2016年12月11日

専用フード

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専用フード各種です。
この中で有名なのは、ズマール用のものですね。
ちょっと他にはない形をしていますが、この形じゃないとフレアーを防げないようです。
なんといっても80年くらい前のレンズですからしょうがないかもしれません。
でも、このフードの深さはさすがに有効で、真正面からの太陽の状況でもなかなかなもんです。
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同じ場所で、コンデジだとこんな感じですから。
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それはともかく、最近やっと手に入れたのがこれ
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キヤノン35o用のフードです。
このレンズ、普通の広角用と言われているフードを付けると四隅がケラれるんですね。
フードの開き方よりも直径が大きくないと駄目なようでこれを付けると小柄なレンズがやたら大きく見えます。
会社近くのお気に入りの場所ですが、まあ、きれいに撮れました。
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同じ場所、25o
こちらも専用フード着用ですが、さすがに新しいレンズ(フォクトレンダー スナップショットスコパー)で、専用フードなしでもしっかりと撮れるレンズだと思います。
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2016年11月08日

木曾ボールドウィン

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イモンの、ではなく乗工社のボールドウィンです。
実は1年くらい前から動かなくなっていたのですが、集電ブラシの不調かな。くらいに思っていました。
なんせ購入は1995年、既に車歴は20年を越えていてKMCの運転会でも快調に走ってくれていたのですが・・・
集電ブラシはオリジナルのものはすでに擦り切れ、継足しも何回かしており、現在はベリリウム銅線を付けてあります。
ブラシは問題なさそうなので、DCCのデコーダーが死んだかな〜ということで、配線を外し、モーターに直接フィーダーを繋いだところ、なんとびくともしない。
モーターが死んでました。
この模型ですが、非常に良く出来た構造だと思うのですが、モーターから伝導ギヤ=までの距離があるため超長軸のモーターが使われています。
こんな長い軸のモーターは売っているはずもなく、イモンのボールドウィンシリーズは超長いウォームギヤを誂えてますが、パーツとしては販売していません。
で、どうしたか・・・ふと組み立て中のキハ1を見るとモーター軸の延長パーツがあるではありませんか。
これで何とかなると思い、ワーゲンにパーツを注文し、原宿イモンでミニモーターを購入
ところが、またしても問題発生 キドマイティ系統のモータ軸径は1.5o、ミニモーターは1o・・・
在庫パーツの中のエコーの細密パイプを2種類組み合わせ延長パーツだけでは足りない分を継足し
やっと
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こうなりました。
死んでしまったモーターと並ぶと。
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今回、思い出したことがあります。
私が初めて16番の模型を買ってもらった時に、歌川模型のご主人が、私の父親に「鉄道模型は壊れても部品を交換すれば治るから普通のおもちゃと違って、ほぼ永遠に動くんで、決して高くはないですよ。」みたいなことを言ってました。
16番の電関模型の時代はまさにその通りでしたが、だんだんリアルに細密化してくるにつれてそうも言えないかもしれませんが、動力装置を分解調整できるものはまだまだ延命更新(笑)ができますね。
しかし、このボールドウィンですが、ウォームギヤもウォームホイールも全然摩耗変形していません。
まだまだ走ってくれそうです。
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2016年10月23日

キハ1 T

ホジ3を塗ろうとは思っていたのですが、ドアノブの半田付けが残っていたり、いろいろと家の用事などが発生し・・・
でも、模型を弄ろうという気持ちは残っていたのか、別のものに手を出してしまいました。
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キットはちょっと前に手元に来てはいましたが、やはり祭でのKBMCの展示が影響しているのかなぁという感じ。
ホジ3よりも動輪径が大きいし、この構造のギアボックスはもう何両も組んでいるんで何も考えずに組み立てたら、パーツを前後逆に付けてしまい、バラして組み直しなんてことをしてしまい、また指の皮を厚くしてしまいました。
まあ、分厚いプレスパーツなんで、この辺のやり直しにも全く問題が生じません。
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組説では、上回りからになっていますが、いつも通り下回りから。

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2016年10月18日

ホジ3 X

もう一週間経ってしまいましたが、今年も軽便祭は参加しました。
前日のイベントは参加できませんでしたが、例年通りの熱気で、模型心がムラムラと(笑)
で、やっとホジ3にモーターを積み込みました。
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夏前にはほとんど形になっていたのですが、動力台車のギヤがなんとなく硬く手が止まってしまっていました。
動力台車の動輪の押さえ板がきついように感じて中央部分の欠き取り部分を広げたところスムースになり、また、動輪の横動の幅が大きくなりました。
そのせいもあるのかトミックスの140Rを楽々通過、アナログ状態でスローも結構効きます。
制御については、ジャンクションのI氏に作っていただいたコントローラーが良いのかもしれません。
ありがとうございました。
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これから先は、塗装をしなければ進まないので、今度の週末が勝負かなと。
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2016年10月10日

御岳山

この連休、前半は御岳山へ行ってきました。
こんなツアーに参加
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ケーブルの下まではバスでのツアーでしたが、のんびりと山の空気を堪能してきました。
戻ってきて、大昔に沢井のあたりで山の上から青梅線を撮った写真が有る筈だとネガを探したところ発見
昭和47年ごろだと思いますが、当然73系の時代です。
狙って撮ったのではなく、ハイキングの途中で偶然に撮った一枚。
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2016年09月19日

リベンジ大内宿

この連休は、去年会津の帰りに寄ろうとして大渋滞で諦めた大内宿へリベンジの訪問
去年は、あと2〜3キロなのに渋滞5時間!とか訳のわからない状況に陥りUターン
今年は絶対と朝4時に出発したら楽勝 というか今年はさほどの混雑ではなかったようです。
でも、早く着いたおかげで人が殆んどいない状況で写真が撮れました。
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名物のねぎで食べる蕎麦もゆっくりと食べられて、観光地の蕎麦だからと期待していなかったのですが、いい意味で予想が外れました。
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水蕎麦、なるものを食べたのですが、本当に美味しい。
お勧めです。
帰りがけに、塔のへつりに寄ろうと国道へ出たら目の前を会津鉄道のディーゼルカーが通過
間に合わないと思いつつも追いかけたら、湯の上温泉で交換のため停車していて、とりあえず撮影
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こちらも運が良かったのかな。
この日は、那須の保養所泊
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2016年09月11日

秋の兆し 夏の名残

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今日、公園を歩きだしたら、視界に鮮やかな赤が入ってきました。
彼岸花が咲いてるんですね。
まあ、9月だから当たり前ですが・・・毎年思うのですが、彼岸花って、つぼみの状態で認識しているということはなく花が咲いて初めて存在に気づきます。生えてから花が咲くまでの間は全く気が付かない・・・これって私だけなのでしょうか。
それはともかく、私にとっては夏のイメージの百日紅は、まだまだ頑張ってます。
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久しぶりに、ズマールの開放で。
カメラはベッサR2Aですけど、正直言ってAEって楽です。シャッタースピードも1/2000までありますしね。
しかしこのレンズ、開放と絞り込んだのとでは全くの別物って感じがします。
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こちらも好い感じです。空はもう秋?
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昼間は、まだまだ夏です。


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2016年08月11日

鉄道賛歌に思う

いろいろな方々のご尽力で、けむりプロの「鉄道賛歌」が復刊されました。
私は、元のほうを持っておらず、内容をじっくり見るのは初めて。
で、思ったことを少し・・・
1970年 時はSLブームの真っただ中、東京近郊から蒸気機関車が居なくなり東京駅からお別れ列車が運転、「すばらしい蒸気機関車」の上映等々 当時中一の自分は、国鉄の正式蒸機に夢中になっていました。
で、いつも思うのは、もう少し早く生まれていれば・・・ってこと。
最近はご無沙汰ですが、鉄研のOB会で大先輩が「C51が・・・とかB6が・・・」とか言う話をされるときもそうでした。
しかし、そうではないんですね。
今回の撮影データで当時皆さんが使っていたカメラのリストが出ていますが、そうそうたるもんですね。
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これらにニコンSPとかですね。
現在、家にあるカメラと結構かぶっているので嬉しくなってつい、なんですが、これらのカメラは今だから所有してますが、40数年前ですよ!
当時、学生がこれらのカメラを使っていたってことは凄いことなんだと思います。
何を言いたいかというと、もしもう少し早く生まれていて、鉄道が、蒸気機関車が好きだったとしても、けむりの皆さんと同じような行動は出来なかったということ。
東京に住んでいるものが、北海道へ行く。しかも汽車の写真を撮るためになんてのは簡単には出来ない時代だった筈です。
私の家庭では、絶対無理だったと思います。いや絶対無理です。
昭和30年から40年代初めの大学生というのは今とは全く違い、日本社会のエリートだったということですね。
今でこそ、「鉄です。」って言えば、ほとんどの人がわかってくれますが、私の世代だって、学生時代は「鉄道が趣味で・・・」と言ってもわかってもらえず、面倒くさいからSLマニアです。とか写真が趣味です。とかいってごまかしていましたから。
それ以前の時代に、しっかりとこのような活動をされていたことに、尊敬と羨望をものすごく感じているということなのです。
最近になって、イベントなどで直接お話をできるようになった方もいらっしゃいますが、当時の世間の状況や、金銭感覚など今度お聞きしたいななんて思ってます。
そこで、ひとつ疑問  
カメラリストにM型ライカが無いということ。
もう発売はされていたはずですが、使われていないのは何か理由があるのか、さすがに当時でも高すぎたのか・・・
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2016年07月26日

久々のKMC

7月16〜18日は長野へ
今年からできる山の日がらみのイベントで、木曽福島の旧帝室林野局木曾支局庁舎(御料館)でのKMCの運転に参加してきました。
例によって、荷物運搬と模型の運転だけですが・・・
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御料館は木曽福島の町のはずれの高台にあり、非常に美しい建物です。
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正面玄関から外を見ると
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まあ、正直言ってお客さんはそんなに多くなかったので、ぶらりと町中を歩いてみました。
木曽福島は中学のころから蒸気機関車を追いかけてきたり、最近は「くるまや」の蕎麦を食べには来ていましたが、ゆっくり歩くのは初めて。
川に沿ってできた宿場なので、階段や坂が多くなかなか面白いところでした。
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モノクロは、M5 キヤノン50of1.8 T フジアクロス SPD標準現像
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2016年07月21日

猛者なカメラ

7月31日まで、祐天寺のPaper Poolで開催中の、眞崎弘海 写真展「鉄法(てっぽう)」を開催初日に見てきました。
写真好きな人なら必ず気に入る展示だと思います。関係者もそうでない方も是非ご覧いただきたいと思います。
作者も毎日在廊とのことですので、時間が合えばお話もできるかと思います。
で、これが今回の写真を撮影したカメラ!
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好きな人が見れば、ニヤリとするでしょうし、興味のない人は触りたくないと思うでしょうね。(笑)

ここは単なるギャラリーではなく、本当はカフェバーです。
で、困っちゃうのは、お客さんが持ってきているカメラがどれも素晴らしく見えて、欲しくなってしまうこと。
良いことは、持っていった自分のカメラ写りが良くなる(なったような気がする。)こと?
※あくまで、個人の感想です。
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特に夜景がきれいに撮れるようになった・・・?
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武蔵境

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伊那市

全てVf ズマール ほとんど開放
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2016年07月11日

砂利道

最近ちょっとこだわっている被写体が、砂利道
昔はあちこちにあったのに
気が付いたら無くなっていた。
公園の歩道ではなくて生活道路としての砂利道です。
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最近見つけた砂利道
時々撮ってます。
今度は雨降りに撮りたいなんてね・・・

M5 キヤノン50of1.8T アクロス100 SPD標準現像(原液20℃)
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2016年06月19日

WESTONとDIN

以前から気になっていたことをちょっと。
バルナックライカのVfの巻き上げノブにはフィルム感度を表示できる窓がありますが、ここの表記についてです。
窓は対角線上に二つあり、一つはASAなんですが、もう一つがWESTONのものとDINのものと2種類あるようです。
家のバルナックですが、VfはWESTON UfはDIN表示です。
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この違いは製造時期によるものなのか、機種によって違うのか?また時期ならばどちらの表記が新しいのか?
以前、あるカメラ屋さんでこのことを聞いてみたら、「そんなこと気にしなくていい」とまともに取り合ってくれませんでした。
また、家の2台は番号からすると、VfはUfからの、UfはTfからの改造らしいんで、その辺も何か影響があるのか。
あと、改造の際にトップカバーの形状がTfとUfでは全く違う訳で、その場合のナンバーの刻印はどうしたのか?メーカーには無刻印のパーツがあって打ち込むってことなんでしょうかね。
無ナンバーのトップカバー 見てみたい気も・・・
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夏&今日の買い物

夏ですね。まだ梅雨明けではないけれど、今日の日差しは夏です。
夏本番を前のリハーサルって感じ。
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去年の今頃もこの花を撮ってましたが、好きなんですね。
今日は新宿で買い物を
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このフィルム、安いんですよね。1本184円!有効期限もしっかりある。
業務、記録用となってますが、今のご時世、業務記録なんてのは絶対デジタルだと思うので、このフィルムの存在意義はなんだろうか?とちょっと考えてしまいます。
でも、この安さはありがたいです。
で、近くのカメラ店を覗いたら、これを発見
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京都のメディアジョイから出ているバルナック用のパーツですが、ここんとこ気になっていて注文しようかどうか迷っていました。
しかしですよ、巻き上げノブに被せて、直径を増すだけのプラスチックパーツにこの値段はちょっと考えてしまいます。
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こうなります。
でも、横に付いていた値札ははるかに安い!
「なんで、この値段なんですか?どこか悪いところが??」と聞いたら「いえ、長期在庫なんで・・・」ということで、すぐに購入
ですが、これを付けたUf、底にはライカビットが付いてるんですね。
何をやってるんだか。
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2016年05月23日

ホジ3 W-A

昨日の妻板の裾の欠き取りの件、いろいろな方からご指摘をいただき真相が判明
これは廃止の約1年前にダンプカーと衝突し、前面を大破し復旧した際に現在の形で復元されたとのこと。
時代設定を昭和43年とかにすれば、こんな面倒くさい改造(修正?)をしなくてもよかった。(笑)
このときの修理中の写真が存在します。
乗工社から昭和51年に発行された「軽便の譜 Vol.2 エバーグリーンの車両たち」の20頁に載ってます。

細かく見てゆくと、テールライトの取り付け位置とかいろいろと弄りたくなるんですが、ここは目をつぶろうかなと思ってます。が・・・
まあ、日曜日までにどこまで手を入れるか。
いい加減のところで手を打ちましょうかね。
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2016年05月22日

ホジ3 W

珍しく続けてホジ3です。
昨日の問題点ですが、模型だから、ではなく、模型だからこそ気になってしまうんですね。
それは、妻板の裾の部分です。
ご存知のように、このホジ3は客車からの改造気動車で、そのためかどうか動力側と付随側で妻板裾の形状が違うんですね。(動力側が欠き取りなしのようです。)
過去の製品を見ると、J社は裾の欠き取りあり、W社は欠き取りなし。
この製品はJ社と同じです。W社タイプであれば片側を削るなどして欠き取りを作ればいいんですがね〜。
で、一晩悩んだ(悩んでもいませんが(笑))結果  埋めよう!ということに決定
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裏打ちして帯板を半田付け
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整形してこんな感じになりました。
見た目では何とかなっているみたいですが、塗装をしたときに継ぎ目が見えるかどうかですね。
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前後で、この違い、目をつぶるかこだわるか。
でも、印象はだいぶ違います。
こんなことをやっているんでなかなか完成しません。

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ホジ3 V

何か月ぶりでしょうか、ホジ3のその後です。
問題発生の妻面の縦樋は4か所すべて取り外し、シルを削って付け直しました。
IMG_2775.JPGこんな感じ

あと、屋根は塗装後接着となってますが、なかなかボディーとぴったり合わないのと、接着だとちょっと不安なのでビス止めとしました。
こうして
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こうして
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こうなります。
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やはり、車体ががっちりとしますね。

これで、一気にフィニッシュ!と思ったのですが、また問題発生
今度はちょっと面倒なところで・・・
まあ、模型だから・・・といって目をつぶるか。
さて。
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2016年04月23日

フィルム現像

先月末の函館〜東北旅行ですが、久々にフィルム一眼レフも同行してました。
最近入手したキヤノンA-1
フィルムはモノクロを詰めてです。
最近モノクロは時間が掛かるうえに金もかかるということで、自家現像を再開することにしました。
現像タンク、温度計、ビーカー、等々 薬品と貯蔵ポリタンク以外は使える状態だったので、費用はほんのわずかで済みます。
子供たちの写真をモノクロで撮った記憶もネガもありませんので、現像は約30年ぶりになります。
でも、特に練習しなくてもタンクのリールにはきちんと巻けたし、現像そのものは全く問題なく完了
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前回のブログは函館でしたが、ツアーはフェリーで大間へ向かいます。
この写真はその船上から見た函館山です。
大間で鮪丼を食べ、大湊線に乗車
大湊から陸奥横浜まで30分位
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最近のJR東の非電化路線は、ほとんどキハ100ですね。
この車両、嫌いではありませんが、まだどこかにキハ20やキハ51なんかが居るんではないかなんて・・・妄想にしても古すぎますね。
フィルムは自分で現像しても、さすがに引き延ばしは自宅ではできません。
写真を見るにはスキャンしてパソコンの画面→印刷になってしまいますが、スキャンがカラーに比べ面倒です。
時間そのものは早く済むのですが、傷やホコリがあるとしっかり出ちゃうので、ちょっと気を使いますね。
でも、定着が終わって画像を見るときのわくわく感は好いですね。
これからモノクロの比率が増えてゆきそうです。
デジカメで、白黒モードで撮ればよい とかカラーのデータを白黒にすれば なんて声も聞こえてきそうですが、やはりモノクロはフィルム!

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ここは陸奥横浜の構内ですが、ちょっと温黒風にしてみました。
(PCでのカラー→白黒はダメ なんて言ってますが、この辺はパソコン処理です。(笑))
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2016年04月01日

函館の印象

短い時間でしたが、函館の印象
まずは、元町でのブルーインパルス
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教会
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元町にはこんな感じの木造の建物がたくさんあります。
パステルカラーをちょっと渋くした感じでいいですね。
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市電は、あまり特徴のある車両はなさそうでしたが・・・
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あと、私のイメージは
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これも、忘れてはいけないでしょうね。
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明日は、津軽海峡を越えて本州へ戻ります。
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2016年03月31日

北海道新幹線

ツイッターでは書いていましたが、26日から函館へ行ってきました。
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8時40分発の「はやぶさ7号」新函館北斗行き4番列車ということになります。
函館着が12時57分 約4時間ってのは微妙なところですね。
でも、早いことは確かです。
阪急交通社のツアーだったので、新函館北斗の駅とか、ホームの雰囲気とかの写真を撮る暇はなく、すぐにバスで市内へ移動だったので、ちょっと欲求不満ではありましたが、さすがに初日ということで函館はやはりお祭り騒ぎだったようです。
空には、ブルーインパルス!
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函館は、市電も健在だしまたゆっくりと訪問したい街ではありますね。
続きます。
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2016年03月11日

A-1その2

さて、A-1ですが、巻き上げの窮屈感はどこから来るのか、ファインダーと巻き上げレバーの間隔を測ってみると・・・
A-1は、約4センチ、ライカM5,バルナックは7センチ、ベッサは6センチでした。
ベッサもファインダーから目を離さずに巻き上げができるので、まあ5〜6センチの間隔があればファインダーを覗いたまま巻き上げができるんですね。
この件は、ワインダーで解消できたんですが、それ以前の問題
このカメラって発売が1978年ってことは初期の個体は38年経っていて電子カメラとしては耐用年数を相当過ぎているわけで、ヤフオクなどに出ている物もそうとくたびれているのがほとんどだってことです。
実は、私のも届いて数回シャッターを切ったら沈黙!基板のメインのところが断線したようで、売主さんが6か月保障を付けていてくれたおかげで、治してもらえました。
さらに、ワインダーも動作がおかしく返品交換をしてもらいと、この時代のカメラを使うのはもうそろそろ限界の時期に来ているのかなという感じです。
逆に言うと、今が楽しむ最後の時期なのかもしれませんね。
最後に、500円レンズの証拠写真(笑)
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