2018年04月07日

アルコ

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突然ですが、アルコです。
アメリカンロコモーティブではありません。っていうかそんなのも知らないですよね。
このカメラ、以前から気になっていて、何回もポチッしようかと思ったことがあったのですが、ちょっと特殊な機構があるためになかなか決めかねていました。
何が特殊かというと、レンジファインダーのくせして、35センチまでピントが合うということ。
当然、カメラのファインダーでパララックスの補正なんかできないので、専用の外付けファインダーか「ビューアルコ」という専用の装置を付けなければならない。
この「ビューアルコ」が超々レアアイテムで、まあ購入不可能
今回入手したのは専用ビューファインダーやフード、ケースが一緒だったので、こんなチャンスは無い!ということで(笑)IMG_2337.JPG
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このファインダーが凄い。パララックス補正のファインダーはいろいろありますが、35センチまでの補正ができるものなんて無いですから。
フル装備はこんなで
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蓋を閉めると、こんなにコンパクト!
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このカメラも撮りたくなる(カメラを)カメラです。

現在、試写中ですが、レンジファインダーの最短撮影距離、約1メーターに慣れてしまっているので、なかなか35センチに近寄れません。
こんな形でも、35o、レバー巻上、セルフコッキング!

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2018年03月21日

M4

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M4である。なぜM4か。
ついこの間まではM2を買うつもりだったんですが。
4年前の夏、テブレッソン氏のM2とM5に触れてからM型ライカ病に罹患
この時のM5は私のところに来てしまったのですが、やはりM型は2だと思い続けていたのに・・・
今回のM型導入には一つのこじつけがありまして
厄払いにカメラを買うということ(笑)
今年は厄年なのだそうです。
厄除けで散財するってのはありますよね。社寺に払うか、商業施設に払うかの違いはあるけど金を使うということは同じなのだから。
厄払いの宴会、厄除けカメラ、厄除け旅行、厄除け○○、・・・だめかなぁ〜
それはともかく、M2を買うと決め、買うカメラ店も決め、購入の際のアドバイスも、いつもカメラ修理でお世話になっている松村カメラサービスさんにお願いをしました。
絶対に購入せねばならぬ状況を作り、情報を再確認してゆくといろいろとブレが出てきました。
M3も良いのではないか、とかM4-2やM4-Pも悪くないぞとか・・・
そのたびに、M3はファインダーの構造は良いけど、古い個体も多いから故障のリスクが高い、35oのフレームが出ない、M4 2やPは操作の質感が・・・という記事や記述で、やはりM2かな〜になりそうなとき、ふっとM4が頭をかすめました。
なぜM4が選択肢になっていなかったのかというと、価格が高めということでした。
ここ2〜3年ですが、M2、M3の価格は10万円台の下の方で落ち着いていた感があったのですが、M4は10万円台の後半〜20万円台だったんですね。
やはり、ボディだけで20万円なんてのはちょっと・・・という思いがあり。(貧乏性ですね。)
ところがです。M4 ここ1年で相場が下がってきているんです。M2やM3とそんなに差が無い。
で、M4で嫌なところを考えたのですが、特になし。
M2との形態的な大きな違いである巻き戻しの斜めのクランクにしてもベッサRで慣れていることもあり、違和感はなし、というよりも好きなほうだし。
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フィルムの装填にしても、M5で慣れたから楽だし。
こうなってくると、M4を排除する理由は無く、むしろ「使うのであれば新しいほうが故障の確率も低いはず。」ということで、むくむくとM4のイメージが大きくなってしまいました。
お店にあったM2は、悪くはなかったのですが、いまいちピンとくるところが無く、M4を見せてもらったら気に入ったものがあって・・・M4ということになりました。
決め手は、巻き上げの軽さとシャッターの状態
低速(たとえば1秒)を切ると、その時間と同じ長さでジーッという音がする。1/15秒とか1/30秒とかだと、シャッターが切れた後に余韻の音がする。などがしっかりしていたんで。
でも、製造番号は119万台以下のほうがいいとか巻き戻しクランクにRと矢印があったほうが、とかシンクロソケットの電球マークにテカリがある無しとかいろいろあるみたいです。
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本当は最初期の117万台が良くて・・・なぜかというと、中身はほぼM2だからとか。
普通に考えれば、M4として生産が安定してきた120万台のものが機械としては良いんじゃないかと思うのですが、ライカってのはよくわかりませんね。
なんてことを言っておきながら、買ったのは118万台(笑)
操作感は申し分なし、まだモノクロとカラーを1本ずつだけですが、低速シャッターもぶれが発生しにくい(という思い込み)と思います。
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こいつは、会社の側にいる猫なんですが、今まではカメラを構えるとすぐに逃げたのですが、このカメラだととらせてくれました。な〜んて単に慣れてきただけなんでしょうが・・・

で、これでM型ライカ病は完治したかというと、ネットやヤフオクに出ているM2を見れば値段と状態を確認してしまうし、ライカビットはM4では使えないし、とか。
全然治まっていません。
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2018年03月09日

ジュピター12

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新戦力(カメラボディ)を入手したので、最近あまり使っていなかったレンズで撮影
ジュピター12 35of2.8です。小金井公園、江戸東京たてもの園いつもの場所ですが、夕方の光線をうまくとらえられたかなと思ってます。
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これも建物の入り口から差し込んでいる夕日ですが、フレアーもなくて黒も締まっているな〜と自己満足です。
フィルムはロモEARL GREY 
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この傘もおなじみですが、その日によって開いている本数も違っていて、この日は良い感じに置かれていました。
このレンズですが、後ろ玉が凄く出ているので、装着できるボディに制約があります。
うちのでいうと、ベッサシリーズが駄目、M5もダメ、バルナックライカはただでさえ狭いコマ間がさらに狭まるのでちょっと敬遠してました。
でもこの写りならもっと使わねばです。
カメラはM4
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2018年02月28日

今年ももう・・・

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今年も、もう2月が終わりますね。
やっとホジ3に窓ガラスも入り一応の完成ということで。(何年越しだか)
尾小屋のキハ1も窓を入れたいのですが、こちらは夏姿なんでちょっと・・・です。
その代わりと言っちゃなんですが、
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これは尾小屋キハ2 上回りはこれからですが、いつもながらしっかりとした構造です。
来月の池袋には到底無理で、JAMまでに塗れればOKかなと思ってます。
3月は、人生の一応の節目が来るのですが、趣味的には模型とカメラとうまく付き合ってゆきたいなと思ってます。
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2018年01月31日

石垣

先週末、東京はものすごい寒波でしたが、ちょっとそれを避けて南の方に行ってきました。
石垣島 暖かかったです。
東京の最低気温が―6度とか言うのに、あちらでは最低が14度・・・
ただ、3日間という短い期間でしたが、青空はほとんど見られずで、それだけは残念でした。
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竹富島
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結構な人数のツアーだったので、ゆっくり写真を撮ることが出来ず、天候も含めてリベンジをせねばという感じです。

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ここは星砂が見れるビーチ やはり海の色がいまいちです。
(ここまではライカM5 カラースコパー35o)

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あちこちで咲いていたオオベニゴウカン 
ハイビスカスやブーゲンビリアも当然あちこちにあるのですが、私はこの花が気に入りましたね。
(キヤノン4sb エルマー50of3.5)

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ホテルの前の浜にいた猫 人懐っこいのですが、なかなか写真は撮らせてくれずでした。
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2018年01月06日

2018年 初鉄

明けましておめでとうございます。
去年は秩父でC58でしたが、今年は走っていないので近場で。
昨年から西武多摩湖線で赤電が走ってます。
今月半ばからはさらに近い多摩川線に来るのですが、まあ待ちきれずということで・・・
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運用も確認していなかったのですが、萩山に着いたとたんに入線!
すぐに西武遊園地に向けて折り返してゆきました。
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折り返しは隣のホームへ移動して
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しかし、この車両にこの塗装はちょっと違和感がありますね。
やはり、こちらの方が良いな〜。
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2001年の復活塗装101系



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2017年12月31日

来年は戌年・・・

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毎年大晦日には古い写真をということですが、今年は45年前の写真を。
来年は戌年ということで、犬にちなむ列車は無いかと考えましたが、去年の鳥と違ってなかなかなくって、これになりました。今は無き急行犬吠です。昭和47年7月8日撮影 両国駅
この頃の急行列車は殆どが165系とキハ58系になっており、キハ55系は急行には使われていなかったと思います。
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ではなぜ?というと、この車両が二等車格下げの車両だったからではないでしょうか。
このころ急行列車で旅行をすると、あれっ?と思う車両に出くわすことがありました。なんか雰囲気が違うんです。シートの質が違い、座席の間隔が広い。なんか得をした気持ちになり、乗り心地を楽しみました。このキハ26-400もそんな車両だった筈です。
が、しかしです。昔は二等車といえども急行、準急に冷房は無く秋から春までは好いが、夏には冷房が無いというのはやはり敬遠したくなった記憶があります。多分、この列車も先頭のキハ26はガラガラで乗客は冷房の効いた2両目以降のキハ58に乗っていたのだと思います。
自分がこの列車に乗車したらどうしたろうか?今なら間違いなく暑さを我慢するかと思うけど。
この日に撮影した写真を少し
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総武線の快速、中野〜木更津 こんな電車もありましたね。
こちらは、最近復元された丸ノ内線
当たり前の景色でしたけど。
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今年はこんなところで
では、良いお年を!
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2017年12月06日

紅葉2017

今年の夏は雨も多く日照時間が短かったような気がしていたので、紅葉はあまり期待していませんでしたが、結果はというと・・・
いい意味で、予想外

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楓の色も赤く出たし、その他の木々もなかなかの発色
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紅葉(もみじ)ってのは赤だけでなく黄色、緑と空の青がうまくバランスしていい感じになるんだと思いますが、公園や庭園はこの辺も考えているんでしょうね。
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さらには、落ち葉さえも・・・
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ほんの一時でしたが、目を楽しませてくれました。

カメラ:キヤノンVT エルマー50of3.5 フジ100ネガ
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2017年11月10日

エルマーって・・・

こんなレンズだったんだ!と今更ながらの実感
フィルムカメラを再開し、コニカU、キヤノンVT、コシナフォクトレンダーを経由してバルナックに到達しましたが、このときの標準レンズ選択はズマール エルマーはf2.8のMマウントを入手したのでなんとなくもういいかな〜って感じになっていて(しかも、このレンズ鏡胴内の塗装が劣化していたようでちょっとした逆光でフレアが出たため、エルマーに対する印象も悪くなっていました。今は反射防止の措置をとって良好ですが)
そのうちにズミクロン(沈胴)も手元に来て、もう標準レンズは要らないかなという状態になってしまっていました。
しかし、VfやUfには非常に似合うレンズだしFEDについてきたインダスター10ではやはり気分的にちょっと引け目があるし・・・で、今年になってから安いのがあったら手に入れようと気をつけてはいました。
値段と状態のバランスで出来るだけ安いものを、ってことで最近ヤフオクで購入
カビ無し、拭き傷あり動作問題なしということでしたが、ヘリコイドの動きにムラはあるし、絞りは固着しているのかというほど固くて、まあ値段相応だったかとちょっとがっかりしましたが、新しいものでも5~60年前のレンズだし、完璧なものはやはり高いし、ということで、古いグリスをふき取り、絞りも少量のベンジンをつけたりして清掃したところ、何とか使用できる状態になりました。
さて、試写ですが、余り期待せずに1本撮って、ネガを見たのですが、この段階では余りぱっとせず、まさか無限遠が出ていないとかではないだろうな〜と心配しながらスキャンしたら、びっくりでした。
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1枚目、これはまじめにフレーミングしたわけではなく、最初の空写しの1枚
だけども、バラの花びらが浮かんで見えます。

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これが、本当の1枚目ですが、これまた凄い描写、木の幹や葉の質感の気持ちの良いこと・・・
次は・・・なんて言ってると、きりが無いので、何枚かピックアップ
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色も、いいけど解像感が素晴らしい。
ズミクロンよりも・・・なんていったら褒めすぎでしょうか。
この保存都電は本当にこんな鮮やかなレモンイエローに塗られていますし、柿の木のバックの建物に付いている琺瑯看板もしっかり見える。藁葺き屋根にいたっては藁の茎の切断面が確認できます。
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今回入手のレンズは製造ナンバーからすると1951年製、鏡胴ナンバーは7、普通のクロームで絞りは22まであるタイプです。赤エルマーになる前くらいのものでしょうか。
ネットなどでは鏡胴が弱くなってガタがある個体もあるような記述が見られますが、これはそのようなことはありません。

ネガカラーでこんな写りなんで、モノクロでじっくり撮ったどうだろうかと非常に楽しみです。

今回、カメラはUf

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2017年11月08日

アドックス シルバーマックス ADOX SILVERMAX

ドイツのフィルムです。
銀の含有量が多いということで専用現像液とのお試しセットを購入
まだ1本撮っただけですが、好いですね。
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会社近くのパブの入り口の人形ですが、雰囲気があります。何回か撮っていますが、このフィルムでのものが一番いいと思います。
やはり会社近くですが、ちょっと変わった建物
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コントラストを弄ると
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普通、コントラストを強くすると全く異質のものになってしまうと思いますが、このフィルムはまた変わった面白さが出ると思います。
あと、画面に破たんが出ない感じです。中間のトーンがしっかり出る感じです。
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これなんかは曇り空が、白でなく灰色でない。なんと言ったらいいのかわかりませんが綺麗に均一に撮れていると思います。

撮影カメラはM5 レンズはエルマー50of2.8(M) 最後の写真のみカラースコパー35of2.5


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2017年10月16日

ペンSモノクロ

先週になりますが、休みを取って伊豆方面へ行ってきました。
ペンSにロモのモノクロを詰めて持って行ったのですが、モノクロで撮りたい場面になかなか出会わず、帰りがけに寄った熱海で例の機関車を撮ってきました。
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数年前に展示場所が変更になり観察はしやすくなりましたね。
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本当に歩道のど真ん中にあります。
キャブの中もしっかり見えて、小型機関車の模型製作に参考になると思います。
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部品の欠落はあるんでしょうけど、雰囲気はわかりますね。
(キャブ内の写真のみデジカメ)

それはさておき、ペンの描写ですが、やはりというかカラーよりもモノクロのほうがいい感じです。
img191bs.JPG商店街の路地

img193bs.JPG熱海の神社と言えばここ
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帰りがけに小田原城にもちょこっと寄り道
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フィルムの種類によるのかもしれませんが、大伸ばしにも耐えられそうな感じです。

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2017年10月10日

初めての

初めてのハーフサイズ
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少し前にちょっとブームになっていましたが、ペンというとレンズの周りにセレンの受光部の付いたEEカメラっていうイメージが強くてなかなか手が出ませんでした。
でもこいつは露出計の入っていない全くのマニュアルカメラで、後塗りのブラックも綺麗そうなので、つい手を出してしまいました。
ハーフサイズってライカ判の半分ですけど、デジタルのAPS-Cの受光部分とほとんど同じ面積なんですね。
目測の距離合わせですが、最少撮影距離が0.6mで、私が手を伸ばした長さと同じなんで、気楽にシャッターを押せます。
なんたって、いくら撮ってもフィルムが無くならない感じです。(笑)
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これが0.6m
遠景、中距離はというと・・・
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もう目測は怖くない!なんてです。
シャッターも程よく軽く、低速シャッターでもあまりぶれません。
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ちょっと入れ込みそうですね。
次はモノクロです。
で、このフードですが、距離環のところにネジが切ってあったんで測ったところ、34o。
ってことは、キヤノンの35oやズマールのフィルター径と同じなんで、手持ちの標準用と称するフードを付けたところピッタリ
効果もそこそこ有りそうだし、ケラレもありません。
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2017年10月05日

M5とエルマー

軽便祭 参加してきましたが、レポートは例によって皆様にお任せで、その周りのことを少し。
会場は人形町の綿商会館で、周辺のちょっと趣のある建物も健在でした。
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初めて見たときよりもだいぶ看板は少なくなっている気もしますが・・・
駅のすぐ前にはこんなのもありました。
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今回、模型の撮影はコンデジ、その他はM5にエルマー
このエルマーですが、入手の段階ではフレアーが結構出たためじっくりと撮ったことがなく、今回M5の内面反射を何とか克服した(と思われる)のでフィルム1本、ほかのレンズに替えることなく撮ってみました。
すると、結構いいんですね。
祭りの日ではないですが、なかなか私好みの描写です。
img112.JPG吉祥寺

img114.JPG神保町

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img119a.JPG水道橋

でも、今回本当に気に入ったのは人物の描写 これは暗い居酒屋で、F2.8(開放)1/15位なのですが、M5の重さのせいで手振れもなく撮れました。
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どうでしょうか。
レンズやカメラのせいじゃなく被写体が良いのだ!という声が聞こえるような気もしますが。
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2017年09月18日

キハ1

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突然ですが、キハ1のその後です。
もうすぐ祭りなんで、何か模型を弄らねばというかそろそろキリをつけねばというところです。
デカールは用意していたのですが、いざ貼ろうと思ったらやはりデカい。
雨どいとヘッダーの間隔がどうも実物より狭い感じがしますね。
ってことで、デカール作り直し。
車体表記はちょっと大きいんですが、大きさをスケール通りにすると文字が読めなくなります。
どちらがいいか、まあ自分の模型なんでこんな感じで・・・
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後は、クリアーを吹いて、窓をいれて完成ですけど、夏姿(窓があいている状態)って結構面倒くさそうです(笑)。
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2017年08月31日

ルート66−50

とうとう8月も終わり、なんか夏もどこかへ行ってしまった感じです。
8月は終わりに日光、那須へ行ってきましたが、その前に近場でアメリカンな雰囲気を楽しんできました。
ルート66−50 国道16号 横田基地横 
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横田基地はカリフォルニア州だとかいう話もありますが、正式にはそんなことは無くて、アメリカ国内郵便の関係でカリフォルニア州の住所もあるとかなんとかのようです。
いつもは車で通過してしまいますが、歩いてみるとなかなか雰囲気がありますね。
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食べ物もおいしいものが沢山あるし!
IMG_9114a.JPG大多摩ハムレストラン

こんなのもいるし
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何時でも行けるところでもあるし、また違ったホットドックを食べに行きたいですね。
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2017年07月23日

小湊鉄道

22日 昨日ですけど、小湊鉄道を訪問
初めて訪れたのは3年前のブログにも書きましたが、40年前
(大学1年の鉄研新入生歓迎旅行でしたから正確には41年前)
その後、息子が生まれたころに一回行っているので、30年ぶりです。
でも、いろいろなところに登場している鉄道なんで、なんかいつも身近に感じていました。
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五井の車庫 好いですよね。
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30年前は自由に工場内に入ってしまった記憶があるのですが、さすがに今は無理
でも保存蒸気の程度は良いですし、一言声をかければ割合自由に構内を歩ける感じでした。
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以前と場所というか並べ方が違うのですが、屋根も付き大事にされていることがよく解ります。
無題-スキャンされた画像-e.JPGこちら、40年前の写真

で、例のトロッコ列車が見たくなり、上総牛久まで乗車
DMH17とDT22の乗り心地はやはりスパルタン!
線路状態も悪いというよりもともと規格が低い感じで、まあ、楽しい揺れでした。
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トロッコ列車は一日3往復で、夏休み最初の土曜日というのにガラガラでしたが、時間の関係で乗車はパス
ちょっと歩いて走行写真を
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この機関車ですが、ドレインまで出るようにしてあって、スポーク車輪にしてロッドを何とか復活できれば四国のクラウスに匹敵するのではと思いました。形は悪くないと思います。

上総牛久の町はお祭りでしたが、やはり縁日は夕方からなので人出はなく良い意味での田舎の町
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久しぶりに見たナショナル坊や
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駅に戻ると、改札前に打ち水がしてあり、なんか昭和の時代に戻ったような懐かしい雰囲気を感じてきました。
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今回はフィルムメイン ライカVfにズマール 広角の写真はキヤノンパワーショットS100(もう古いね。でもよく写る。)
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2017年06月14日

T70-2(NFD35-70~A1)

前回の続き
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このレンズ、内側の溝凹の部分に前群レンズを押えてヘリコイドを回すリングの外側の凸部分が入りズームにも対応するという構造なんですが、この凸部分の周り?についているゴム製のパーツが溶けてしまいガタが生じるということのようですね。
で、ばらして凸部分の幅が約4ミリとなるようにゴムなどの小片を接着して、一応修理完了
もう一本の方も同様の加工をしました。
ピントですが、一眼レフなので無限遠が出れば一応写真は撮れるはずと思います。(光軸のずれとかはもう考えないことにします。)
試写は、A-1で・・・なんて思ってますが、いろいろと着せ替えをして遊んでいます。
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上から、ノーマル ワインダー モードラ(乾電池12本!凄い、重い!)
でもA-1 格好良いですよね。
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T70-1

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キヤノンt70です。
今となっては値段も付かず、少し前まではヤフオクなどにも出ていましたが、電池蓋が駄目なものが当たり前と言ったプラスチックカメラ・・・
でも私にとっては初のキヤノン一眼レフで、EOS導入まではメインカメラでした。
最近A‐1とか買ってしまい、久しぶりに動かしてみたのですが、全く問題なし。
しかし、レンズが問題  
この頃のAシリーズやTシリーズの標準ズームだったNFD35-70f3.5-4.5なんですが、ピントリングにガタが生じている。
程度のいいものを探そうかと思ったのですが、この時代のキヤノンのレンズ、特にこのレンズはゴムのスペーサーみたいな部品が溶けてしまい、例外なくこのような状況になるようで、ズームレンズの修理なんてとても無理と諦めていました。
が、ジャンクコーナーに割合多く転がっているし、ダメもとで1本購入し、ばらしてみました。
すると、何とかなりそう。
ガタは無くなりました。
一応のピント調整もでき(た気がしている。)
近々試し撮りを なんて考えております。
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2017年05月21日

尾小屋キハ1(日車軽便気動車)

昨日は久しぶりに塗装作業をしたので、それに伴う工作です。
ほんと〜に久しぶりの模型ネタです。
ワールド工芸ほどではないですが、モデルワーゲンでも動力装置の組み立て前には下回りの塗装が必要となります。
本来ならば、ホジ3の上回りの塗装にかかるべきなのですが、こいつは屋根がロスト一体で、もう少し側板との密着というか、なじみを何とかしたいと思い、キハ1の動力に手を付けた次第
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こんな感じになります。何回も組んだ動力で問題は無いと思いつつ、調整でどうせ剥げるからと思い車輪の押え板を塗らなかったら調整の必要は全く必要なしで、こんなことなら・・・と思った次第
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走行は、前進後進でほんの僅かの差は有るように感じますが、これはモーターの特性かもしれません。
ギヤー音はほぼ皆無
この動力はウォームホイールが連動ギヤの間に入る方式なので、調整というよりは真ん中に設置すればギヤの遊びもなく非常に良いものなのですが、最近のエッチング主体のキットからすると組み立てにくいのかもしれません。
それはさておき、尾小屋キハ1、今でこそ軽便気動車の代表選手で、猫屋線のプロトタイプにもなっていいますが、日本車両の標準型で、あちこちに同型車が存在しています。
有名どころでは、仙北〜沼尻のキハ2401
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前後に荷台が付いていますが、荷台をはずすと
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ほぼ同じ。
以前、この沼尻のキハが発売されたとき森川さんに、これで尾小屋キハ1ができるのでは?とお聞きしたところ、窓配置の外に屋根の深さが違うので、簡単にはいかないと伺ったことがあります。
でも、この2種類のボディがあれば、コンバージョンキット形式で日車型気動車はすべて作れるなんてのはどうでしょうかねぇ。

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2017年04月30日

内面反射

ライカM5 某方面から格安の移籍金で我が家に来てから2年 現状・保証なし(笑)で、ファインダーの清掃とかシャッターの調整などはプロにお願いし機能的には快調なのですが、一つだけ持病が残っていました。
内面反射によるフレアーというか光漏れのようなものです。
最初はシャッター幕からのものと思っていたのですが、修理していただいた方によれば、これは内面反射だ。とのこと。
どんなものかというと
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画面左下の三角形のようなものです。よく見るとその右上にさらに大きな三角形のフレアーのようなものも見える。
他のカメラ(バルナックやキヤノンのRF、ベッサなど)ではこんなことは皆無だし、すべてのコマがこのようになる訳ではなく、レンズや光線の加減によって出るようです。とりあえず光っているところやM5独特の露出計受光部などの反射対策をしたのですが、改善せず。
あと、光っているものは距離計の連動コマしかないけどここは黒く塗る訳にはいかない。
キヤノンのVTやPはこの部分に遮光目的と思われるカバーが付いているのでここに違いないと思いちょっと工夫して遮光カバーを付けて、自信満々でISO400を詰めて撮影したところ
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ガーン!です。いまだかつてない状態に。
同じフィルムでも、綺麗に撮れているコマもあり・・・
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どこが悪いのか、と頭を抱えたのですが、M型ライカは裏蓋が外せるので、バルブにして後ろから見たところ、レンズマウントの金属部分の形状がフィルム室の側面に写って見えるのです。黒い色は当然塗ってあるのですが、反射防止効果が無くなってきているようです。
艶消し塗料を塗ってもいいのかもしれませんが、反射防止の植毛布を貼ってみました。
早く結果が見たいので、モノクロで撮ってみましたが、同じような光線状況でも大丈夫なようです。
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心なしかコントラストが強くなった感じがしますが、どんなもんでしょうかねぇ。
(カラースコパー35o シーガル100 SPD20℃ 4分15秒)
posted by 小倉工場 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする