパックからモーターに直接つなげて回すと全く問題が無いので、これは集電の問題ですね。
ロストの下回りとはいえ、やはり軽いようです。
ところが、キャブを付けると(ほんの数グラムのはずですが)スムースに走りました。

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調整や何やらで、塗装も、デカールも剥げてしましました。
で、塗りなおし、張り直しですね。

しかし、しっかりとしたフレームの動力なんで、走りは気持ちいいです。
posted by 小倉工場 at 23:14| Comment(2) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月31日

2021年 12月31日

大晦日です。
今年も古い写真を
今年の秋、50年前に戻れば撮るものが一杯あるよな〜というツイートがあり
50年前は皆SLばかり撮って・・・それに対して、情報が無かったからと返したのですが、
リアルタイムの情報はなく、私は、月刊鉄道誌の記事であちこち動いていました。
1973年の夏前、鉄道ジャーナルに函館五稜郭のD52の記事が載りました。
この夏、北海道旅行を計画していた高校1年の私は、D52に遭うということを第一の目的にしていました。
しかし、時すでに遅く、函館から乗車した急行雷電の窓から見えたのは
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無残な休車あるいは廃車になっていたD52の群れでした。
でも、蒸気機関車は堪能し、こんな経験も出来ました。
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で、北海道つながりで、5年後に飛びます。
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夕張線です。
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キハ22222 この頃はまだタラコではないですね。 
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さて、清水沢からは、これです。
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三軸ボギーに乗って 南大夕張鉄道
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終点まで往復  その途中で見たものは・・・・
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何でしょうね。
どこかの炭鉱で使われていた車両たちなのでしょうか。
炭鉱といえば・・・

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太平洋炭鉱でした。

長くなりましたが、よいお年を!!


posted by 小倉工場 at 22:06| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする