2016年03月10日

Canon A-1

またカメラです。
最近は、FDレンズの値段が下がっていて、何本か集まって来たので久しぶりにT70を使おうかなってのが始まりでした。
しかし、家のT70は86年に購入以来ノンメンテナンスで動き続けているカメラで、もし壊れたらほかにFDマウントのカメラはないってことで、予備のカメラを調達ってのが、大義名分
友人がA-1を使っているので、どうだろうかと聞いたところ「初代AE-1とか、なるべく電気の少ないほうが・・・」との返事
でも、T70だってA-1以上の電気カメラだし、何とかなるだろうということでA-1をポチ しました。
現在のヤフオクだと3000円くらいからあるけど、安いのはほとんど持病のシャッター鳴きがあるようで、ちょっと高いけど6か月保障ってのを購入しました。(これが正解だった。)
このカメラ、よく売れたようだけど本当に良く出来ていると思います。
ここのところレンジファインダーばかりだったけど、一眼レフもなかなか快適で、こんなレンズも購入
IMG_1514.JPG
キタムラのジャンクコーナーで、500円!
非純正だけどクモリ、カビ無し、ホコリ、傷はあるかなしか。
写りもまあまあです。
無題-スキャンされた画像-07s.JPG
ところがです。なんか巻き上げが窮屈!実はT70購入以降手動巻き上げの一眼レフって使ったことがなかったんですね〜
T70→EOS630→EOS55→KissDn→KissDX→40D→7Dって感じなんで、ファインダーから目が離れるのがなんか違和感があるんです。
で、ワインダーもポチッ!
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このパワーワインダーA2 形はAのほうが良いけどシングルショットもできるので非常に使いやすい。
モータードライブなんてのも一瞬考えたけど、フィルムカメラで5コマ/秒なんて、あっという間に1本終わってしまう訳で、連射の感覚はデジカメで味わうべきですね。
でも、正直言っていろいろあります。
それについてはまた・・・
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2016年02月17日

コニカU-3

さて、このカメラの写りですが、レンズは当然固定 ヘキサノン50o/F2.8ですが、こんな感じに写ります。
無題-スキャンされた画像-22.JPG
どうでしょうか?
なかなか繊細だと思います。
ズミクロンとはどうかというと
コニカU6.JPG
こちらがヘキサノン
そしてこれが
無題-スキャンされた画像-08.JPG
ズミクロンですが、桜の花びらの描写、どっちも好いと思いませんか?
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2016年02月15日

コニカU-2

のっけから訂正 昨日のブログでコニカUFなんてのはメーカーの資料には載ってないなんて書きましたが、ケンコー トキナー(コニカミノルタ)のページにしっかり出ていました。
さて、UとUFの違いですが、まずはこれ
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フラッシュの接点ですが、赤くて尖ってるのがUのコダック式のもの。もう一つのほうが現在のものと同じドイツ式でUFです。コダック式はたまーにネットでドイツ式への変換プラグなんかも見ますが、コードはついても、今のストロボは使えないようです。
それが、IMG_1219.JPG

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シャッターの違いです。UFにはストロボ用のX接点がありますが、UのほうはたぶんF接点なんでストロボは同調しないと思います。
あとは、T(タイム)の時に使うインスタンスとタイムの切り替えダイヤルの違い
UはダイヤルにIとTが書いてありますが、UFのほうはボディにIとTが書かれています。また、距離計用の窓も縁取りの有無などです。
IMG_1215.JPGIMG_1214.JPG
もっと言えば、貼革にラインが入っていたり、底面にmade in japanの文字が入ってなかったり。
しかし、なんで、このカメラに思い入れがあるのか。
初めて使ったカメラというのもありますが、レンズが好いんですね〜。
繊細さは、ズミクロンに優る!なんて言ったら言い過ぎかもしれませんが、それはまた今度
でも、私の父親は、なんでこのカメラを選んだのか?
もっと安いカメラもあっただろうしストロボなんてのちにペンタックスSPを買った頃に初めて使いだしたような記憶しかないし・・・
母親に聞いてもその辺のことは全く覚えていないとのこと。
謎ですね〜
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2016年02月14日

コニカU

ここ数年古いフィルムカメラを弄っているけど、自分の写真の原点というかフィルムカメラの原点はやはりこの機種なのかな、と思う。
以前も書いたけど、最初に使っていたカメラそのものは現在行方不明で、今手もとにあるのは数年前に手に入れた物
今は、こんな状況
IMG_1213.JPG
なんで3台もあるかというと、まずは一番奥のカメラを入手
ところが、雪道で転倒しカメラも軍艦部から舗装道路に激突、修理のために部品どり用に真ん中のを購入
で、この頃に昔の記憶とこれらがビミョーに違うということに気づき、いろいろと物色して、一番手前のものにたどり着いたということになります。
コニカUってのはこのボディ形状でいろいろなモデルがあり、キヤノンのバルナック型ほどではないにせよ結構モデルの特定は難しいし、生産年月も長いことから過渡期的なものもあるようです。
私が最初に使ったコニカUは、いろいろな資料から判断すると、通称コニカUFというもののようです。
もっとも、メーカーの資料にはそのようなモデルは出ていないので、クラカメ趣味の世界での通称なのでしょう。
コニカUはシリーズ全体で11万台くらい作られたようですが、このUFは2400台!だそうで、レアなカメラなのかな〜なんて。
詳細はまた次に・・・
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2016年02月07日

パトローネ

最近のモノクロ現像における環境の悪化(時間、料金)に対して、自家現像復活しかないかなと思う今日この頃です。
で、昔と違うな〜と思うのが、パトローネの上下のリングのカシメの強さです。
昔、と言っても40年くらい前の話ですが、ヨドバシカメラにはトライXを長尺のフィルムから手巻きをしたものが銀紙に包まれて売っていました。純正の箱入りのものは今以上に高価だったので、このフィルムは非常にありがたかったものです。
この頃のパトローネは凸の部分を固いものにぶち当てると簡単に分解できたので、現像作業が楽にできました。ところが、最近のフィルムはカシメがしっかりしていて凸部分をぶつけても分解できません。
この辺が自家現像に対して躊躇しているところなんですが、今日、ヨドバシでいろいろ見てきたんだけど。
フィルム現像の薬品はまだ売っているし、これはやらねばならぬ!と思った次第です。
ただ、ミクロファインは売ってますが、パンドールが無い!って何時から無いんでしょうかねー。
もう増感現像は出来ないってことでしょうか。
でも、薬品も安い!と思うし、次のモノクロ現像はやろう!
現像タンクは骨董品ですが・・・
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2016年01月28日

今月の写真

今月の前半にモノクロを撮ったのですが、現像に10日以上かかるという状態で、やっと上がってきました。
その中から、ちょっと気に入ったのを数枚
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会社近くの喫茶店 初荷なんてもう死語ですかねぇ。

数日後、小金井公園たてもの園 古いガラスで外の景色がゆがんでる感じが・・・わかるかな。
無題-スキャンされた画像-25s.JPG
続いては成田山 まだまだ1月の人出は侮れませんね。明治神宮とまではいきませんが、なかなかの人混みです。この程度の撮り方なら文句を言う人もいません。
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無題-スキャンされた画像-35a.JPG

やはりモノクロはデジタルよりフィルムのほうがいい感じがするのですが、現像代は高いわ時間はかかるわでは、ちょっと考えちゃいますね。

23日は子安再び!だったのですが、なんか散漫に撮ってしまって、気に入った写真がほとんどなし・・・
でも、国道駅だけは!!!で、旧国が現役のころに来たかったな〜
無題-スキャンされた画像-22a.JPG
無題-スキャンされた画像-25a.JPG
もう1回行くか!
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2016年01月21日

向き

最近はツイッターのほうが忙しく(笑)ブログの更新がなかったのですが、ゆっくりと書くにはこちらのほうがいいですね。
実は、ツイッターにも書いたのですが、カメラの枚数のカウンターの向きの話です。
キヤノンWSb改が修理から帰ってきたので試写をしたのですが、あと一枚は撮れると思って巻き上げようとしたら巻けない。
で、思いついたのがカウンターのセット
IMG_0919.JPG
上がキヤノン、下がライカです。
最近VfやUfを使うことが多かったので完全にキヤノンの数字の向きを忘れていたのですね。
2回空シャッターを切って、1にセットしたつもりが、実は39(−1)にしていたわけで、
23枚目の表示が、実は25枚目だったってこと。
こういうのって、最近のカメラやレンズでもズーミングの向きや絞り、距離環などがメーカーによって違うんで、戸惑うことが結構あります。
キヤノンとタムロンではズーミングの向きが違うんですね。たぶんニコンもキヤノンと逆だと思います。
まあ、慣れるのと気を付けることしかないのですけどね。
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2015年12月31日

2015年最終日

あっという間の一年、最終日の古い写真アップも3回目、今年はボンネット特急をご覧ください。
96年から3年間小松に赴任していて、北陸本線を見下ろすマンションに住んでいましたが、まずびっくりしたのは、ボンネット特急が走っている!というか特急列車の半分以上がボンネット!
東京近辺では「ひたち」以外は全然走っていなかったし、SL、軽便ファンとしてはあまり情報が入っていなかったってのもありましたが、当時としてもタイムスリップ感があった記憶があります。
まずは、雷鳥
無題-スキャンされた画像-01.JPG
この頃の北陸本線は運用の都合などで先頭車の連結器付近の形態がいろいろとありました。
カバー無しはこんな感じ
無題-スキャンされた画像-12.JPG
でも、一番格好良かったのはこの編成!
無題-スキャンされた画像-04.JPG
やはり、この連結器カバーですね。
写真を撮るのに苦労したのは、これ
無題-スキャンされた画像-05.JPG
碓氷峠最後の夏 この場面を撮るためにフィルムはISO1600を用意し、絶対寝過ごさないようにして・・・・
今だったらデジタルで、いくらでも感度を上げられますけどね。
この編成が、上野に着くと
無題-スキャンされた画像-09.JPG
白山になってまた金沢へ

ということで、また来年も鉄道、模型、カメラを楽しみたいと思います。
では、良いお年を!
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2015年12月20日

今年の紅葉

最近は紅葉も遅くなってきているようで、小金井公園の紅葉もやっと終わりかなというところです。
今年の紅葉の感じを・・・
7DK_0013.JPG
南天の実も赤くなり始め バックの黄色は公園の木々です。
続いて、盛りの楓
7DK_0034.JPG7DK_0043.JPG
銀杏も盛り ちょっと過ぎかな
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赤とオレンジ 
7DK_0059.JPG7DK_0033.JPG
以上 撮影は12月12日 もう枯れ始めてますが、家の近くのエリアにある一本の楓は毎年ほかの木より紅葉が遅れます。
で、最後の一枚は今日の撮影
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まだ、緑の葉っぱもあります。
今年も、もう少し楽しめそうです。
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2015年12月13日

グリーンライカ

ちょっと息抜き
Vfのグッタペルカが欠けてたんで、修理というか張替をしてもらいました。
どうせやるなら黒では面白くないので、思いっきり派手にしようかと思ったんですが、ちょっと押さえてオリーブグリーンという色にしました。
IMG_0211.JPG
どうでしょうか。
こういう張替は邪道なのかもしれませんが、なかなかいい感じだと自己満足です。
他のカメラも張替をしたくなっちゃって・・・気を付けなければいけませんね。
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2015年12月09日

ホジ3 U

この間の日曜日に会合があったので、何とか形にして持って行きました。
順調に・・・と言いたいのですが、ちょっと問題発生です。
IMG_9943.JPG
一見良さそうですが、問題は妻板の縦樋です。
実物写真を見ると、縦樋は妻板にほぼ密着しているんですが、この模型では妻板からちょっと浮いてしまってます。
妻板のシル上部に出っ張りがあるんで、どうしても浮いてしまう訳なんですね。
このままにするか、いったん外してシルを削るか。
たぶん、やり直すことになるだろうな〜 ってことで次回へ。
posted by 小倉工場 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

ホジ3

本〜〜当に久しぶりの模型ネタですね。
頸城のホジ3です。
この車両は実物も奇跡の復活をしたりして現物が存在するんで、詳しい方も多いでしょうし、模型も数社から出ているので、何をいまさらでしょうけどね。
IMG_9880.JPG
動力台車です。

付随台車と下回りはこちら
IMG_9883.JPG
今までのワーゲンのボギー気動車と違い動輪径が小さいので、ちょっと伝導が異なってます。
モーターは、マシマが付いてますが、アルに換装しても面白いかなと思ってます。
いつもの癖で、組説の順序は無視して下回りから組んでいるんですが、曲線通過は良さそうです。

ところで、ホジ3ですが、家にはすでに1両が存在しています。
たぶん、最初に登場した製品だと思います。
乗工社製ですが・・・
完成品でもキットでもありません。エッチング板、本の付録です。
軽便の譜Vol.2と聞いて「あーあれね。」という方もいるかもしれませんが、そう、アレです。
IMG_9891.JPG
一番の特徴、下回りです。
これについて語ると長くなるので、次回です。
当分、これが続きそうです。 

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2015年11月15日

奥多摩湖 秋2

35oのネガも上がってきました。
無題-スキャンされた画像-03.JPG
やはり、こういうところでは広角でないと駄目ですね。
同行者は広角レンズをメイン装備でしたからね〜
奥多摩湖ロープウェイは昭和37年から5年間営業し、その後一時休止を経て完全に休業というか廃止に近い状況になっているようです。
詳しくは、ネットなどで見ていただくとして、現在の状況です。
普通、廃墟物件というのは立ち入り禁止になっていて、無断で、あるいはこっそりと見てくるっていうのが多いのでしょうが、ここの「みとうさんぐち」は、案内板こそ立ってませんが、特に立入禁止の札もなく、駅までの階段はしっかりしています。(しかしながら、濡れた落ち葉はちょっと危険ですが)
無題-スキャンされた画像-01.JPG
駅の入り口です。
出改札は、こちらIMG_9581.JPG
機械室から・・・
無題-スキャンされた画像-05.JPG
さて、ロープウェイというものは、駅は最低2か所ある訳で、もう片方の「かわの」へ行こうということになりました。
鉄塔もしっかり残っており、場所はすぐにわかったのですが・・・
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駅の周りは通れそうなところはフェンスでブロックされています。
それではと、遠回りして逆から行こうとしたら
IMG_9591.JPG
こんな札と通行止めの頑丈な柵 そして、この黄色いテープには「KEEP OUT 警視庁」の文字!
何かあったのか、駅に入ったものが何かいたずらでもしたのかもしれませんね。
こちら側は「みとうさんぐち」と違い、集落の中にあるんで住民の方とのトラブルがあったのかもしれません。
跨ごうとすれば、簡単な柵ですが、片方が見れたから・・・とあっさり退却
でも、紅葉もそこそこ綺麗だったし、釜飯も美味しかったし、いい休日を過ごさせていただきました。
A氏ご夫妻、M氏、ありがとうございました。
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奥多摩 秋

先週の日曜になりますが、奥多摩湖方面に行ってきました。
最近の傾向でもあるんですが、ツイッター上の話題からそこへ行ってしまうということが度々で、今回もある廃墟が話題になり、そこへ行ってしまった。というか連れて行って貰ったという訳です。
今回もフィルムをメイン デジタル一眼レフは持参せず。
カメラは2台、50oと35oを付けっぱなし
まだ、35oの現像が上がっていないので、とりあえず50oのほうを
あと、いろいろあったのですが、それも次回にです。
無題-スキャンされた画像-02b.JPG
奥多摩湖周遊道路の駐車場からはこんな感じに見えます。
なんだかわからないでしょうが、登ってゆくと
無題-スキャンされた画像-03b.JPG
こんなのがあります。
ホームに上がると
無題-スキャンされた画像-06.JPG
廃墟としては有名な物件ですね。
ヤフーの地図にもちゃんと載ってますから。
でも、いろいろあるんですねー。
では、次回に・・・
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2015年10月26日

コスモス

前回に引き続きエルマー
無題-スキャンされた画像-07.jpg
隣の公園のコスモスですが、ズマールだと
無題-スキャンされた画像-05.jpg
こうなります。両方とも開放ではないですけど、バックは全く異なって写ってますね。
いままで、ズマールのボケが好いな、と思っていましたが、エルマーの描写もなかなか
あと、エルマーって植物、特に緑の葉っぱがきれいに撮れると感じていたのですが・・・
建物も好いです。
無題-スキャンされた画像-01.jpg
このビルの、メタリックというかピカピカ感!
同じときにレンズを変えて撮ったらどうだったか。
まだまだです。
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2015年10月11日

内面反射?

エルマーというと有名なライカの標準レンズです。
家にもMマウントのがありまして、たまに使うのですが、いまいちでした。
なぜかというと
エルマー1.JPG
こんな感じで、正面から光が来るとフレアが凄かったんです。
ズミクロンだと
ズミクロン.JPG
出ません。
レンズは、拭き傷、曇り、カビも殆どない状態だったんですが・・・
で、エルマーのように鏡胴の前のほうにレンズがあって後ろが空洞のものは内部の塗装の経年劣化で、内面反射が出るなんてのをどこかで読んだので、沈胴部分の根元に反射防止のスエードの布を貼ってみたところ
エルマー2.JPG
これです。
フレアが消滅しました。
これが正しい処方箋なのか、偶然なのかわかりませんが、順光の写真もはっきりしたような気がしてます。
まあ、いろいろと撮ってみて、とまた課題(楽しみ)が出来ました。
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2015年09月30日

さざえ堂

シルバーウィークは、会津へ行ってきました。
まあ、普通の観光ですが、以前から見てみたいと思っていたものが会津飯盛山にあるとわかり、大きな楽しみができました。
それが、
IMG_8537.JPG
これ、さざえ堂です。
正式には、旧正宗寺 三匝堂といいます。
IMG_8545.JPG
らせんを登ってゆくと、
IMG_8550.JPG
ここが頂上で、そのままこの通路を越えると、下りのらせん通路が始まります。
IMG_8553.JPG
そのまま下りてゆくと、
IMG_8557.JPG
入り口階に戻る。
国指定の重要文化財ですが、一般的にはあまり知られていないようですね。
建築年からすると、この横を白虎隊の隊士も通っていたことになる訳で、感慨深いものがありました。
会津若松は、観光地といっても観光客から儲けてやろうという感じがなく、またゆっくりと訪れたい気分になりました。
今度はこちらもゆっくりと撮りたい・・・・
IMG_8680.JPG
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2015年09月26日

フィルム

最近、ニュースなどで若者がフィルムの写真を撮るようになったとか学校行事でデジカメ関係の持ち込みが禁止されているためレンズ付きフィルム(いわゆる使い捨てカメラ)が売れているとかよく見るんですけど、なんか気になりますね〜
プチフィルムブームを起こして、市場にあるクラカメをマニアに買わせておいて、ある日突然富士、コダックなどかフィルム生産中止!なんて言い出すんじゃないかって、考えすぎでしょうか。
でも、採算ベースでは絶対に成り立っていないだろうし、企業の意地というか慈悲にすがっている感じがしてならないんですけどね〜
カメラメーカーにしてもそうだと思うんだけど、キャノンやニコンのフィルム一眼レフってひと月に何台売れてるんだろうと・・・
私は、デジタルを否定したり敵対視したりはしてませんし、撮影枚数からすればスマホも含めてデジカメのほうが圧倒的に多いし、フィルムで撮影した写真も紙に焼くよりスキャンしてPCの画面で見るのが普通になってます。
で、何が言いたいのかというと、私はなぜフィルムカメラで写真を撮るということを続けているのだろうかということ。
写真歴は1969年からと自称しているけど(ただ長いだけ(笑))デジカメは1999年からで、この当時はフィルムカメラの補完というかお遊び気分だったけど、2005年にEOSKISSDNを導入してからはメインが完全にデジタルになってしまっています。
フィルムの表現が云々なんていうほど美的センス(審美眼)は無いし、メインの被写体の鉄道なんかは絶対デジタルのほうが便利ですしね。
オールドレンズの写りの違いを楽しむのであれば、デジタルのライカやミラーレスにアダプターを付ければいいわけだし。
結局、私の場合、機械式(中身は電子シャッターでも)カメラを操作するのが好きなのではないかということ。
素振り(空シャッター)でもいいけど、やはり操作の結果が欲しいということでフィルムを入れているのではないのか?
最近Vf(バルナックライカ)の調子が悪くなって、オーバーホールしちゃったんですけど、フィルム写真を撮ることが好きなのであれば、家には沢山カメラはあるんだから、他のカメラを使えばいいわけなんだけど、やはりVfを使いたいんですね。キヤノンWsbの幕が断裂した時も、50年以上前のカメラなんだから寿命とあきらめればいいのに、修理をしちゃいましたからね。
無題-スキャンされた画像-27.JPG

でも、やっぱりフィルムの映像は好いですよね。
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2015年08月30日

今年の八月

前半が猛暑だったせいか、ものすごく長いような8月でしたが、終盤に涼しくなり雨が続くとアッという間に夏が終わってしまった感じで今月なにをしたかな〜と備忘録みたいな感じを・・・
月初は仕事で仙台へ、
無題-スキャンされた画像-05a.JPGIMG_7596.JPG
毎年のことなのですが、はやぶさの速さと七夕ってのは一度見れば十分と思いつつ、つい見てしまうってこと。
七夕って、毎年新作を作っているんでしょうが、基本的な形は変わらないし、何が面白いのだろうか?
などと思ってはいけないんでしょうね。

お盆の時期は、久々に長野へ
無題-スキャンされた画像-07a.JPG
やはり空気感が違いますね。空の色が東京とは違う。
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塩田平の前山寺、三重の塔
見に来ていた方が「この塔は芯柱が無いんだよ。」なんて言ってましたが実際どうなんでしょうか?確かめていませんが・・・
無題-スキャンされた画像-16a.JPG
こちらは、しなの鉄道 大屋駅です。
最近はグルメ列車の運行や、北陸新幹線の開通に伴う路線延長など、いろいろあるようですが、この路線は、もともと信越本線ですから、線路や設備はとても立派で、3両編成の電車はちょっと似合わないですね。
長編成を走らせるなんてことは出来ないのは当然で、わかってはいますけどね。
(JRでは2両編成の113系なんてのが走っているところもありますから)

で、次の週はJAM ここ数年設営から撤収まで皆勤 夜の宴会も4夜連続でいささか飲み疲れ気味
今回の運営や展示についてはいろいろな方があちこちに書かれているので割愛
NGJのメイン展示
1440774474620.jpg
スマホアプリでの撮影ですが、なかなかいい感じに撮れるので、ちょっと嵌ってます。
今年のJAMのテーマがブルートレインだったので、車両展示の縛りが青い車両ってことになり、ちょっと苦しいのですが、
C360_2015-08-23-08-56-01-113a.JPGこれを持参しました。
新作をと思って井笠の客車を組んで、青く塗ったのですが、やっぱりよくないです。
塗り直しですね。
IMG_8192.JPG
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2015年08月12日

羽化

蝉1.JPG
蝉の羽化です。
今年も隣の公園ではうっとおしい位の蝉が鳴いています。
抜け殻ももの凄い数なので、羽化も簡単に見れるのではないかと思い、夜にちょっと公園に入ったらあっさりと発見
しかし、この色はなんと言ったらいいのか綺麗なブルーです。
自然の世界で、青という色はなかなかないと言いますが、これは・・・ですね。
蝉2.JPG
蝉3.JPG
こんな感じから、ちょっと目を離したら、すぐにこの態勢になってました。
蝉4.JPG
見る間に羽根が伸びて・・・
蝉5.JPG
もう蝉になってますね。
たぶん、ミンミン蝉だと思いますが、ずっと見ていて飽きませんでした。
数年前にニイニイ蝉の羽化も見ましたが、地味な色であまり感激はなかったのですが、これは!!でした。
次は、ツクツクホウシを見てみたい。な〜んて思ってます。

羽根が伸びると、すぐに抜け殻から離れて木の上のほうに上ってゆきます。
こんな感じです。
蝉6.JPG
posted by 小倉工場 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする